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Poser10&Pro2014 SR3
Poser10/Pro2014の最新アップデータSR3が11月20日付でリリースされています。
細かいVerは、10.0.3.26066。

この記事を書いてる時点では、FaceBookのPoser - 3D Figure Design
TwitterのPoser® 3D Softwareには告知なし。
日本での第一報は、TwitterでのT2さんによる11/22のつぶやきかな?
さすが情報通のT2さん。恐るべし。
ちなみに私は本日届いたベータテスター向けのメールで一般公開されたことを知りました。

今回のアップデートは、FaceRoomのマイナーな修正のみだったSR2.2とは違い、
ほぼ全機能に修正が施されているのでアップデートすることをおススメします。
修正内容の詳細(英語)は10/Pro2014の各頁からDLできるReadMeを参照してください。
いまだにReadMeをリッチテキスト形式(.rtf)で配布するのはいかがなものかと思うが。

アップデータの入手方法などはSR2とまったく同じなので↓の記事を参考に。

Poser10&Pro2014 SR2
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-400.html



↑の記事にある「シンボリックリンクを使ってPythonフォルダやCollectionsフォルダを
別バージョンのPoserと共有している場合」に関する記事は↓


新旧Poserの共存(その1
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-387.html


シンボリックリンク!
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-388.html


新旧Poserの共存(その2
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-389.html


新旧Poserの共存(その3
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-390.html




<追記2013.12.01>
下記の11/30付の追記に「PoserFusion2014のSR3」と書きましたが、SmithMicroDLM
のコメント
でsugarさんにご指摘いただいた通り、実際にダウンロードしたインストーラを
確認してみたところSR2のまま変わっていない(インストーラのプロパティの更新日時は
8月11日、Ver.10.0.2.25473)ということがわかりました。
確かにベータテスター向けの今回のメール告知にもPoserfusion2014のアップデートに
関してはまったく触れられてませんでしたから、完全に私の勘違いですね^^;
ただ、欲を言わせてもらえば、公式のアップデータ関連のページにリリース履歴などの
日付がわかる記述をしてくれよオイオイ、と。

<追記2013.11.30>
PoserFusion2014のSR3をSmithMicro DownloadManegerでダウンロードしようとすると

 Error getting file list
 ファイルリスト取得エラー

 Unexpected response from server:
 サーバーからの予期しない応答

というエラーが発生し、ダウンロードできません。
Poser10/Pro2014を新規購入された方も同様のエラーでつまづいているようです。
この問題については、かぶきさんのPoser覚書にも該当記事があります。

Windows7 Pro 64bitでsmithmicroのダウンロードマネージャで
Unexpected response from server - Poser覚書

http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2013/11/windows7_pro_64.html


また、当ブログにも30日付でSmithMicroDLMという記事をポストしましたので
そちらも併せてご覧ください。

<追記2013.11.24>
PoserPro2014sr3アップデータのインストーラを起動すると、なんと日本語表示の
ダイアログ&ReadMeになってました。
・・・が、そのReadMeをよく見てみると「Smith Micro Poser Pro 2012 README v 1.0.2」と
なっていて内容も全部Pro2012のものなので、イーフロンティアから提供された日本語訳の
古い文章を間違って使ってしまった可能性が高いですね。
これは憶測にすぎませんが、Poser9/Pro2012当時の状況から察するとイーフロンティア
のスタンスが「英語版のアップデータが出揃うまで日本語版リリースを待つ」というものに
なっている可能性が高く、今回のインストーラが日本語表示されていることからしても
イーフロンティアから日本語版Poser10/Pro2014がリリースされる時期がそろそろ近づいてきた
のかもしれませんね。
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Tag: <>PoserPro2014 <>HOWTO
Category: Poser全般

