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データ販売に関する考察
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Ranking 90 Day 58 Ranking 365 Day 52
↑はレンダロの販売ランキングね。 ちょっと傾向を分析してみようかな・・・と思って、記録を残すことにしてみた。 (すぐに飽きてやめる可能性大。)
Suzuを発売する直前は90日ランキングで80位以下になってたので、悪くない結果。 通常、レンダロで「ランキング」という場合は、この90日ランキングを指します。 (356日ランキングでは、いつも51〜53位をうろうろ。) 50位以内に入るとTOP Sellerというベンダーグループに入れて、販売申請時の審査の 優先順位や売上げの分配率などが優遇されるから、可能なら目指したいところ。
07/19/2008 MH Karlin for V4 11/08/2008 MH Anny for V4A4 01/04/2009 MH Ash for M4 02/20/2009 MH Rain for V4 04/11/2009 MH SkinBlender 06/26/2009 MH Zowie for M4H4 10/16/2009 MH Suzu for Miki2
↑が私がレンダロで各製品を販売開始した日付ね。 昨年末から今年の春頃まで50位に入ってたんだけど、その後ずっと50位以下のまま。 正直、Top Seller Groupから外されたときはちょっと焦りました。 「やべ、最低でも月に1つは新製品出さないとやばいぜ」って感じに。 でも、趣味でやってるんで、クオリティを保ってリリースペースを上げるには本業がおろそかに なる可能性があるし、あるいはクオリティを下げるしかないわけで。
ちゅーわけで、毎月1製品のペースでリリースするのは諦めました(ぐはは 販売するのをキャラセットから服に変えようかな・・・と思い始めたのもこの時期で、hongyu氏や 最近の3D-Age氏のように「定番」を作って安価で販売するような「瞬発力よりも持続力」という 観点のほうが趣味で稼ぐにはいいのかな・・・と。 定番という意味では、A4のAnny、M4のAshはある程度定番っぽい扱いをしていただいてますが キャラセットは服や髪よりも購入者の好みの影響が出やすいし、瞬発力勝負なところあるからね。 まぁ、どちらにせよ「定番」となるような製品を作れないと話がはじまらないわけですが。
一方、レンダロなどでのデータ販売を正業にしている場合は、半月に1製品(最低でも月に1製品) を同じマーケットにリリースすることをハッキリと意識してやったほうがいいですね。 これは「たくさん製品をリリースしたら、売上げも伸びる」という単純な理屈じゃなく。 私のレンダロでの経験によると、新製品は販売開始から半月が勝負で、それ以降は販売数が ガクンと落ちる傾向があるようで、つまり、レンダロの販売トップページやWhat's New、What's Hot などへの露出が半月を過ぎるとガクンと減ることになります。 これはストレートに「その製品の存在」を知ってもらう機会が減ることにつながり、存在を知って もらう機会が減ってしまうとどんなに良い製品でも確実に売れ行きが落ちます。 新製品をリリースした直後に旧製品の売れ行きが伸びることも、「存在を知ってもらう機会」の 重要性を物語っていると言えるでしょう。 逆に、これを「利点」と考えて半月に1製品リリースすることで、新製品の販売ピークが過ぎた 時点で次のピークを生み出せるので「存在を知ってもらう機会」を維持することができる・・ という理屈なんですがいかがでしょう?(誰に問いかけてるんだ?
いつか機会があったらこの理屈を自分で検証してみたいんだけどね。(無理無理
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YMO
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100%YMO世代です。
数年前に買ったまま放置していた Sketch Show を今年の夏頃から聞き始めて 再びYMOブームが私の中に蘇ってきました(わはは Sketch Show はYMOの細野晴臣と高橋幸弘のユニットで、たぶんもう解散してます。 私のお気に入りは↓の2枚のうちの tronika のほうで。
私はYMO全盛期には坂本龍一派で、FMラジオの伝説「サウンドストリート」を毎週エアチェックして カセットテープに録音して何度も聞き返してました。 (エアチェックって言葉、もう廃語だよね^^;) TECHNODELIC までが私にとってのYMOのアルバムって感じで、その次の「君に胸キュン」が 入っているアルバムからどんどん興味が薄れていって、David Bowie やT-Rexといった グラムロックに傾倒していくんだけど、それはまたいつかお話しませう。
で、ある程度歳をとってからは、YMOの流れで細野晴臣に興味を持ったりして。 Sketch Show を買ったのも、確かその流れだったような気がします。
つい先日のこと、「何か面白いのないかな〜?」とAmazonを覗いていて、YMO関連の商品を 漁っていて イエロー・マジック・オーケストラ(第2版) という書籍を発見。即購入。
手元に届いて、一気に読んでしまいました。 私はゲームとか本とかに何時間も没頭して「何かを消費するためだけに時間を使う」ってのが あまり好きじゃない(なんだか時間がもったいない気がする)んですが、そんなことをほとんど 感じずに読んじゃいましたよ。
いやー、この本、重い内容ですね。 私は「読んでよかった」と思いましたが、YMOに幻想を抱き続けたい人は読まないほうがいいかも。
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Blaine_Fit_Zowie.zip
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 Blaine_Fit_Zowie.zip (11KB)
レンダロのサイトメールで外人の某さんと以下のようなやりとり。
某「Zowieのプロモ画像に使っている髪って何?おしえて〜」 私「DAZのBlaine Hairですよ。プロモに使った製品はすべてクレジットしてますから(略」 某「え、ほんとにBlaine Hair?どんなパラメータなのか教えて〜〜」
・・・と、「元気な腐女子パワー全開」な感じで、エネルギー吸い取られました(だはは 悪気がないのはわかるし、私のつくったキャラに髪をフィットさせるのに苦労している人が 他にもいるようなので、今回はBlaine HairをZowieにFITさせるためのポーズファイルを 配布してみましたよ。 カスタムモーフとかマグネットとかは一切使わずに、単にBlaine Hairに元からあるパラメータ を変更するだけのポーズファイルなんで、過大な期待はしないように^^;
あ、当然ですが、髪本体やMATファイルは付属しておりません。 髪本体が欲しい人は↓でどうぞ。 ※FastGRABで大安売りされることもあるから、まめにチェックするヨロシ。 ※FastGRABの更新はRSS配信されてるから、Googleリーダーとかを利用するといいかも。 ※ちなみにFastGRABで安売りされているときも、通常の商品ページの値段は変わりません。
 Blaine Hair by AprilYSH (DAZ3D)
で、こっちはZowieのプロモに使ったBlaine Hair用MATね↓。
 COLORation Blaine by PG-Graphics (DAZ3D)
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