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3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
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ライブラリ窓のフォルダ
Poser11/Pro11からライブラリパレットのフォルダアイコンとサムネイルの表示方法が
変わってしまい、個人的にその微妙さが気になってしかたなかったんですが
どこをいじれば変更できるのかをやっと手探りで見つけることができたので、
下図のように変更するための差し替えファイルを配布しちゃいます。

libraries_palette_folder.jpg
MH_librarypalette_folder.zip (7.1kb)


差し替え前にオリジナルファイルのバックアップをしておいてくださいね。
何か不具合が発生してもサポートしませんので、自己責任でご利用ください。


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Tag: <>Free
Category: Poser全般

MAT部屋のオッサン顔
ついにIrydaさんがPoserPro11を導入され、さっそくマテリアルルームのプレビューの
オッサン顔にお気づきのようで。
そんなIrydaさん&今回購入したユーザー諸氏を救うべく、マテリアルプレビューの
オッサン顔を別のものに差し替える記事でも書こうといじっていて気づいてしまいました。

マテリアルのプレビューがオッサン顔になるのは、
RenderがSuperFlyモードのときだけ
だということに。

(クリックすると無駄に拡大)
matroom_preview01s.jpg

試しにマテリアルルームのプレビュー窓のRenderタブを選んで、モード(図A)を
SuperFlyからFireFlyに変え、PoserSurfaceの右上にある目玉(図B)をクリックして
マテリアルプレビューを開閉してリフレッショさせてみましょう。

matroom_preview02_superfly.jpg

V4のデフォルトの頭部テクスチャが貼ってあるだけなのに変な被り物を
しているようにしか見えないオッサン顔の↑プレビューから、
見慣れた↓プレビューに戻ったはずです。

matroom_preview02_firefly.jpg

つまり、私がPro11にアプグレしてからSR3が出るまでオッサン顔に気づいていなかった
のは、私がほとんどSuperFlyモードを使っていなかったからだったんですね…
いやはや。
ちなみに、オッサン顔になるのはSuperFlyモードのときだけで、Sketchモードと
PreviewモードのときもFireFlyモードと同様に従来のプレビュー表示になります。

このように、今でもFireFlyをメインに使っている人はこのオッサン顔にほとんど対面せず
に済むとわかって一安心なんですが、SuperFlyをメインに使おうとしている人には
やはり看過できない問題。
そこで登場するのが、プレビュー用OBJの差し替えデータです。
この情報元を教えてくれたairstoneさんに深く感謝。

Poser Modification - Material Room Sphere Freebie
http://forum.runtimedna.com/showthread.php?102222-Poser-Modification-Material-Room-Sphere-Freebie


これはRuntimeDNAのフォーラムにnetherworksさんがポストした情報で、差し替えデータと
差し替え方法の説明が書かれています。(オッサン顔になるのはSuperFlyモードのときだけ
という説明も実はここにさらっと書いてあったりする。)
簡単に日本語訳をすると

1)差し替え用のOBJデータ(Head.obj)を用意する
2)コンテンツデータのインストール先のRuntime\Geometries\MatRoomPreviewを開く
3)MatRoomPreviewHead.obzをバックアップorリネーム退避する
4)1のHead.objMatRoomPreviewに置く

ということで、さっそくこのフォーラムからゲットした差し替えデータに入れかえてみると

matroom_preview02_superfly_ball.jpg

こうなった。
んー…どうなんだろう、この微妙な感じ。
これじゃない感がハンパない。

で、結局自作してしまいました。
↓をクリックするとダウンロードが始まります。

matroom_preview02_superfly_plane.jpg
MH_matpreview_Head.zip (17kb)

※アップロードから2016/6/24 23:30までの間、DL先に指定したURLに半角スペースが
 まぎれこんでいたため、DLされたファイルが壊れてしまっていました。
 現在は修正をすませ、正常にDLできるようになっています。


