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DC's Allurement メモ
さて、レンダロにアップした画像の簡単な解説をしておきませう。

キャラは現在製作中(といってもほぼ放置に近い)の MH Mihuyu for V4。
公開つーか販売開始はたぶん来年でせう^^;

服は「魅惑のDC展」のためにkyotaro女史が製作&フリー配布されたチャイナ服の
DC China Dress for V4
Forum3Dにメンバー登録してる人は↓からダウンロードできます。
http://www.forum3d.net/bbs/index.php?action=downloads;sa=view;down=29
※レンダロギャラリーでも紹介したんだけど「日本語がわからんからダウンロードできねー」的な
 苦情(?)のコメントがついた。そこまで面倒見切れんので翻訳ソフト使えと言いたい。
 正直言って私も別に英語が得意なわけじゃなく、翻訳ソフト&経験で英文を読み書きしてるだけ
 なんだからさ。ちなみに私が今使ってる翻訳ソフトはLogoVistaのコリャ英和!一発翻訳 2011
 以前も一度このブログに書いたような気がするけど、このコリャ英和シリーズの翻訳精度や
 使い勝手は同価格帯の翻訳ソフトの中でトップクラスだろうと思う。

髪は、Mihuyuの製作記録でも紹介した3Dreamさん&MairyさんのZephyrus Hair@レンダロ。


背景は、 Stonemason氏の The Streets Of Asia @DAZ。


ライティングは、いつもの MH BaseLights Set のライトのBack Lightの影をOFFにして、
4つのライトの位置と強度を調整しただけで、IDLとかHDRIとかは難しいものは使ってまへん^^;

ポーズは、定番ポーズ集を数多くリリースされているDanieさんとmarfornoさんの
DM's Propose@レンダロ。

もちろん製品のポーズをそのまんま使ってるわけじゃなくて、あーでもないこーでもないと
いじりたおしてます。


話をDCに戻して・・・と。
kyotaro女史がブログ内で「当然、まにサイズも余裕でフィット。」と釣り糸をたらしているので
そんな餌に簡単にひっかかってたま(ry クマ~~~~!!という感じでありがたくGETさせて
いただいたわけですが、ここで単純に「まにサイズ」でやってしまっては安易というかテクニカルな
ことに挑戦しないエロスなんてエロスじゃない!という天邪鬼な心がムクムクと沸き上がってきた
のであります。
DCは、服の中身を膨張=>服がそれにあわせてのびのびフィットすることは得意なんですが、
服よりも中身が小さい場合にぴったりフィットさせることが苦手だったりします。
そこで今回の「DC服を貧乳ボディにフィット」画像を作るための方法を考えました。

1)1フレ目のMihuyuのボディパラメータを10フレ目にもコピー。
2)1フレ目のMihuyuを10フレ目よりもさらに痩せさせる。
  具体的には、BodyパーツのMorphs | Shapes>Full Body>Thinを1以上に変更。
  同じくBodyパーツのMorphs | Shapes>Breast>BreastsLargeをマイナス値に変更。

ここで大事なポイントは、「General>Transforms>Scaleではなく、Morph++を使ってカラダ
を細くする
」ってところです。Scaleの値を調整してカラダを細くすると、V4の子階層にあるプロップの
服もそのScaleの影響で細くなってしまう(つまり、Scaleを戻すとカラダだけじゃなく服も太くなって
しまうため、「DC服の中身のカラダだけ拡大してフィットさせる」という芸当ができなくなって
しまうんですな。

3)DC服をMihuyuに着せる。
4)DC服にマグネット追加&変形し、細身にした1フレ目のMihuyuにある程度フィットさせる。
5)10フレ目に移動して、1フレ目で変更したパラメータを0に戻しておく。
6)30フレ目に移動してMihuyuにポーズをとらせる。
7)クロスシミュレーションする。
8)DC服のパラメータにある各マグネットの効果値(1.0)を0にする。(もしくはマグネット削除)

最後の8についてですが、マグネット変形させたDC服をクロスシミュレーションすると、
そのマグネット変形分が加味されたシミュレーション結果を得ることができます。
つまり、シミュレーション後にマグネットをそのままにしておくと、マグネット変形の二重がけ状態に
なってしまうので、マグネットの効果値を0にしておくか、マグネットそのものを削除する
必要があるわけですな。


