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Miki4用の商用リソース
さて、今回のネタはMiki4用のマーチャントリソースです。
ていうか、Miki4のUVはMiki3のUVと完全に同じで、しかも現時点でMiki4用として
リリースされているマーチャントリソースはひとつもないので、今回紹介するものは
すべてMiki3用として販売されているものになります。
みなさんの想像通りだろうと思いますが、Miki3とMiki4はまったくと言っていいほど
流行っておらず、その当然の結果としてマーチャントリソースもたった3つしか
リリースされていません(当社調べ)。

Miki 3 Merchant Resource @コンパラ
Miki3 Merchant Resource @RDNA
Sakura- Character and Merchant Resource for Miki @コンパラ


詳細やURLに関しては、お馴染みForum3Dの人体用マーチャントリソースの
コーナーに書き込みしておきましたので、そちらをご覧くださいm(_ _)m
http://www.forum3d.net/bbs/index.php?board=36.0

そもそも私がなぜMiki4用のマーチャントリソースに手を出したのかと言うと

 SkinBlender3をMiki3&4に対応させた
      ↓
 Miki3&4用のブレンド画像を作らないと・・・
      ↓
 あああ、プロモ画像も必要になるから自分で納得して使えるレベルの
 Miki4用の皮が欲しい
      ↓
 売ってないなら作るしかない

という、とてもとても遠回りな展開でして。
実際にもうMiki4用の皮作りは開始してるんですが、モチべがねぇ・・・
モチべがあがらんのです。困ったもんだ二。
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Merchant Resource Kitのライセンス(その2)
とりあえず自分で作り始める前に、私が「この人センスあるよね~」と思っている有名キャラモーフ
クリエーターさんのスキンとかマーチャントリソースを観察してみました。

 ・ARTCollaborationsさんの Aiko 4 Isa, Realistic Textures (DAZ3D)

 ・Frejaさんの FR-Amanda (Renderosity)

 ・Frejaさんの FR-Madison (Renderosity)

 ・Danaeさんの The Metropolitan Collection - Milan V4 (Renderosity)

 ・Rebelmommyさんの RM Eliseya V4 (RuntimeDNA)

 ・Victoria 4 Skin Maps (High Res) (DAZ3D)

 ・Alpha -- Merchant Resource Kit for V4 (DAZ3D)

 ・Alpha II -- Merchant Resource Kit for V4 (DAZ3D)

いやー、作者ごとに個性的です。比較しやすい眉の形だけ見ても同じものはひとつもありません。
特にDanaeさんはもしかするとALLオリジナルです。
耳とかヘソとかピーーーとか見てみると「このリソースが元だね」とかわかるものもありますが、
当然「そのまんま」というのは皆無。
鎖骨の位置が作者によって違っているので、要研究ってところですかね。
解像度は3000x3000、3500x3500、4000x4000の3種類。
私は4000x4000にしようかな。

てな感じで観察を終了。
先日3D.SKで入手した素材写真から眉毛だけ取り出したりとかぼちぼち作業を始めました。


さて、ちょいと真面目な話を一発。

スキンのライセンスの中にある「手を加える(=そのまんま使わない)」という点なんだけど
私自身は最初から「そのまんま使う気はさらさらない」のであまり気にしてません。
ただ、この手の議論は常にどこかで沸き起こるもが世の常。
「自分が訴えられたらかなわない」と考えてしまうのは仕方ないことだと思います。

この手のガイドラインについて考えるとき、どうしても「それを利用する立場」の視点で
文章を紐解こうとしてしまいがちです。
まぁ、当たり前といえば当たり前なんですが。
でも、視点を変えて「このガイドラインで何を防ごうとしているのか」をガイドライン作成者側の
立場で考えてみる
と、いろんなことがクリアに見えてきます。

例えば、「どこまでが手を加えたものと判断されるのか?」という明確な線引きがないのは、
「ちょっとだけいじって転売しよう」とかいうような悪用をする気満々のクソドモにガイドラインの
抜け道を与えないためのものだと考えるのが順当です。
ホクロをひとつ書き加えたり、ちょっとだけ明度をいじっただけで「手を加えたんだからいいだろ?」
って言い出す、物作りとしての愛やプライドなんて欠片もない連中が残念ながら世の中にはいます。

キャラのイメージにあわせるために(出来はともかくとして)手が加えられているスキンと、
転売目的でホクロを書き加えて明度や彩度を変えただけだけのスキンでは
ピクセル単位での変化範囲や変化量は、もしかすると後者のほうが大きいかもしれませんが
でも、ぜんぜん違いますよね。
そういう違いってのは、ガイドラインで文章化できるものじゃないし、もし文章化したとしても
悪意のある連中はまた抜け道を見つけ出すでしょう。

フリー配布に関しても、「神!」と呼ばれたいだけのために転売目的と同じようなレベルの改変で
世界中にばらまかれるのを避けたいっていう理由だと考えると合点がいきます。