蛇足ですが、SuperFlyモード時のマテリアルのプレビューは平行投影じゃなくて
パースがかかっているため、モデルに立体感や奥行きをもたせるとモデルのエッジや
テクスチャがじわっと歪んでしまうという、面倒くさい仕様になってました。
そのため、無理やり平行投影っぽく見せるためにモデル自体を逆方向に歪ませるという
力技を使ってパースの歪みをごまかしています。
そんなわけで、従来のプレビューよりもモデル的にメリハリがなくなってしまってますが
どうかお許しを。

今回は以上でございます。

P.S.
Irydaさんのブログに「こんな記事かきましたーん」な報告コメントをしようとしたら
なぜかコメント書き込みできなかった…
何が問題なのかわからないまま涙の撤収。


Tag: <>HOWTO <>Free
Category: Poser全般

MH Sample Viewer 1.2
拙作のPoser用無料Pythonツール「MH Sample Viewer」の最新版です。

MH Sample Viewer ver1.2 (1.5MB)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH_Sample_Viewer_v1_2


前Ver1.1に「データサイズが大きいシーン上で使用するとエラーを起こして
Poserが完全に固まってしまう」という問題があることを見つけたので
その対策を施してあります。
前Ver1.1をご利用の方は、「~.cr2」と「~.py」をこのVer1.2に差し替えてください。
(前Verと同様に、差し替える前の「~.py」内のモニター解像度の数値書き換え推奨)

どんな問題だったのかは、2013.9.30に公開した前記事「MH Sample Viewer」に
追記してありますのでご確認を。
基本的な使い方も前記事とほとんど同じなので、そちらを参照して下さい。

変更点は以下の通りです。



・エラーの原因が「DeleteCurrentFigure()」だったので、この命令を使わずに済む方法を
 探して試行錯誤していたところ、「シーンにフィギュアが存在しないときにライブラリから
 Pythonを起動する方法がないため、一旦ダミーフィギュアを作成し、Python起動直後に
 それを削除する」という旧来のやり方(レンダロで売られているWetSkinなどがこの方法を
 とっていた)が、現在のPoserPro2014では必要なくなっていたことが判明。
 そこで「ダミーフィギュアを作らない=DeleteCurrentFigure()を使わない」という
 とてもスマートな方法で解決することができました。

・上記の変更により、このツールを構成するファイルの記述内容が一部変わり、
 ファイル名変更時に利用者自身が手を加える必要がある「~.cr2」の次の記述が
 24行目から6行目に移動しました。

   runPythonScript ":!!!!!sample.py"

 「~.py」内のモニター解像度を指定する行数には変更ありません。

・Ver1.1ではViewerウィンドウのタイトル部分にファイル名が表示されるだけでしたが、
 きちんとVer1.2に差し替えられたかどうかを確認できるようにするため同タイトル部分に
 「MH Sample Viewer Ver.1.2 : 」という文字列を加えました。



以上です。
  

Tag: <>Python <>Free
Category: My Products

MH Sample Viewer

<重要1:2013.11.07>
このスクリプトVer1.1をデータサイズが大きいシーン上で使用するとエラーを起こして
Poserが完全に固まってしまい、強制終了するしかなくなる場合があります。
そうなると終了させる前にセーブすることは不可能です。

この原因は、ライブラリからPythonを起動するためのダミーフィギュアを削除するための
「DeleteCurrentFigure()」という命令をrunPythonScript経由で走らせた際に、
ある一定以上のデータサイズのシーンになると正常に働かなくなるためです。
(Pythonメニュー経由でなら同じシーンでもなぜか動きます。)
ReadMeファイルにも書いていますが、このスクリプトを使用することによって生じた
損害に対する責任は一切負いかねますので、必ず自己責任でご使用ください。

