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現在はPoserのベンダーとして
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Marvelous Designer
今更ですが、本年もよろしくお願いしますm(_ _)m

さて。
PoserやDAZ Studioで服を作ることに興味がある人ならたぶん知っているであろう
Marvelous Designerというソフト。
実際の服飾製作と同じように型紙状の布をポリゴンで揃えて縫製してシミュレーションして
3Dの服を作ってしまおうという、実にユニークな韓国産のソフトです。

2011年2月末、まだVer2の頃に$99.99(当時は民主党政権の超円高時代)で購入したは
いいけれど、約10日後の東日本大震災で「趣味の3Dやってる場合じゃない」という時期が
しばらく続いて、ほとんど使わずにHDDの肥やしと化してしまい
アプグレのお知らせが届くも放置しておりました。
…が、kobamaxさんのブログなどを拝見してたりすると、やっぱり気になっちゃうんですよね。

で、2016年末。
Marvelous DesignerのVer6がSteamで販売されるという記事に目が留まりました。
Steam版はアプグレ不可だけど公式サイトでの通常ライセンス販売よりも安価。
いろいろ情報を集めてみると、30%OFFセール(Steamでの期間限定。すでに終了)
で購入しておけばいろいろ安上がりらしい。
それじゃあ久々に買ってしまおうかと。

Marvelous Designer 6 For Steam
http://store.steampowered.com/app/528100/


md6_sitetop.jpg
この画像は公式サイト(http://www.marvelousdesigner.com/)のもので、$59.99というのは
月払いのサブスクリプション制のライセンスの価格です。
ライセンスと価格の違いは以下の通り。

MONTHLY SUBSCRIPTION … $59.99 (1年間の合計$719.88)
  ※月払いのサブスクリプションライセンス@公式サイト。

ANNUAL SUBSCRIPTION … $720.00 (この記事執筆時は50%OFFの$360.00)
  ※年払いのサブスクリプションライセンス@公式サイト。

PERPETUAL … $ 550.00 (昨年末セール時は30%OFFの$385.00)
  ※1回払いの永続ライセンス@公式サイト。次期バージョンへのアプグレ可。

For Steam … $320.00 (昨年末購入時は30%OFFの$224.00)
  ※1回払いの永続ライセンス@Steam。次期バージョンへのアプグレ不可。

というわけで、今後メモ代わりにMarvelous Designerの記事を書くことになるかもしれません。


Tag: <>MarvelousDesigner
Category: Tool

2016年を振り返って
2016年も「振り返って」シリーズをいってみましょう。
継続は力なり…って私が言っても説得力ないけどね!
過去の「振り返って」はこちら→ 2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年



えーっと、まず最初に当ブログの記事を見て「公式サイトがあるのでそちらにリンクを」と
コメントでご連絡くださった某社の方にお詫びを。
今年の11月頃からブログもTwitterも絶賛放置プレイ中だったためコメントをいただいていることに
ワタクシまったく気づいておらず、つい先ほど「ありゃりゃ」とorz
放置ブログとお気づきになって元のコメントはすでに削除されてしまっているようですが
該当記事を読んだ人のためにも公式サイトへのリンクはこっそり記事中に追加しておきました。



私にとって2016年最大の事件は、David Bowie氏(www.davidbowie.com)の死去でした。
英語圏以外の人が流行り言葉的に「R.I.P」という単語を使っているのを見るのが個人的に苦手。
以下、Twitterでの私のつぶやきを。



殿下ことPrince、若手俳優のAnton Yelchinの訃報にも「え、ウソだろ」と声が出るほど驚きました。
Anton Yelchin演じるオッド・トーマスやスタトレのチェコフの新作がもう観れないのは本当に残念。
他にもいろいろと思うところありますが、たぶん他の人がどこかで書いた文章と似たようになっちゃう
だろうから、この件はここまで。



自分自身の健康面は、特に悪くもなく、良くもなく。
いや、どちらかというと良いほうかな。
逆流性食道炎も痛風もアトピーも、微妙な波はあるものの基本的に小康状態でした。



プラモデルは…
インスタントコーヒーを淹れるためのお湯を沸かす待ち時間とかにパテ盛ったりサフったり
耐水サンドペーパーをかけたりするような地味で単純な作業をボチボチやってはいるんですが、
何か完成したかというとこれがまったくでorz
嫁さんと娘にせっつかれながらもマイペースを崩さない俺様。



さて、このブログの本題であるPoserについて。
触っている時間は明らかに短くなりましたが、辞めたわけではないしDAZ Studioに移るわけでもなく
気が向いたときに情報を集めたり、Poser+ZBrush+Octane Renderをいじったり。

Poser11/Pro11に関しては、我らが才女Kyotaroさんがネットに復帰してSuperFlyに関する記事
(さすがKyotaroさん!と言わざるを得ない頭の良い記事ばかりハァハァ)をバンバン出しているので
みんなそっちを読みに行くと良いぞ。