Poser10&Pro2014 SR2.1
SR2がリリースされてからまだ10日くらいしか経っていないわけですが、
もう最新アップデータのSR2.1がリリースされています。
細かいVerは、10.0.2.25578。

http://poser.smithmicro.com/updates.html

アップデータの入手方法などはPoser10 & Pro2014 SR2と同じなので省略ね。

リリースノートを見る限りでは、今回のアップデータには新しい機能の追加はなく、
完全にSR2に対するメンテナンスですね。
こういう姿勢は大歓迎。

で、SR2のときにも

SR1のときと同様に今回も公式からのリリース告知のメールニュースは無く、
TwitterとFaceBookでの公式告知のみっぽい。

と書いたわけですが、今回もやはり同様。
ちなみにTwitterでのお知らせはここここで、FaceBookはここ

個人的にTwitterは一日数~十数分ながめる程度なのですべての情報を拾いきれないし、
FaceBookに至っては数日放置がざら…ていうか、使い方がいまだにわかってませんorz
(なんでこんなに使いづらいものが流行るのかマジ理解不能)
で、基本的にメールとRSSが私の情報収集の主体になってるわけですが、Twitterも
FaceBookもそのままではRSSフィードを吐いてくれないので、今回FaceBookの更新情報を
RSSで受け取る方法がないかググってみたですよ↓

 各種SNSサービスでRSSフィードを取得する方法 - tagamidaiki.com
 http://tagamidaiki.com/various-sns-rss-feed/

これでFaceBookで公開されたPoser公式情報をもらさずGETできそう。
よかったよかった。


…ところで、前述のリリースノートの最初のほうに「まだユーザー登録してない人は
http://www.smithmicro.com/support/product-registration.aspxへ行って今すぐ
シリアル番号の登録を済ませてね」的な一文があるんですが、ベータテスター専用のシリアル
番号と実費でアップグレード購入したシリアル番号の2つを持ってる私は、どうも後者の
番号の登録をしわすれてるような気がするんだよね・・・
もしかしてこの登録を済ませてないとアップデータに関するメールお知らせが届かない、
なんてオチだったら・・・
うーむ。
とりあえず購入分の番号を登録済ませてみたので、次のSRの際にメールのお知らせがくる
かどうか結果待ちです。
(今回のSR2.1で本体アップデータは打ち止めの可能性もあるけどね^^;)



Tag: <>PoserPro2014
Category: Poser全般

Poser10&Pro2014 SR2
Poser10/Pro2014の最新アップデータSR2が今月8日にリリースされています。
細かいVerは、10.0.2.25473。

SR1のときと同様に今回も公式からのリリース告知のメールニュースは無く、
TwitterとFaceBookでの公式告知のみっぽい。
うーむ。
日本には「みんなFaceBookをやってるのが当たり前」という欧米ノリはまったくなく、
Twitterも万人がやっているわけじゃない。
やっぱ公式のメールニュースのほうが手堅いんだよね。

あえて口コミ主体の情報浸透によるサーバ負荷分散を狙っているという線も考えられるけど
「アップデータきたーー!!」的なお祭りムードの演出は、ユーザー離れを防ぐためにも
必要なんじゃないかと思ったりするわけですワタクシといたしましては。

一応アップデートの手順などを簡単に説明しときます。

■READ MORE

Tag: <>PoserPro2014
Category: Poser全般

Poser10 & Pro2014 SR1
なんだか全然話題になってないようですが、日本時間の6/7早朝にSR1がリリースされてます。

http://poser.smithmicro.com/updates.html

要シリアル番号。
ContentParadiseのシステムを通じてダウンロードすることになるので、アップデートの手続きを
始める前にContentParadiseにログインしておくとスムーズに事が運べます。

今回のアップデートの目玉は、なんといってもV4の尻の変形問題の解消。
この問題は、マグネットがウェイトマップをサポートできる機能(実はよくわかってない)
の追加に伴って、従来ローカル座標で計算されていたはずのマグネットまでワールド座標で
計算されてしまうようになったことが原因なんですが、SR1では通常のマグネットの計算が
無事にローカル座標で行われるよう修正が加わっています。

※逆に「このフィギュアはマグネットをワールド座標で計算させたい」という場合(どんな?)は、
 フィギュアのBODYのPropatiesに追加された「Compute Magnets in Worldspace」の
 チェックボックスをONにしてください。