※ポリゴン数が少なくても高解像度テクスチャを多く使用しているシーンは
 シーン全体のデータサイズが大きくなりますのでご注意ください。 

======================================

<重要2:2013.11.07>
いろいろ試した結果、この問題を回避する方法を見つけました。
後日Ver1.2としてアップデート公開しますので、Ver1.1をご使用になっている方は
それまでくれぐれも慎重なご利用をお願いしますm(_ _)m

======================================


なんだかあっという間にまた一ヶ月ブログを放置してしまいましたorz
別にPoserをいじってないわけじゃないんですが、強いて言えばFF14をやっていたとか
いないとか、そんな感じでございます。

さて、今回は新しいPoser用のPythonツールを公開します。
何をするツールかというと、Poserのライブラリ窓から直接サンプル画像を開いちゃおう
という非常にニッチなものです。

MH Sample Viewer ver1.1 (1.5MB)
このバージョンの公開は停止しました。

MH Sample Viewer ver1.2
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-404.html

最新バージョンのDLと変更点の解説は↑で。

Poser9/PoserPro2012からライブラリ窓に表示されるフォルダにもサムネイルをつける
ことができるようになった(参照:ライブラリのサムネイル)んですが、私はこのサムネイル
のために「!!!folder_icon」というPNG画像(とcr2やpz2といったPoser用ファイルの組合せ)
を用意していたんですね。
このサムネイルを表示するためだけに存在する「!!!folder_icon」に何か他にも役立つ
使い道はないかなーと常々思っていたことが今回のツールを作った第一の理由。

library01.jpg

第二の理由はというと・・・
気に入って購入したはずのPoser服などのアイテムなのにライブラリ窓にずらっと並んだ
サムネイルを見ただけではその魅力が伝わって来ず、「この服ってどんなのだっけ?」
という確認をするために一度Poserから離れてわざわざエクスプローラ(MacならFinder)で
DL時に保存しておいた商品のプロモ画像を見てみる・・・という回り道的な行為をなくし、
プロモ画像をPoser上で直接&探さずに見れるようにしたい!と。

そんなわけで、「!!!folder_icon」をWクリックすると事前に用意しておいた画像を
Poser上で開ける&設定する手間はなるべく少ないほうがいいよね?という流れで
Pythonを書き書きしました。
で、変更ずみのサムネイルと区別するためにファイル名も「!!!!!sample」に変更
したものが↓

files01.jpg

まず、Poserファイルの「!!!!!sample.cr2」とサムネイル用画像「!!!!!sample.png」の組合せ。
これがPoserのライブラリ窓に「!!!!!sample」と表示されます。

で、その「!!!!!sample」をWクリックするとPythonスクリプトの「!!!!!sample.py」が起動し、
!!!!!sample.jpg」を表示するヴューアーが立ち上がる、という仕組み。

この同じファイル名の4つのファイル(拡張子 cr2、jpg、png、py)が常に1セットです。

library02.jpg

と、ここまで読んで気づいた人もすでにいるだろうと思いますが、Poseファイルを納める
フォルダなのに「!!!!!sample」の拡張子が「.cr2」となってます。
いつのバージョンからなのか未確認ですが、少なくともPoser9/Pro2012の頃くらいから
ライブラリ窓に表示&ロードできるファイルの種類に制限がなくなっていて、今回は特に
ライブラリ窓から円滑にPythonを起動する仕掛けとして「.cr2」を利用しています。
(なぜ「.cr2」のほうがいいのか?という説明は後ほど。)
で、この「!!!!!sample」をWクリックすると↓のように画像が開きます。

viewer01.jpg

画像の拡大縮小やページ送りといった凝った機能は一切ありません。
閉じるときは、普通にヴューアーの右上にあるクローズボックス(×印)をポチっとするだけ。
Simple is best ということで。

ちなみにファイル名は4ファイル1セットを統一させさえすれば、どんなものでも可。

  ※拡張子は変更不可。
  ※上位フォルダのサムネイルとして機能させるためには、ファイル並び順で先頭に
   なっている必要がある(同列のフォルダは除く)ので、ファイル名の頭に「!」を
   つけるといった工夫は必要。

