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RAM増設とSSD導入
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GTX680に引き続きPC強化ネタ。
まず、RAM増設。 PC3-10600(DDR3-1333) 12GB (2GBx6) を PC3-12800(DDR3-1600) 24GB (4GBx6) に交換。 品は、価格.comのメモリ部門で売れ筋ランキングと注目ランキングともに現在1位の W3U1600HQ-4G。 http://www.cfd.co.jp/memory/elixir_ddr3.html http://kakaku.com/item/K0000320521/
キャラのテクスチャをいじるときにPoserとPhotoshopを同時起動してると 12GBではすぐにメモリ不足になってしまうのが悩みの種だったんですが、 それが解消されました。 交換作業は特に問題なく、メモリテストも完走。 強いて言えば、メモリスロットの上に被っていたCPUファンを念のため取り外す作業が 思ったよりも手こずった・・・くらいかな。
で、お次はSSD導入。 選んだ品は、容量少し多めのCrucial m4 CT256M4SSD2。 http://www.crucial.com/store/partspecs.aspx?IMODULE=CT256M4SSD2 http://kakaku.com/item/K0000249207/ ここ数日でまた値段が下がって、ついに2万円を切りました。 もーびっくり。 ちなみにこの品には2.5inchドライブを3.5inchベイに取り付けるためのマウンタや、 SATAケーブルは付属していないので、要別途購入。
新規インストは面倒なので、起動用HDD内のパーティションをSSDに丸ごと移植します。 基本的な手順が知りたい人は「SSD データ移行」でググってくだちぃ。 私はこのデータ移植作業にEaseUS Partition Master 9.1.1 Home Editionという フリーウェアを使いました。窓の社からもDLできるようだし、ググれば日本語情報も いろいろ見つかるので、詳しくは(ry で、実際に作業を進めていくと、いくつかの問題に遭遇しました。 以下、ずらずらっと書いておきますので、これからやってみようという人は参考にどうぞ。
1)起動用HDDに「システムで予約済み」という不可視のパーティションがある場合、 SSDにデータ移植する際にどうするか?という問題がでてきます。 (この「システムで予約済み」というパーティションの持つ役割はググって(ry ) 個人的には、このパーティションは消しちゃったほうが余計なトラブルを抱えずに 済むんじゃないかと思います。(実際、残したことで余計なトラブル抱え込みそうになったし。) とりあえず、EaseUS Partition Masterで「システムで予約済み」のパーティションも 含めてHDDのデータをSSDに移植してしまって、その後でSSD上の「システムで予約済み」を 消去してみるといいかもしれない。そのほうがリカバーきくきく。 言うまでもありませんが、消す場合は自己責任でヨロスク。
2)起動ディスクのパーティションをいじると、リスタート後に起動ディスクとして認識されなくなって しまうことが多々あります。 そういう時はWindowsのインストールDVDもしくはシステム修復ディスクから起動して 「コンピューターを修復する」を実行しましょう。
3)SSDやHDDの読み書き速度に影響を与えるパーティションアライメント。 実はHDDからSSDにシステムを移植できるソフトには、このパーティションアライメントの 調整を自動でやってくれるものとそうでないものの2種類があります。 私が今回使ったEaseUS Partition Master 9.1.1 Home Editionは、できない子。 仕方ないのでシェアウェアのParagon Alignment Tool 3.0を購入して調整しました。 この調整は、現在利用中の起動ディスクに施そうとしても失敗するので、必ず別のディスク (元の起動用HDDが一番手っ取り早い)から起動してからSSDに対して実行しましょう。 パーティションアライメント調整後もSSDの4k/writeが一桁台のまま変わらん・・・という悲しい ケースもあるようなので、シェアウェアを購入する場合は自己責任でヨロスク。 ちなみに私の場合は劇的に改善しました。 ※数値が大きい方が高速。(計測にはCrystalDiskMark3.0.1cを使用)
| | 調整前 | 調整後 | | seq/read | 290.4 | 339.5 | | seq/write | 212 | 231.3 | | 512k/read | 328.5 | 332.2 | | 512k/write | 170.9 | 227.3 | | 4k/read | 22.39 | 23.3 | | 4k/write | 8.54 | 65.57 | | 4k-qd32/read | 125.6 | 183 | | 4k-qd32/write | 8.51 | 132.6 |
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GeForce GTX680
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2010年8月にBTO購入したPCのグラボNVIDIA GeForce GTX480は高性能ながら 消費電力が高く発熱もものすごい代物だったんですが今年に入ってからなにやら絶不調。 グラボを酷使すると冷却ファンが爆音を上げ、しばらくすると映像出力が止まってしまい、 完全にブラックアウト(PCを強制再起動しないとどうにもならない)という事態がしばしば 発生しておりました。 ちょうどNvidiaのドライバForceWareのバグ(ピンク色のモザイク状にモニタ映像が ぐちゃぐちゃになるとか、応答停止になって一定時間映像が固まるとか)も重なっていたようで 3D関連の作業もゲームもまともにできない状態になってました。
そこで新しいグラボに早く買い替えよう!と調べていたら、ネット上の知人数名から 「あと1か月もしたらGeforceの600番台の新シリーズが出るから、待った方がイイよ!」 というありがた〜〜いアドバイスをいただきました。 いろいろ調べてみたところ600番台のGeForceの売りが「低消費電力、低発熱」だと知り、 これから節電が必要な日本の夏を迎えるにあたって「これしかない!」と。 GTX480では250Wだった公称最大消費電力が、GTX680では195Wですからね。
とりあえず、GTX680を購入するまでの間、昔使っていたPCから外して残しておいた GTX285に交換して待つことに。 このGTX285も公称消費電力が204Wと、GTX480と比べると発熱もものすごく低い。 ドライバは、比較的不具合の少ないVer.295.73という古いものをインストール。 地味に使う分にはこれでも十分っちゃー十分なんですけどね^^;
で、ついにGTX680販売開始・・・されたはいいけれど、どうやら出荷数が少なかったようで 「微妙に高いし、どこも品切れ」という状況が1カ月近く続き、5月頭のGTX670と690の発表が あってやっと普通に買えるようになってきました。
というわけで、ZOTAC GeForce® GTX 680。 ドライバは301.32betaをインストールしました。 静かだし、体感レベルでGTX285よりも低発熱なのがわかるから、ホントすごいです。 OE版や4GB版の流通もぼちぼち安定してきたようだし、2GBのリファレンス版なら5.5万を 目安に探してみるといいかも。
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Metadata Builder
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4月1日エイプリルフールでございますが、私はそういうのにまったく触手が動かないので 通常通りのPoserネタをお送りいたします。
さて。 時間に余裕があるときは相も変わらずライブラリ(特に髪)の整理をしているわけですが、 いつも「もうちょっとスマートにまとめられないかなー」と思ってまして。
「この髪はV3系とV4系対応。で、こっちの髪はV4系だけじゃなくM4系にも対応」という感じに 髪によって対応しているフィギュアの種類が違うので、今まではファイル名の末尾に 対応するフィギュアの名前を追加して「Foxy V4A4G4.hr2」なんて風にしてみたり、 男性用の髪だけ複製してまとめた「MENS」なんてフォルダを作ってみたりしていたんですが どうにもスッキリしない。 せっかくPoser8/Pro2010以降はHairフォルダの中にポーズファイル(Pz2)を突っ込んでも 認識&適用もできる(Mac環境によってはNGなこともあるようですが)ようになったり、 シンボリックリンクも認識できるようになり・・と便利になったので、その技術の発展に応じた 整理方法をそろそろ見つけたいなーと考えていて、ふと思いつきました。
そうだ、京都へ・・・じゃなくて、METADATAを利用しよう!
というわけで、Poser9/Pro2012に標準装備されているMetadata Builderを使ってみる ことにしました。 以下、そのキャプチャと簡単な説明。
まず、PoserのScriptsメニューからMetadata Builderを起動させます。

