Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Victoria6 プロモセール
※V6そのものの情報はほとんどないので、この記事のタイトルを「Victoria 6」から
 「Victoria6 プロモセール」に変更しました。@2013.06.29

6月20日付(DAZ時間)に Victoria 6 がリリースされました。
ベースは Genesis 2
GenesisもV5もほとんど触らないまま過去のものとなってしまいました^^;
とはいえ、幽霊ベンダーとしては一応抑えておかないわけにもいかないわけで
今回も購入に踏み切りました。
まぁ、最近はPoserPro2014のアプグレ代以外ほとんどPoser関連の出費してないし。
と言いつつ、先日16%OFFに惹かれてDAZのGift Cardを$200分買っちゃったし。

最近のDAZ公式のセール方法はごちゃごちゃしてわかりにくい&説明不足な部分が
多いので、私の理解が間違ってる可能性もあります。(ていうか、すでにかなり訂正してるし)
この記事を参考に購入した際に「そんなはずじゃなかった」という事態に陥っても責任は
一切取れませんので、そこんとこヨロシク。

  <別件の確定情報!!>
  今回プロモーションセールの割引対象だと思われていたGenesis 2 Female Morphs
  とVictoria 4 for Genesis 2 Femaleですが、Kotozoneさんのコメント情報によると
  なんと「新製品は割引対象外(Excludes New Releases)」ということで、
  V6バンドル品と同時購入しても割引されないようですorz
  Kotozoneさん曰く「私が記事書いた時はなかったような」ということですし、ニュースレター
  のプロモーションにもそのような条件は書かれていないので、DAZの後出しじゃんけんである
  可能性もありそうな悪寒。

  <未確認情報の結末!!>
  新宮院まさおみさんのコメント情報によると、V5購入者がV6を無償でもらえるという
  話は完全にガセ
だったようです。
  結局、某スレで私が釣り針に引っかかっちゃったってことですねorz
  海より深く反省m(_ _)m

  <未確認情報その2>
   某Poserスレに後続の報告もなく、DAZフォーラムをサクッと見た限りでは
   「V5からの無償アプグレでV6配布」というような報告も見当たらず。
   うーむ。
   現時点(6/22朝)で確定できそうな追加情報がないので断言はしかねますが
   追記その1の情報はデマ(ていうか釣り)である可能性もでてきたぽい。
   コメントでの確認結果報告は引き続き募集中でありんす~~

   <未確認情報その1>
   某Poserスレの情報によると、V5を持ってる人はV6を購入しなくてもDAZ 3D Install
   ManagerからV6をダウンロードできるようになっているらしい・・・
   うーむ。
   もしかしてV5 Pro Bundle購入者(=Genesis Female Genitalia所有者)は、
   Genesis2 Female Genitaliaがダウンロードできたりするんだろうか?
   うーむ、これは由々しき問題ですぞ。
   私はもうV6 Pro Bundleを買ってしまったので自分で真相を確認できないorz
   この記事を読んでいる「V5 Pro Bundle購入済かつV6 Pro Bundle未購入」の人は、
   確認結果をコメントでご報告いただけないだろうか?
   ぜひヨロスクお願い申し上げますm(_ _)m


で。
いろいろ情報を集めてみると、Genesis 2用のBody用&Head用の拡張モーフが同梱されて
いるらしいので
↓を買ってみることにしたなりよ。

Victoria 6 Pro Bundle



ほんでは中身の解説をぼちぼちいってみ・・・る前に。
えーっとですね・・・Genesis 2用のBody用&Head用の拡張モーフは同梱されてませんでしたorz
もしこのブログを見てからPro BundleもしくはStarter Bundleを買ってみようと思った人は、
一緒に買うとDAZ Originals製品が40%OFFになるぜヒャッハーの対象製品になっている