ただし、ファイル名を変更する場合、.cr2ファイルの内容を一ヵ所だけ書き換える
必要があります。

.cr2を普通のテキストエディタで開いて、24行目の

  runPythonScript ":!!!!!sample.py"

の太字の部分を変更したファイル名と同じものにしてください。
この変更を施さないと、cr2をWクリックした後にファイル検索がはじまってしまいます。

files02.jpg

↑の例では、!!!!!sample01 と !!!!!sample02 の2セットを用意しています。
もちろん、Wクリックしたファイル名に応じたサンプル画像が開きます。

viewer02.jpg

配布されたパッケージの中の「sample01&02」というフォルダに同じものが入ってます。
当然それぞれの.cr2の24行目は書き換えてありますのでご確認を。




実際にこのSample Viewerを利用する際には、まず最初に「!!!!!sample.py」を
普通のテキストエディタで開いて17行目と18行目のモニターの縦横のピクセル数
書き換えることをおススメします。
で、書き換えた「!!!!!sample.py」を複製して使いまわす方向で。

ちなみにデフォルトでは以下のようになっています。

  ###############
  # Please set Width(=mW) and Height (=mH) of your monitor
  mW = 1920
  mH = 1200

  ###############

私の調べ方が足りなかったのかもしれませんが、Pythonにはなぜかモニター解像度(縦横の
ピクセル数)を自動検出するための一般的なOS関数が用意されていません。
(外部ライブラリを利用する方法は見つけましたが、Poserにはミスマッチでした。)
そのため、表示しようとするサンプル画像のサイズがモニターよりも大きい場合、ヴューアー
がモニターからはみ出してしまう(=閉じるボタンがモニター外へ行ってしまう)ことになり、
致命的なトラブルというほどじゃないにしても、いろいろと美しくないことになりかねません。
もちろん、表示しようとするサンプル画像(.jpg)のサイズについて事前に気を付けておけば
済むことなんですけどね^^;

あと、サムネイル画像(.png)とサンプル画像(.jpg)は、自分のPC内で使うだけなら
Renderosityのプロモ画像を流用しても何も問題ないです。
たぶんいないだろうと思いますが、もし配布したいという場合は自分でレンダリングした
画像を素材にして自分で用意してくださいね。

最後になりましたが、なぜ!!!!!sampleが「.cr2」なのかについての説明を。
ライブラリ窓でWクリックすることでPythonを走らせる命令としてPoserには以前から
runPythonScript ":~.py"というものがあるんですが、この命令は基本的に
Poserのシーン内にフィギュアデータが存在しなければいけないんですね。
ところが、このツールはシーンが空っぽのときに「さてどのフィギュアを出そうか」と判断
するために使うこともあるわけです。
そこで、「!!!!!sample.cr2」をWクリックしたら真っ先に空っぽのダミーフィギュアを
シーン内に発生させ、Pythonが起動したら最初にそのダミーフィギュアを削除する、という
荒業を使うことで上記の問題を100%回避しています。
で、ダミーフィギュアをシーン内に発生させるためには、拡張子がPoserフィギュアを示す
.cr2」となっている必要があった、というわけです。

以上、だいたい思いつく説明は一通りやったつもりですが、何か質問がある場合は
コメントよろしくお願いしますm(_ _)m


Tag: <>Python <>Free
Category: My Products

MH Base IDL set Ver1.1
いろいろ修正・調整・追加したVer1.1を公開しまーす。

MH_Base_IDL_set_ver1_1.zip (792kb)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH_Base_IDL_set_ver1_1


!MH Base Lights A for IDL ver1_1 !MH Base Lights B for IDL ver1_1

Brightness000.png Brightness060.png Brightness074.png
Brightness120.png Brightness180.png Brightness240.png