※追記2013.06.09  (MNEさんのコメントを元に情報追加)
旧PoserPro2014で保存したフィギュアファイル(cr2)やシーンファイル(pz3)には、マグネットを
ワールド座標で計算する設定情報まで保存されているので、SR1で開いてもV4の尻問題のような
変形バグが残ったままの状態になっていることがあります。
そのような場合は、該当のフィギュアのBODYのPropatiesにある「Compute Magnets in
Worldspace」が最初からONになっているはずです。
これをOFFにすることで簡単に問題解決できる(従来のローカル座標に戻る)ので、
そのままSR1で再保存してしまえばOKです。


 

残念なことに、General PreferencesのInterface項目のLanguage設定は、今回も非アクティブな
ままとなっています。
うーん、もしかしてイーフロが販売する日本語版じゃないとこの設定はアクティブ化しないのかな。
まぁ、もしそうだとしても日本語化に必要なファイルは現時点で7割ほど(?)インストールされている
状態なので、それを使ってどうしても日本語化したいという人は、かぶきさんのPoser覚書↓を
参考にいろいろいじってみるのもひとつの手です。
ただし、それをやるとサポートを受けられなくなる可能性もあるので、あくまでも自己責任で。

  日本語版の発売を待つまでもない!? 
  Poser Pro 2014 / Poser 10を7割くらい日本語化する方法 - Poser覚書
  http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2013/05/poser_pro_2014_1.html

※追記2013.06.16  (新宮院まさおみさんのコメントを元に情報追加)
Mac版PoserPro2014には、GoZを利用するためのフォルダやファイル※が正しくインストール
されないバグ
があります。
(※「Users:Shared:Pixologic:GoZApps」直下の「Poser」フォルダとその中身のファイル)

このバグはSR1でも直っていなかった(というかバグの存在を開発陣が把握していなかった)もので
新宮院さんが直接サポートに連絡を取った結果、SR2で修正される運びとなったようです。



Tag: <>PoserPro2014
Category: Poser全般

新旧Poserの共存(その3
ライブラリ窓にあるFavoritesの共有方法についてのお話。
これでラストです。

このFavoritesには、原則として「Poserインストール時にSelect Content Locationで指定した
Runtime内にあるLibrariesの中にあるCollectionsフォルダ」の内容が反映されるため、
Poser Pro 2014のときはPoser Pro 2014 Contentの中の、PoserPro2012のときは(略 ということに
なってしまいます。
Pythonフォルダと違ってPoserのバージョンごとにCollectionsフォルダを分けておく必要性は
ほとんどありませんから、せっかくなので共有用として用意したPoser Content内に
Collectionsフォルダを置けるようにしてみましょう。




やり方は簡単。

各バージョン用Runtime(Poser Pro 201x Content)内のCollectionsフォルダを
共存用Runtime(Poser Content)内のCollectionsフォルダのシンボリックリンク
置き換えるだけです。

※各バージョン用Runtime内のCollectionsフォルダは、シンボリックリンクを置き換える前に
 「_Collections」等にリネームして残しておくと吉。
※この変更前にFavoritesを新たに登録しちゃってる場合は、各バージョン用Runtime内の
 Collectionsフォルダの中身を共存用Runtime内のCollectionsフォルダにコピーして
 おきましょう。




Tag: <>PoserPro2014 <>HOWTO
Category: Poser全般

新旧Poserの共存(その2
その1ではPoserのバージョン別のRuntime(Poser Pro 201x Content)と共存用のRuntime
(Poser Content)を用意することで複数のバージョンのPoserをPC上に共存させる方法を
書いたわけですが、今回は「Pythonフォルダも共存させることは可能なの?」という根本の
問題と合わせて、「Pythonフォルダの管理方法」を扱います。

ちなみに最初からインストールされてるPythonツールで充分・自分で追加はしないよ!
という人は、Pythonフォルダをどうこうする必要がまったくないので、この記事自体を華麗に
スルーしてくださいm(_ _)m



<Pythonフォルダも共存させることは可能なの?>

いきなり結論から言うと、不可能じゃないけど止めたほうがいいです。

前回の記事で紹介したシンボリックリンクを使ってトリッキーなフォルダ構成にすることで
一部の共存部分を作ることもできますが、そんなことをするよりもPythonフォルダを
各バージョンごとに用意しておく
ほうが現実的だし安全です。