流転四界ぶろぐ
http://rutenshikai.blog63.fc2.com/


あとは、あれだ、Project E な。
CGbytes のフォーラムに行ってProject E General Discussionにザクザクっと目を通せば
わかることだけど、着々と完成に近づきつつあり、スピンオフ的に新しいチンコも完成しそうに
なっていたり…というのが現在の状況。
ていうか、作者のerogenesis氏が南アからイギリスに引っ越しちゃうという派手な動きが
年末近くになって持ち上がり、たぶん今はその関係でバタバタしてるんじゃないかと。

以前からこのブログでお伝えしている通り、Project Eがリリースされて特に問題なく
使えるようなら、それ用のキャラセットを作成&販売するつもりであることに変わりありませぬ。
んなわけで、2017年の私のPoser関連動向は、erogenesis氏次第ってことですな。
楽しめる一年になってくれることを祈りましょう。

と、これだけでは画像が一枚もないので、9月にTwitterに上げたやつでお茶濁し。

胸元が開きすぎなドレス(テクスチャは自作)は、9MBiさんの…とURLを紹介しようと思ったら、
サイトも閉鎖してるしレンダロからも全部消えていました。
あらら…
9MBiさんの服には大量のマグネットが仕込んであって、そのマグネットの適用量をFBM的に
スライダーでコントロールすることで体型にフィットさせるという、一風変わったものだったんですが
もうPoser自体やめちゃったのかもしれないですね。ちと淋しい。

髪は、Hr-092 by Aliさん名義のMankahoo氏


建物は、HONEYさんが自サイトで配布されている書院座敷(大)
HONEYさんのブログ記事→http://edogoyomi.way-nifty.com/diary/2006/12/post_6b18.html
ダウンロード場所(今は3頁目)→http://edogoyomi.art.coocan.jp/projects/3dmodels/index.html
服と同じくテクスチャは半分くらい自作のものに貼り換えてます。

障子に映った木の影は、All-Silhouettes.comからいただいてきたフリー素材のベクター画像を
利用して透過テクスチャを作り、単純な1枚板のプロップに貼って実際にライトによる影を
落としたものです。

Vector Trees



そんな感じで、ちょっと酔っ払ってて頭が回ってないのでまるで話が
まとまってませんが、どうか来年もよろしくお願いします~~~(定型文)
それではみなさん、良いお年を。

Category: Real Life

ライブラリをWEBブラウザで開く方法
PoserPro2014のライブラリ窓はAdobe AIRによって表示することができ、
Poser本体から切り離されて単独でタスクバーに「Poser Library」と表示されていたし
taskbar20161009.png
ライブラリ窓のタイトルバーに最小化ボタンもあったので
pp2014library.png
「必要なら大きく表示して邪魔になったら最小化」というのが簡単にできていた。
(詳しくは過去記事「Library Window」を参照。)
あ、OSはWin7ですがUIをクラシックモードにしてます。
カラフルで丸っとしたUI苦手やねん。

ところが、PoserPro11ではライブラリの表示方法が一新され、Poser標準のウィンドウに
HTML描画
されることになり、タスクバーの独立も最小化ボタンもなくなってしまったため
「必要なら大きく表示して邪魔になったら最小化」に慣れていた身としては
実に不便この上ないものとなってしまいました。

なわけで、Poser11/Pro11にはライブラリをWEBブラウザで開く方法があったことを
思い出したので実際に試してみることに。
方法は以下の通り。
Win版Pro11でしか確認していませんが、Mac版や無印もファイルの場所を読みかえれば
理屈的にたぶん可能。(試した人はコメントしてくれるとアリガタイです)


1)下記の場所にあるPoserの設定ファイル「Poser.ini」をテキストエディタで開く。
  C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Poser Pro\11\Poser.ini

2)139行目あたりにある次の行の末尾「0」を「1」に書き換えて保存。
  LIBRARY_EXTERNAL_CLIENT 0

3)PoserPro11を起動し、ライブラリ窓を開くボタンを押すと次のような文章が表示されるので
  「Release URL」のURL部分をコピペして、お好みのWEBブラウザで開く。
  (Google Chromeなどの軽めなWEBブラウザのほうが良い。)

Release URL = http://127.0.0.1:11530/nonVirtualAssets/ContentLibrary/release-1.9.1/ContentLibrary/ContentLibrary.html


4)URLをブックマークしておく。



情報のソースは↓
https://www.daz3d.com/forums/discussion/75773/poser-11-library-not-working-showing-up-or-whatever

次回からはPoserを立ち上げた後にWEBブラウザのブックマークからライブラリを開けばOK。
ソフトとして完全に独立しているので、タイトルバーをワンクリックするたけでライブラリの
表示非表示を瞬時に切り替えることができ、とても快適です。


Tag: <>HOWTO
Category: Poser全般


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