MH IDL Doom UV

MH Base IDL ver1_1

という感じで、サムネイルにもひととおり手を加えておきました。

Tag: <>Free
Category: My Products

MH Base IDL set
PoserPro2012の頃からずーーーっと今までRDNAの「IDL Studio」の天球プロップ等を
利用していたんだけど、今回思い切って自分で自分のためのIDL用天球プロップを作成し、
ライト等もそれ用に再調整してみました。

というわけで、無料配布してみます。
ちなみにこれは昨日Twitterで先行公開したものに英語のReadMeを加えたものです。
それ以外はまったく同じなので、すでに入手済みの人は再入手しなくてOKっす。

MH_Base_IDL_set_ver1.zip (629kb)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH_Base_IDL_set_ver1


!MH Base Lights A for IDL !MH Base Lights B for IDL
これまで配布していたライトセットの強度を微調整したもの。
MH IDL Doom
天球プロップ。
MH Base IDL
初期設定用シーン。(天球とライトは配置済み)
と、これらに加えてレンダリング設定のプリセットファイル、UVマップを同梱。

自分の愛用のキャラ・フィギュアをこれでレンダリングしてみて「もうちょっと暗いほうが・・・」
とか「いやいや、もっと明るいほうが」といったご意見をコメントしていただければ、
更に調整を加えてバージョンアップしちゃいますのでヨロシクお願いします。

マジでコメントお願い~~~~~~m(_ _)m

<追記>
「今回は感想コメントくれくれと煩いなぁ」と思われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
このライトセットの光量を基準にして今後のマテリアル作成を進めて大丈夫かどうか?
という重要な問題を調査することが今回のパッケージ配布の最大の目的なので、その点を
ご理解&ご協力いただけると本当に助かります。

ぶっちゃけマテリアルもライトも自分で使うだけならレンダ結果をPhotoshopなどでレタッチや
トーン調整してしまえばそれでOKなんですが、他人様に配布や販売するマテリアルやライトと
なると「できる限りすべての環境でレタッチなしで満足できるレンダ結果を残せる」ようにする
ことがベンダーとしての良心だと思うので、ここまで慎重になってしまうのです。
(もちろんRenderosityで販売を始めた当初はここまで考えてなかったんですけどね^^;)



Tag: <>Free
Category: My Products

MH Grouping Lights
Twitterでこっそり公開していた「ライトをグループ化」するための自作Pythonツールを改良し、
ManiHoni.netでVer1.1として公開しました。

MH-Grouping-Lights04.jpg

ManiHoni.Net :: Free Stuff :: MH Grouping Lights
http://www.manihoni.net/freestuff/mh_grouping_lights.html

※15:00頃の公開から約1時間、ダウンロードされたZIPファイルが壊れていました。
 現在は修復済みですので、該当時間内にZIPファイルをダウンロードした人は
 再ダウンロードをお願いしますm(_ _)m
  「壊れてますよー」とTwitterで教えてくれた三児さんに感謝!


以前にT2さんが公開されていたPropを利用したライトのグループ化ツールと違い、
Poser9/Pro2012の新機能「Grouping object」を利用したものなので、
Poser8/Pro2010以前のバージョン、DAZ Studioではこのツールは動作しません。
(あ・・・Poserのバージョン判定する処理も追加しておけばよかったな・・・反省)

使い方はいたってシンプルで、事前に何か用意したり選択したりする必要は一切なく、
スクリプトを走らせれば勝手にシーン内のすべてのライトをグループ化してくれます。
グループ解除も同様にそのときに何を選択しているかなどは関係なく、グループ化された
ライト群があれば勝手に解除し、グループ化のためのオブジェクト「Grouping_Lights」
をさくっと削除してくれます。