もちろんシミュレーション結果が一発で決まるほど世の中甘くないので、いろいろ試行錯誤
する必要ありますが、おおざっぱな流れは以上のとおりっす。


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Tag: <>HOWTO <>DC
Category: Poser全般

ダイナミックグループ
DC (ダイナミッククロス)に関するメモ。

Group Editorのグループ選択 => Preview画面と連動

Cloth Groupsのプルダウン「Dynamic Groups」で選択 => Dynamics Controlsと連動

達人クラスであるA::D:P氏のDC服を研究していて、今日初めて気づきましたorz
氏のDC服には「_default_」~「_rigidDecorated」といった最初から用意されているグループとは
異なる名称のグループが存在します。
これらのグループをGroup Editorのグループ選択で切り替えているときには
Dynamics Controlsの数値がまったく変わらなかったのですが、Cloth Groups
プルダウン「Dynamic Groups」で選択すると数値が変わることを発見。
今まではDynamics Controlsで設定できる数値は1セットのみだと思っていたんですが、
実際は「_default_」と同じ性質で数値の異なるグループを複数設定できるんですね。

 A::D:P(Fredi Hartmann氏)のサイト
 http://www.poserprofis.de/

 A::D:Pのフリーアイテム(DC服など)@ShareCG
 http://www.sharecg.com/pf/adp__

※実はグループごとに異なるダイナミック設定をできることは、CR2BuilderでDC服のPP2を
 チェックしていて気づいてたんですが、この設定をPoser上で施す方法がわからなかったの
 でした^^;(エディタで追加&書き換え?とか思ってた。)
※・・・と、今確認してみたら、Poserパーフェクトブックにこのことが書かれてました^^;
※ちなみに「Cloth Groups」のプルダウン「Dynamic Groups」には、割当てられたポリゴンの
 存在するグループのみが表示されます。

DCのパラメータに関しては、↓のサイトの解説がわかりやすくて秀逸です。(今日発見)

 マンガちっく POSER : 剪断(せんだん)って いったい 何ですか?
 http://sasuke.nomaki.jp/poser/kaisetu/q_and_a/q07.html



Tag: <>DC
Category: Poser全般

水着(フィギュア服のDC化)
20080810suzu_swim_b.jpg
※これは現在参加している企画用のものを上半身のみにトリミングした画像です。

現在進行中の某企画(Poser関連の企画しないよ)に参加している他のみなさんの画像に
水着ものが多いっちゅーことで、私も水着を使ってみることにしました。

で、水着と言えば一番最初に思い出すのがBATさんMicro Bikini/R3
このMicro Bikini/R3には、「V4用」と「それ以外用」のものが別商品として
それぞれ$5で販売されています。
んで、「それ以外用」のほうは、V3、A3、TeraiYuki2、JessiHiRES、Miki1020に対応してる
わけですが、残念ながらMiki2は未対応。
※商品ページにも「This pack doesn't suit Miki2.0.」と赤字で表示されてます。



PRO+NGMを混ぜたBODYにぴったりフィットさせるためにはDC化が一番てっとり早いって
ことで、このMicro Bikini/R3のDC化も試みましたが、いくつものパーツの組み合わせによって
作られているフィギュア服の場合、私のDCに関する浅い知識でダイナミックグループの割り当て
をしただけではうまくいきませんでしたorz
(ポリゴン自体を手作業で一体化させる方法がベストなんだろうけど、それをやり始めると
時間がかかりすぎるし、上手くいかなかった場合の時間ロスが怖すぎるのであきらめた^^;)

というわけで、別の水着を探していたところ、コンパラでフリーの水着を発見。


Vitesse Swimsuit SP3


1、DC化してみる
「SP3用だけどどうせDC化するから無問題!」ってことで、さっそくGETしてインストール。
Poserの新規シーンにロードしてOBJで書き出して、Shaperで一体化して、Hexsagonで
Miki2用テンプレボディ(DC化でFITするように体型を細身にしたもの)にあわせて形状を
修正&保存して、Poserに読み込んでDCのテストをしてみたところ、いい感じ。
この水着はShaperを通すことでポリゴンを完全一体化できたので、非常に楽でしたfigure。