次にBuilderの左側の一番上にある「Select one file」ボタン(1)を押して、METAデータを 追加したいPoserファイル(cr2とかhr2とかpz2とか)を選びます。 間違っても「Select one runtime」は押さないように。 これを押して選んだruntime内のPoser関連ファイルがすべてピックアップされることになるので、 ファイル読み込みにものすごく時間がかかります。気が遠くなるほどに。
続けて、METAデータを追加したい項目(今回は「Name of item required」にしました)に テキストを入力します(2)。
最後に「Apply」ボタン(3)を押して終了です。 既存のMETAデータファイル(.xmp)が存在しない場合は、勝手に新規作成してくれます。 METAデータのフェイル名は、(1)で選択したファイルと同名+拡張子xmpです。 場所は当然、(1)で選択したファイルと同じディレクトリ。
こうして追加したMETAデータは、ライブラリ窓の下部にある詳細情報の部分に表示されます。

実際に新規作成されたMETAデータファイル(.xmp)はこんな↓感じ。

今回 Metadata Builderをいじってみた感想ですが、項目名がすべて英語でしかも 記入内容を限定するような感じだったので、特に日本人ユーザーにはとっつきにくい んじゃないかなーと。 もしもっと自由に自分にとって役に立つ情報を追加できるフリーメモ的な項目があれば、 もっとユーザーに受け入れられていたんじゃないか?と思うと、ちょっと残念な仕様ですね。
<追記2012.4.2> 一度このXMPファイルを作ってしまえば、あとはコピペ複製してファイル名変更と 6行目 dc:requires="〜"のフィギュア名部分を書き換えて作業完了。 お手軽お手軽。
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