MH-Grouping-Lights06.jpg

グループ化されたライト群の位置調整をしたい場合は、Parameter Dialsパレットの
左上にあるプルダウンメニューから「Groupings > Grouping_Lights」を選択し、
yRotateなどをいじってください。
この「Grouping_Lights」のパラメータをどんなにいじっても、各ライトの位置パラメータ
の数値は変動しないので、グループ解除をするだけで各ライトが元の位置に戻せます。



Tag: <>Python <>Free
Category: My Products

IDLで光っちゃう肌対策
※MH delAlterateDiffuse.zipのURLを2015.07.24に修正しました。


Forum3Dでの「IDLの肌の発光の抑え方について教えてください」スレをきっかけに
2つのPoserPythonツールを作成したので、このブログでも配布しますねぃ

MH ambientValue0
http://www.manihoni.net/freestuff/mh_ambientvalue0.html

MH_delAlterateDiffuse_101 (直DL/1kb)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH_delAlterateDiffuse_101

どちらもZIP解凍後に「Runtime\Python\poserScripts\ScriptsMenu\」に置いてください。
使い方は、肌の発光を抑えたいフィギュアを選択して、PoserのScriptsメニューからMH~を
選択するだけです。
どちらか一方だけ使ってもいいし、両方使ってもいいです。
私の作ったキャラセットのMATの場合はMH ambientValue0.pyだけでも十分効果がでますが、
Alice4などのように発光が著しいMATの場合は、MH delAlterateDiffuse.pyも合わせて
使わないとほとんど効果がありません。

テスト環境はPoserPro2012+Win7ですが、特殊なメソッドやGUIなどは使っていませんので
Poser8・MacOSXでも動作するだろうと思います。
マテリアルによっては期待した結果が得られない場合があります。
このスクリプトに関する動作保証及びサポートはいたしません。自己責任でご利用ください。

詳細は前述のForum3Dのスレをお読みください。


Tag: <>Python <>Free
Category: Poser全般

Free Stuffのページ
えーっと、ワタクシ一応「www.manihoni.net」というサイトを持っているわけですが
もうちょっと有効活用してみようということで、これまでこのブログなどを通じて配布してきた
Free Stuffのリストページを設置してみました。

・・・てことで、Renderosityの各製品ページに貼っている「MH Base Lights」へのリンクを
全部「MH Base Lights++」に差し替える作業を・・・いや、その前にM3 ReBirthの販売申請か?
(まだ申請してなかったんですよ、ええ。クリスマスまでには間に合わせます・・・たぶん。)

なんか今年の年末はものすごく忙しいなぁ・・・orz

<追記>
Renderosityの製品ページに貼り付けた新しいバナーの縮小版↓
mh_base_lights++banner_w480.jpg



Tag: <>Free
Category: Poser全般

MH PBMCC Checker
TwitterでごにょごにょしてたPythonツールができたのでフリー配布しまーす。

これはフィギュアのPBMCCチャンネル(ユーザーがINJで追加できるように用意されたチャンネル)
の何番が使用中or未使用なのかをチェックするツールです。
Poser上のフィギュアの気になるBody or パーツを選択した状態で、Pythonメニューから
実行してください。
PBMCCが存在するフィギュアなら、服でもなんでも勝手にPBMCCの状況をリスト表示します。
マジでリスト表示するだけです。

MH PBMCC Checker.zip (2kb)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH-PBMCC-Checker

※某所でリンク切れが指摘されていたので確認&修正しておきましたー

V4にNGM→Aliceの順でINJすると、かぶった番号のチャンネルがAliceで上書きされちゃってる例。
リスト項目は、左からチャンネル内部名(PBMCC_01~50)、パラメータダイアルの表示非表示(ox)、
最後がチャンネル外部名(ハイフンのみは原則として空きチャンネル)となってます。
例えば、PBMCC_37~39を見るとINJ済みだけど非表示(x)になってるのがわかりますね。
こういうのを手軽に確認したいなぁ~という当初の目的は達成できました。
PBMCC-Checker.gif

Tag: <>Python <>Free
Category: Tool


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