2、ダイナミックグループの試行錯誤
問題は、首や袖口などの「縁」の部分。
この部分のダイナミックグループを「_default_」のままでシミュレーションすると、厚みのない
ペラペラな感じになってしまいました。
そこで「_softDecorated_」に割り当ててみると、今度は体型やポーズの変化に追従しきれずに
身体に埋まってしまう・・・たぶん、どのくらいソフトにするのか設定できればいいんだけど
そういう微調整できる設定がないんだよね^^;

3、ディスプレイスメントを試してみる
身体に埋まってしまっては元も子もないので「_default_」に戻して、まずディスプレイスメント
マップで試してみた・・・あえなく敗退。
ディスプレイスメントマップの凹凸は法線方向を基準に生成されるので、縁部分の面の向きが
きれいに揃わない(法線方向が揃わない)状態だと凸凹が汚い感じになっちゃいました。

4、バンプマップを試してみる
これはけっこういい感じの結果がでました。
↑の画像もバンプマップで縁の凹凸を表現してますが、及第点かなーと。

5、MATポーズ(pz2)をMATファイル(mc6)に作り変える
元のVitesse Swimsuit SP3に付属しているMATポーズはなかなか味があっていい
ものなんですが、DCはプロップ扱いになるので、元のMATポーズのままで利用不可。
そこでマテリアル(Materials)のディレクトリにVitesse Swimsuit SP3のMATポーズの
フォルダを丸ごとコピー。
そして、拡張子を「pz2」から「mc6」へ変更し、ファイルをテキストエディタで開いて
記述内の「figure」を「mtlCollection」に書き換え
要するに、キャラ造りのときにやっている「MATファイルのポーズ化」の逆の作業ですね。

もうちょっと時間があるときに難易度の高そうなDC化にもチャレンジしてみようかと思いつつ
今回はこれにて終了~~~

Tag: <>HOWTO <>DC <>Miki2
Category: Poser全般

チャイナ服(フィギュア服のDC化)
20090803suzu_china_b.jpg
※これは現在参加している企画用のものをトリミングした画像です。
 オリジナル画像はお尻の横のスリットまで見えてます。

今回も(仮名)鈴に「V4A4 Bun Hair (DAZ)」をかぶせました。
手持ちのV4髪をかたっぱしから試してみてコレが一番しっくりきたんだけど、そのおかげで
思いっきり中華風のイメージに。
・・・というわけで、チャイナ服を着せることにしました。

「チャイナ服を着たMiki2」って非常にありがちな感じだし、ちょっと売り物を探せばすぐに
見つかるだろう・・・と最初は高をくくってたんですが、レンダロにもRDNAにもコンパラにも
どこにも売ってない(探し出せない)orz

なんでやねーんと思いつつ、Miki2以外のベースフィギュア用のチャイナ服にも捜索の手を
広げたところ、販売品をいくつか見つけることができました。
しかし、デザイン的に「日本人がイメージするチャイナ服」ではなかったり、Miki2用への
コンバートが上手くいくかどうか(途中でめんどくさくなる危険性もある)などの不安から
さらに頑張ってフリー品を捜索。
そしてついに、ShareCGでA3用のフィギュア服を発見!
フリーなのにしっかりした作りの良品です^^

 Conforming Qipao version 3 for Amy for Aiko 3 (ShareCG)

A3用フィギュア服をMiki2用にコンバート&各種モーフの仕込みをするのが面倒だったし、
Miki2の独特なボディーライン表現のためにもダイナミッククロス化をすることにしました。
以下、Poser Proでの作業手順。(たぶんPoser7でも同じ)
=========================

1)フィギュア服をインストールし、Poser上にロード。

2)PoserからOBJで書き出し。
  この「書き出し」のオプションはいつも行き当たりばったりで適当にやってますが
  Poserパーフェクトブックを読んでみたところ、次の設定にしておけば
  3のShaperので結合は必要ないかも。(今度試してみます。)

   ・それぞれのボディパーツ用に~=OFF
   ・ボディーの継ぎ目を結合=ON (頂点番号などが変わるのでモーフ作成時には不可)   
   ・モーフターゲットとして=OFF (UV情報がなくなるかも?)
   ・ポリゴンにボディーの名前を含む=ON (なんとなく)
     └スペース以外は内部の名前と完全一致=OFF (なんとなく)
   ・ポリゴンにフィギュアの名前を含む=OFF (なんとなく)
   ・ポリゴンに既存のグループを含む=OFF (OFFにしていても今まで支障なかった)

