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ZBrush Core
Wacomのペンタブ「Intuos 3D」に付属する形で「Zbrush Core」がリリースされるようです。

ui480.jpg

ソースは次のサイト(全部日本語)。

[ZBrush] Pixologic は ZBrush Core をアナウンス « 株式会社オーク News
ワコム、デジタル造形からプリントまで楽しめるIntuos® 3Dを発表 | Wacom
Intuos 3D Creative Pen & Touch Tablet | Wacom

今わかっている主な情報をまとめると…

・エントリー向けの中型ペンタブ+CGソフトのセット(参考:Intuos | Wacom)のひとつで
 日本では19,800円で10月14日より販売開始(現在も予約は受け付けている)
・ソフトはダウンロードで入手
・3Dプリントに特化した機能限定版で、覚えた操作感はそのまま上位のZbrushに応用できる
・Zbrush Coreのさらなる詳細は、9月30日にL.Aで開催されるZBrush Summitにて発表

ということで、ZBrush Summitで詳細の発表があるまで憶測の域を出ませんが
おそらくGoZによるPoserとの連携することはできないんじゃないかなーと。

ただし、おそらく上位のZbrushにアップグレードできるはず(違ったらゴメン)なので、
もしアプグレ価格とIntuos 3Dの価格19,800円を合わせた金額がZbrush本体よりも安い場合は
「もうちょっと安ければZbrush使ってみたいし、ペンタブも持ってない」という人の有力候補と
なる可能性あり。

ていうか、もしGozが使えたら、ぽざらー的にはZbrush Coreで十分かもしんない。

以上、ぽざらー視点で見たZbrush Core情報でした。


Category: Zbrush

Poser 11 SR5
Poser11/Pro11 SR5 が8月14日頃にリリースされました。
バージョン数は、11.0.5.32974

アップデート方法は、「Poser 11 SR3」の記事と同じです。
SmithMicro Download manager(以下SMDM)を起動してシリアル番号を入力すると
SR5用の新しいSMDMを入手&インストールできます。
この新しいSMDMを起動してシリアル番号を入力すると、最新のSR5が入手できます。

ライブラリ窓のフォルダ」で配布したファイルによってライブラリパレットのフォルダアイコンと
サムネイルの表示方法を変更している人は、MH_librarypalette_folder.zipの中身を
再度上書きインストールしてください。



このアップデートで個人的に「お!」と思ったのは、SuperFlyでバックグラウンドレンダリング
できるようになった点ですね。Pro版のみですが、これは良い。
もちろん修正や追加はそれだけではないので、詳細が知りたい人はPoser本体がインストール
されたディレクトリにある「Poser 11 Update Readme.rtf」を読みましょう。(英語

残念ながら、私が公式にレポートした2つのバグの修正は間に合わなかったようです。
まぁ、かなりマイナーで回避策もある問題だったので、優先順位的に低かったんでしょうorz

あと、SR5のリリース直後にもうひとつ別のバグを見つけてしまったのですが…
「体型にFITさせるモーフを作るために使うマグネットセットが正しくロードできない」という問題。
すでにバグレポ済み。
これも回避策がないわけではないけど、先のバグレポ2点よりも少し厄介なので
できればこっちのほうを優先して修正してもらえたらなぁ…(遠い目
(今見たらプライオリティが「緊急」に設定されていた。期待できそう。)

※クリックするといつもの如く無駄にデカくなります
deformtarget_case1.png

deformtarget_case2.png

本来なら、ライブラリからロードしたマグネット本体のdeformTargetという項目の末尾番号が
BaseやZoneのparentのように変形対象となるフィギュアの番号と一致すべきなんですが、
その一致させるための処理が複数のフィギュアが存在するシーンでは正しく働かず
マグネット本体のdeformTargetの末尾番号がロード元の数値のまま変わりません。

上の図の#CASE2を見ればわかるように、ロード元のdeformTargetの末尾番号が
2 (deformTarget head:2) なので、ロード後の3つのマグネットのdeformTarget
末尾番号もすべて 2 (deformTarget head:2) になっています。
だから、もし自分がFitモーフを仕込みたいと思ったフィギュアのロード順が 5 番目だった場合、
ロード元のdeformTargetの末尾番号も最初から 5 じゃないとダメってことになります。

回避策は、このバグの性質を逆手に取ります。
私はマグネットでFitモーフを作成する作業をする場合、必ず服を 3 番目にロードしているので
Fitモーフを作成するためのマグネットセットの末尾番号を全部 3 に書き換えてしまうわけです。

書き換え方法は単純に、マグネットセットのProp(.pp2)をテキストエディタで開いて、末尾番号が
「1」だったらそれを「3」に全検索置き換えするだけです。
実際にマグネットのpp2をテキストエディタで開くと
===============
{
version
   {
   number 5
   }
baseProp Mag Base 1:1
   {
   storageOffset 0 0.3487 0
   objFileGeom 0 0 :Runtime:geometries:deform:base.obj
   }
===============
というような記述になっているはずなので、baseProp Mag Baseの末尾の数字が「1」なら

置き換え前  :1
置き換え後  :3 ←これは自分が服にFitモーフを仕込む際のいつものロード順

と指定して、全置換えボタンをぽちっとクリックして、保存したらおしまいです。
(必要な末尾番号だけ書き換えることができるように、数値の前に「:」を入れておきましょう)
この置き換え作業を済ませたマグネットのpp2とpngのファイル名の末尾に「_dt3」
とでも追加しておくと、いろいろ間違いないと思います。




Category: Poser全般

Project Eの続報
今年の3月1日の「最近のPoser界の動向」で触れたProject Eの続報です。
情報元は、CGbytes.comにあるProject Eのフォーラムにある最新のスレッド。

Wrapping up Project E: Optimism v2 :P
http://www.cgbytes.com/community/forums.aspx?g=posts&t=115534


当初、夏前にはリリースされるんじゃないか?と勝手に期待しまくっていたんですが
残念ながら未だに明確なリリースの予定が立てられないようです。
で、現状をざっくりまとめると

===============
・PoserPro2014とD|Sではリグが正常に動作するが、PoserPro11ではPoser側のバグが
 原因で正常に動作しない。

・PoserPro11のバグを回避しようと頑張ってみたが徒労に終わり、
 貯金も尽きてしまったので、稼ぐためにコミックス(18禁)の製作を最優先にしている。

・バグ回避のためにリグをいじりまわすのはもう止め、モーフ追加に専念する。
 ただし、当面はコミックスのレンダリング中に空いたPCで作業する程度。

・PoserPro11のSR5で関連バグが修正されていることを期待。
===============

って感じですね。
Project Eの開発中止とか完全頓挫とかではないのが救いかな。
前述のスレッドにはErogenesis氏による最新画像もあるので、気になる人は
直接チェックしに行くといいぞな。


Tag: <>project-E
Category: Poser全般


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