Genesis 2 Female(s) Morphs Bundle



一緒に買うとMallenLane氏の製品が50%OFFになるぜグヘヘの対象製品になっている

Victoria 4 for Genesis 2 Female

※これがないとV4のテクスチャと服をGenesis2で利用できないらしい。

をV6のバンドルと一緒に購入すると幸せになれるかもしれない。
少なくとも$10以上節約できるはず。
あぁ…ええそうです、私はその幸せを逃しましたorz

上記の2製品は新製品なので割引対象外でしたorz
でも、Genesis2を使うなら必須であることに変わりはないとおも。


以下、V6プロモーションセールに関するまとめ。

■READ MORE
スポンサーサイト

Tag: <>Genesis <>V6
Category: Poser全般

DSON Importer for Poser
DSON Importer for Poserとは、Genesis関連のDAZ Studio専用データ
(フィギュアやキャラモーフなどのdufファイル)をPoserのライブラリパレットから
シーン内に直接ロードできるPoser用プラグインです。
日本時間の10月12日にリリースされ、しばらく無料でしたが現在(10/25)は
プラチナ会員価格で70%OFFの$7.49。



この製品にはGenesisを使い始めるためのGenesis Starter Essentialsという
基本データセットも同梱されているので、Genesis関連のデータを一切持っていない
という人でも安心して使い始めることができます。
もちろん、DAZ Studio本体のインストールは不要です。

というか、重要な点はむしろPoserのバージョンで。
Poser9/Pro2012のSR3以降をインストールしていないと動きません。
まだSR3にしていないという人は、Poser UpdatesからSR3.1を入手しましょう。
DLにはシリアル番号が必要なので用意用意。

ちなみに、Poser9/Pro2012 SR3からPoserPythonにAdd-onのライブラリを追加できる
ように仕様拡張され、「Reality3やGoZがPoserに対応!」という感じに発表されたわけですが
今考えるとこの時すでにDSONの計画がSmithMicroとDAZ3Dの間で進んでたんでしょう。
とにかくビックリさせられました。
※SR3.1ではこのAdd-onに利用できるメモリの制限が解除されたっぽいです。

さて、DSON Importer for Poserに話を戻しましょう。
まず、Poserのプラグイン(正確にはPoserPythonのDSONライブラリ)をインストール。

インストール先が自動認識できないときは、Poser9/Pro2012のアプリ本体の場所を
指定してあげましょう。

次にGenesis Starter EssentialsGenesis Starter Essentials PoserCF

これはPoser用のRuntimeとは別にDAZ Studio用のコンテンツフォルダを(Win7のようにUACの
縛りがあるOSの場合は、マイドキュメントかDドライブなどに)新規用意したほうがいいですね。
(私は、D:\DAZ Content に全部インストールしました。)
あ、もちろんすでにDAZ Studioも使っているという人は、そちらのコンテンツフォルダ
でOKだろうと思います。

インストールが済んだら、Poserのライブラリパレットに先ほど作ったコンテンツライブラリを
追加のRuntimeとして登録します。

Genesis Starter EssentialsでインストールしたDAZ Studio専用データと同じディレクトリに
Genesis Starter Essentials PoserCFでインストールしたPoser用(というかDSON用)のデータが
配置されていれば、Poserのライブラリパレット上にGenesisフィギュアが表示されるはず。

そのGenesisフィギュアをV4やM4などと同じようにWクリックすると、GenesisをPoser用に
変換するプログレスバーが表示され、シーン内にGenesisフィギュアがロードされます。

DSONの仕組みは、

1)D:\DAZ Content\Runtime\libraries\Character\にあるGenesis.cr2をWクリック。
2)Genesis.cr2内に記述されているrunPythonScript "Genesis.py"が実行される。
  ※Genesis.pyはGenesis.cr2と同じディレクトリにある。
3)Genesis.pyからadd-onのDSONライブラリが呼び出され、Genesis.cr2と同じディレクトリ
  にあるGenesis.dufがPoser用に変換される。

という感じ。
Genesis.cr2とGenesis.pyとGenesis.dufが同じディレクトリにあるってのが重要なんじゃ
ないかと思いますたぶん。

とりあえず今日はこんだけ。また気が向いたら書くぜ。

Tag: <>Python <>HOWTO <>Genesis
Category: Poser全般


Create stunning models for 3D software free
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。