Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


YMO
100%YMO世代です。

数年前に買ったまま放置していた Sketch Show を今年の夏頃から聞き始めて
再びYMOブームが私の中に蘇ってきました(わはは
Sketch Show はYMOの細野晴臣と高橋幸弘のユニットで、たぶんもう解散してます。
私のお気に入りは↓の2枚のうちの tronika のほうで。

tronikatronika
(2003/02/26)
sketch show

商品詳細を見る

audio spongeaudio sponge
(2002/09/19)
SKETCH SHOW

商品詳細を見る


私はYMO全盛期には坂本龍一派で、FMラジオの伝説「サウンドストリート」を毎週エアチェックして
カセットテープに録音して何度も聞き返してました。
(エアチェックって言葉、もう廃語だよね^^;)
TECHNODELIC までが私にとってのYMOのアルバムって感じで、その次の「君に胸キュン」が
入っているアルバムからどんどん興味が薄れていって、David Bowie やT-Rexといった
グラムロックに傾倒していくんだけど、それはまたいつかお話しませう。

TECHNODELICTECHNODELIC
(2003/01/22)
YMO

商品詳細を見る


で、ある程度歳をとってからは、YMOの流れで細野晴臣に興味を持ったりして。
Sketch Show を買ったのも、確かその流れだったような気がします。

つい先日のこと、「何か面白いのないかな~?」とAmazonを覗いていて、YMO関連の商品を
漁っていて イエロー・マジック・オーケストラ(第2版) という書籍を発見。即購入。

イエロー・マジック・オーケストラ(第2版)イエロー・マジック・オーケストラ(第2版)
(2008/01/16)
細野晴臣高橋幸宏

商品詳細を見る


手元に届いて、一気に読んでしまいました。
私はゲームとか本とかに何時間も没頭して「何かを消費するためだけに時間を使う」ってのが
あまり好きじゃない(なんだか時間がもったいない気がする)んですが、そんなことをほとんど
感じずに読んじゃいましたよ。

いやー、この本、重い内容ですね。
私は「読んでよかった」と思いましたが、YMOに幻想を抱き続けたい人は読まないほうがいいかも。
スポンサーサイト

Tag: <>Music <>Book
Category: Real Life

Poserパーフェクトブック
もうそろそろ「Poserパーフェクトブック」が発売開始されるはず^^
ということで、このブログでも紹介記事を書いてみますね~~

ちなみに私はこの本のおまけとしてWEB公開されるギャラリーに画像をのっけてもらえる
ことになったのですが、そのギャラリーのページデザインもどさくさ紛れに無理やりやらせて
もらいました(ブハハ

んで、本の内容なんですが、四の五の語るよりもまず大まかな目次を紹介してしまいましょう。
(Amazonにも出版元の毎日コミュニケーションズにも目次は書かれてなかった。)
※私が見つけられなかっただけで、両方ともにちゃんとありましたorz

第一章 基礎知識編
 1-1 Poserとは
 1-2 Poser7のカスタマイズ
 1-3 Poser7のファイルと管理
 1-4 フィギュアの紹介
 1-5 関連サイトの紹介

第二章 作例編
 2-1 基本操作
 2-2 静止画を作る
 2-3 アニメーションムービーを作る

第三章 リファレンス/インターフェイス編
 3-1 メニュー
 3-2 ウィンドウ・パレット

第四章 リファレンス/機能編
 4-1 ライト
 4-2 カメラ
 4-3 デフォーマ
 4-4 レンダリングオプション

第五章 リファレンス/マテリアル編
 5-1 マテリアル

第六章 リファレンス/ルーム編
 6-1 フェイスルーム
 6-2 ヘアールーム
 6-3 セットアップルーム
 6-4 コンテンツルーム

私はPoser関連の他の書籍をまったく持っていないので、「他と比べてどうか」という比較は
まったくできませんが、初心者なら第一~三章、中級者以上なら第四章~六章が役に
立つんじゃないかな。
ダイアログなどの画像も豊富に載っているので、いきなり英語版Poserからスタートした人が
「英語の翻訳がめんどくさくてスルーしていた部分」がどんな機能なのかを知るのにも
もってこいです。(私もこの本を見て「おー、こんな機能だったのか」と知った部分が多かった^^;)

それから、目次的には「第五章 リファレンス/マテリアル編」は1項目しかありませんが、
内容的にはかなりのページ数を割かれていて、ノードごとに判りやすいサンプル画像付きの
解説があるのが、まさにリファレンス的でGOOD。

あと、特に本文の間にはさまれている20本ものコラムがいいですね~~~
Kyotaro先生らによるPoserに関連した「マニュアルにはたぶん載らないけど、知っていると
すごく役立つ情報」がてんこ盛りです。

「俺は上級者向けの応用技術しか興味ないぜ」という人には物足りないかもしれませんが
それ以外の初心者から中~上級者まで(特にPoserをダウンロード購入した人にとって)手元に
置いておいて損のない内容ではなかろうかと^^

PoserパーフェクトブックPoserパーフェクトブック
(2009/01/23)
penguin Kyotaro MUKA Raven

Amazonで商品詳細を見る


この「Poserパーフェクトブック」は¥3,990ですが、これを高いと思うか値段相応だと思うかは
当然その人次第です。
ただ、大人の事情的な話をすると、この手の3DCG関連書籍ってなかなか出版されにくいもので
購入者がそのソフトのユーザーに限られる=単価がどうしても高くなってしまう=利益が出にくい、
ってことで出版社内で企画が通りにくいものなんです。
さらに、高いから買わない(売れない)=更に次の企画が通りにくくなるという悲しい悪循環も
あるんだよね。
すでに3DCGブームが過ぎ去った状況で企画を通し、世の中不況の真っ只中という状況で
出版までこぎつけられた出版社側の担当者はかなり苦労したんだろうなぁと推測しますm(_ _)m


※念のため書いておきますが、この書籍の企画・執筆などにはまったく関わっていません。
  どんなに売れても私には一銭も入りませんのであしからず。
※ちなみにAmazonのアフェリエイトもやってません~~(ほとんど儲からないらしいし)

Tag: <>Book
Category: Poser全般


Create stunning models for 3D software free
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。