あと、この件に限らず明確な線引きがないガイドラインとか法律について「相手の気分次第で
いつ自分が訴えられるかわかったもんじゃない」という意見もよく目にしますが
「抜け道を利用するような人を減らしてトラブルが発生するのを事前に防ごう」という理由で
明確な線引きを避けているのに、自分からわざわざトラブルを起こしたがる人がそうそういる
わけないよね。
いるとしたら、最初からそういう目的でやっているか、途中で気がピーーーになってしまった
人くらいですよ。いや、まったく。

今回のマーチャントリソースの件でいうと、SarsaさんやDAZのことがそこまで信用できないなら
最初から購入して使わなければいいだけの話。
そんだけです。

Tag: <>MerchantResource
Category: Poser全般

Merchant Resource Kitのライセンス(その1)
ライセンスについてメモメモ。

Alpha -- Merchant Resource Kit for V4
どうも添付のライセンス文書というのが見当たらない^^;
DAZの該当商品のページに以下の文章がある。

Introducing the first merchant resource skin texture kit for Victoria 4, created by Sarsa!

All textures in this package may be used to create your own saleable add-on content for V4. However, you must alter the maps and make them your own in order for you to resell them. All maps are seamless, so there will be no headaches on matching seams. Also included as a convenience, or for those wishing to just use the texture maps for rendering and not a merchant resource, are associated bump and MAT files for P4/PP/P5-6. P4 users must convert .jpg to .bum format prior to applying MATs.

Maps built off of these textures can only be used in market place distribution, not for free characters.


つまり、

 ・商用可だがフリーキャラクターとしての配布は不可。
 ・販売する場合は、必ずマップに自分で手を加えること。(未改変のままは不可)

てことかな。

Alpha II -- Merchant Resource Kit for V4

も添付のライセンス文書は見当たらず。
DAZの該当商品のページに以下の文章がある。

All textures in this package may be used to create your own saleable, add-on content for V4. You must, however, alter the maps and make them your own in order for you to resell them.


まぁ最初のと同じだね。(フリーキャラクターうんぬんのくだりはないけど。)

V4 Ultra Morphs 2 + Face Randomizer MERCHANT RESOURCE KIT

これにはちゃんとライセンス文書がありました。
ちょっとだけ長いんで引用は避けますが、商品ページから事前にこのライセンス文書だけ
読むことが出来るんで、興味のある人は直接どうぞ。
要約すると

 ・この商品のモーフターゲットのまんま販売や配布するのは不可。
 ・自分で作成したキャラクタをOBJやPMDのINJファイルとして販売するのは可。
 ・販売する際は、RDNAの登録名、この商品のオーダー番号、メアドを明記。

てことでした。
フリーで配布する場合は、スキンのほうがちょっとひっかかるっぽい?

Tag: <>MerchantResource
Category: Poser全般

オリジナルキャラモーフ作り(その1)


V4 Ultra Morphs 2 と Morph++ を2時間ほどいじってみた・・・
うーん、あんまりかわらない^^;?
もう自分ではよくわからなくなってきたので今日は寝るorz

Merchant Resource Kit
キャラモーフを使わずに自作キャラを作ってみよう!
・・・と思ってMorph++をいじってキャラ作ってレンダリングして・・・
違う!こんなんじゃない!!うーんうーん

ということで、自分の力不足を補うためにRuntimeDNAでセール中の

V4 Ultra Morphs 2 + Face Randomizer MERCHANT RESOURCE KIT

これ買っちゃいました。
んで、「次はスキン!」と燃えてDAZへ行き

Alpha -- Merchant Resource Kit for V4
Alpha II -- Merchant Resource Kit for V4


を購入!(安売りじゃないのに!!
・・・我ながらアホだと思うよ、うん。

で、インストールしてスキンのリソースキットのほうの中身を確認してみる。
うーむ。
Alphaのほうは、MATポーズ付き。
高解像度JPEGのテクスチャ(カラー&バンプ)が1セット(+目のテクスチャは2種類)
Alpha IIのほうは、MATポーズなし。
顔と目のPSDファイルと、あと残りの高解像度JPEGで1セット。
ただし、バンプマップなし。

<追記>
Alpha IIには、目の血管(3種類)を描くためのPhotoshop用ブラシと
シームレスに肌のタイリングできるPSDファイル(2種類)もついてました。

うーん、もしかしてレンダロにもっといい感じのマーチャントリソースが販売されてるんだろうか?
・・・と思ったけど、もうさすがにこれ以上買い物するのは危険なので

WWW.3D.SK

に行って眉毛とか目とかBチックとかのパーツを集めることに。
この3D.SKはメンバー登録すると商業ベースで使える著作権フリーの人物写真が手に入るという
便利なところ。(メンバー登録は有料だけどね^^;)
私は何年前だったか忘れたけど3D.SKが今の形態になる前に登録してそのまんま放置してた
という無駄なことをしてたので、たまには元を取らないと~~という感じで。
ちなみに、Poser関係に限らず、ここの写真をテクスチャに使ってる3D作家さんはプロアマ問わずに
たーくさんいます。(あーこのBチックみたことあるな、とか、このホクロはあれだね~とか)

あとは集めたパーツを加工して、Sarsaさんのリソースキットと合成して~という流れかな。
その前にモーフ作り?

とりあえず今日はここまでということで^^;


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