3)Shaperでパーツを一体化し、OBJ保存。

4)Poser上でモーフで体型調整済みのMiki2をOBJ書き出し。
  単なるマネキンとして使うだけなのでオプションは適当でOKかと。

5)3と4で用意した服とMiki2のOBJをHexagonに読み込む。

6)Hexagon上でロック状態にしたMiki2を基準にして、服のOBJを修正する。

7)修正済みの服をOBJでエクスポート。(この時UV情報出力は必ずONにしておく)

8)7の服OBJをPoserに読み込む。

9)テクスチャがはがれていたら、Poserのマテリアルルームで貼りなおす。
  もしマテリアルグループが壊れていたら、グループエディタで修正する。

10)クロスルームに入り、シミュレーションの各種設定をする。

11)ダイナミックグループを設定する。
   ここで一度クロスルームから抜けて、プロップ保存しておくといい。

12)Miki2をポージングして、シミュレーションの実行してみる。
   シミュレーションの結果を見つつ、いろいろグループやパラメータを修正する。

=========================

ちなみに↑画像のチャイナ服のダイナミックグループ設定は

 ・ダイナミックグループ(_default_)・・・残りのポリゴンすべて
 ・振り付けグループ(_choreographed_)・・・なし
 ・強制グループ(_constrained_)・・・襟
 ・ソフトグループ(_softDecorated_)・・・襟と裾を除いた服の縁
 ・ハードグループ(_hardDecorated_) ・・・ボタン全部

だったと思います。
このグループ分けは非常に面倒な作業ですが、グルーピングしやすいように服を変形させる
モーフターゲットをHexagonなどで作成してもいいでしょう。
ダイナミックグループ設定のエディタは一度に選択できる頂点数が少ない(一度にたくさんの
頂点を選択しようとすると反応しない)ので、ハイポリなオブジェクトを扱うとけっこう面倒です。
あと、表示モードによって隠れた頂点を選択できたりできなかったりするので、表示モードを
切り替えながらいろいろ試してみましょう。

<追記>
今回DC化した「Conforming Qipao」は、スリットの接合部分のポリゴン頂点が接続されて
いないので、DC化すると腰の上辺りまでぱっくり割れちゃいます。
私はこの対策としてHexagonなどで頂点の接続しなおしてからPoserに読み込んだんですが
マテリアルグループの一部が破損してしまった(原因は別にあるかも)ので、マテリアルグループ
の再割り当ての作業も行いました。
あと、↑の画像を見ればわかるようにテクスチャの柄が鮮明じゃないので、現在テクスチャを
作り直す作業をやってます^^;

Tag: <>HOWTO <>DC
Category: Poser全般

GAMEOVER

※デカイ画像は、レンダロのギャラリーへどうぞ。→ココ

・・・というタイトルで。
結局KUNOICHIの画像作っちゃいましたorz
このキャラはしばらくこれで封印かな~~~
てか、別のキャラを作りたいっす。

HEAD: A4 + FR-Madison
BODY: A4 + Natural Gravity Morphs for V4
SKIN: FR-Madison
HAIR: Sayuri Hair + Sayuri Expansion Pack
Cloth: hisayanさんのImage Labsで配布されているFreeアイテムの
    TY2用巫女装束(Miko_TY2)に入っていたChihaya
ArmBands: Centurionの腕輪
Stocking : PVC-GearD Aiko 4
Shoes: Kunoichi for A4/V4の足袋と草履
Prop: Kiseru01(kagami mochiさんの日々是正月で配布されているFreeアイテム)
Set: Asia - part 1 @ShareCG
Smoke: Smoke Brushes for Photoshop CS by ~SEspider @DeviantArt
Texture: 日本の伝統文様 CD-ROM素材250 (MdN books)
      DIGIPSさんのウェブ素材・3DCG用テクスチャの「畳」
Pose & Lighting: Original
Rendering: Poser7
PostWork: PhotoshopCS2

えー、今回は、どんな画像にしようかを考えた過程の説明から^^

1)前回は動きのある絵だったから、今回は休憩した感じで。
2)てことは、ゆったりと薄布をまとってキセルでも吸わせよう。
3)忍者物のゲームのゲームオーバー画面ってイメージだと面白いかも。

以上で、構図とポーズのおおまかなものは決まりました。
問題はまず「薄布」をどうするか。
ポーズ的にもデザイン的にも、DC服のほうが良いだろう(てか、コンフォーム服は無理そう)
ということで、いろんなDC服を探したり試したりしましたが、hisayanさんのバリエーションに
富んだ和物のDC服へと結局たどり着きました。
そのままでは形がマッチしないので、Hexagonでメッシュの一部を変更。
キャラにポーズをつけて、クロスルームで10回ほど設定を変えながらシミュレーションの
試行錯誤をしてみました。
最終的に、風発生オブジェクトを置いてエアダンピングと数値のバランスをとりながら
裾がなるべく思った位置で行ってくれるように調整してOK。
(画像ではほとんど見えてないけどねorz)

続いてテクスチャ(というかマテリアル)の変更。
「薄布」で裸体が見えそうで見えない感じを目指して透明度とかをいじり倒し。
ついでに真っ黒な足袋にも同じデザインのテクスチャを貼ってキャラはほぼ完成。

最初から背景と別々にレンダリングする予定だったので、ライティングはいつものように
無限光源5灯(影アリx2)。
透明を多用しているので、最終レンダリングは(私としては)少し長めの30分くらいでした。
(スポットライトを使ってないので、この程度のレンダリング時間で済んだ、と思う)

次に背景。
ShareCGから頂いてきたフリー物なので贅沢は言えないんだけど、床のテクスチャが
チョットこれは・・・な代物だったので、畳のテクスチャを探してきて貼り換え。
で、ポイント光源x1、スポット光源x1でザクっとレンダリング。

ここまでがPoser、残りは全部Photoshopの作業になります。
キャラと背景の合成は前回KUNOICHIのポストワークで説明したような感じです。
キセルの煙は、フリーのPhotoshop用「煙ブラシ」で描いたものを縮小したり「ゆび先ツール」で
のばしたり消しゴムで薄くしたり形を整えたり。
左側のぼわっとした模様は、服や足袋に使った和風テクスチャ素材本に入ってたものを
レイヤー属性やレイヤー透明度を変えて3枚重ねただけです。(けっこうお手軽)

反省点は、最後まで「これだ!」という感じに決まらなかった表情が、やっぱり微妙すぎて
イマイチなところかなぁ・・・
他にも細かいところを言い出すときりがないので、今回は以上で^^

Tag: <>A4 <>DC <>PIC
Category: Poser全般

Hot DressのDC版(使用例)

※デカイ画像は、レンダロのギャラリーへどうぞ。→ココ



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Tag: <>V4.2 <>NGM <>DC <>PIC
Category: Poser全般

Hot DressのDC版
DAZの「March Madness 2008」で買ったHot Dress for A4 V4
コンフォームとDCの両方が同梱されててすごく美味しい商品でした。

てなわけで、今回はこれのREAD MEに書いてあったDC版の説明をザクっと翻訳。
思いっきり意訳したり補足加えたりしてるので、不安な人は原文をチェックしてくだされ。
(最近ちょっと画像作りに時間使いすぎてたので、ちと休憩ですorz)


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Tag: <>DC
Category: Poser全般

NGMとダイナミッククロスの関係
NGM使いのみなさんおはようございます。

NGMを使っていて何が悲しいかというか面倒かというと、ほとんどのコンフォーム服が
対応してないってことですね。
私の知る限り、BAT氏のV4用MicroBikini(MicroBikini/R3 for Victoria4)のために
NGMの作者Posermatic氏が作成したモーフ(NGM for Microbikini R3/V4)しかないはず。
まぁ、当のPosermatic氏ご本人が「NGMはヌード撮影のためのもの」と言ってるわけで
服を着るならNGM使うなってことだろうと思いますが^^;
女性なら普段は下着でサポートしてますし。
(そうじゃないと、重みで胸の上部の皮膚が伸びてしまうので。)


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Tag: <>NGM <>DC
Category: Poser全般


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