何故かと言うと、Poserはバージョンが上がる際にPythonの基礎となるLibやDllのバージョンや
仕様が変化することがあり、その影響で「Pro2012では動いたけれど、Pro2014では動かない」
ということになってしまうサードパーティ製のPythonツールが存在するからです。
当然、新旧バージョンのPythonのLibフォルダやDLLsフォルダの中身を混ぜることは
避けるべきでしょう。



<インストール直後のPythonフォルダの問題点>

Poserをインストールするとき、Select Content Locationの選択肢にどれを
選んでも、基本的なPython関連ファイルの大半はPoser本体と同じフォルダ内に
あるRuntimeの中にインストール
されてしまいます。
例えば、一般的なWindows-PCにPoserPro2014をインストールした場合、↓の場所に
Python関連のファイルがごっそり入ってます。

  C:\Program Files\Smith Micro\Poser Pro 2014\Runtime\Python

  

もちろん、インストール時にSelect Content Locationで指定したRuntime
(例:Poser Pro 2014 Content)にもPythonフォルダは自動作成されるんですが、
残念なことに、このフォルダ内にあるScriptsMenuフォルダはなぜか認識されない
仕様になっています。
ScriptsMenuフォルダが認識されないということは、つまり追加したツールが
PoserのPythonメニューに反映されないということですorz
そのため、Pythonツールを後から自分で追加するためには、Poser本体と同じ
フォルダ内のRuntimeにあるPythonフォルダ
にアクセスする必要があるわけです。

が・・・ここでひとつ問題が。

Windows Vista以降、ユーザーアカウント制御(User Account Control。以下UAC)によって
Poser本体が置かれているProgram Filesフォルダ内でのファイル操作などの実行は原則として
一般ユーザー権限だけでは行えなくなっています。

 お馴染みの確認ダイアログ↓(クラシックモード@Win7)
 

で、Poser本体と同じフォルダ内のRuntimeにあるPythonフォルダはもろにこの影響下に
あるので、作業ファイルや設定ファイルなどをこのPythonフォルダ内に自動生成する仕組みの
Pythonツールはエラーになってしまうんですね。

ちなみに私の作ったSkinBlenderもガッツリとエラー喰らいます、はいorz




<Pythonフォルダの管理方法>

このUACの影響によるエラーを回避する方法としてパッと思いつくのは次の3つ。

A)システム全体のUACレベルを下げる。
  コントロールパネルのアクションセンターからユーザーアカウント制御設定の変更
  を選び、通知しない(=確認ダイアログの表示しない)に設定する。
  ※システム全体が無防備になるのでおススメできません。

B)Pythonフォルダのアクセス権限設定を変更する。
  Pythonフォルダのプロパティのセキュリティ項目を開き、Usersアクセス許可を変更する。
  (書き込みと変更を許可、もしくはフルコントロールを許可する)
  ※以前はこの方法を使ってました。

C)PythonフォルダをUACの影響のない場所(マイドキュメントやDドライブなど)に移動し、
  そのシンボリックリンクを元の場所に置く

というわけで、が現在私が導入しているPythonフォルダの管理方法です。
以下、実際の私の環境に合せて簡単に説明します。

1)まずPoser本体と同じフォルダにあるRuntime内のPythonフォルダを、Dドライブ
  にあるPoser Pro 2014 Content内にコピーします。
  ※Poser Pro 2014 Content内に最初からあるPythonフォルダは削除(もしくは上書き)
   しても問題ないが、念のため「_Python」と変名して残しておいても吉。
 

2)先にPoser本体と同じフォルダにあるRuntime内のオリジナルPythonフォルダ
  念のため「_Python」と変名して残しておく。
  そして1でコピーしておいたPoser Pro 2014 Content内のPythonフォルダの
  シンボリックリンク
Poser本体と同じフォルダにあるRuntime内に作成します。
 

3)Poser Pro 2012Poser Pro 2012 ContentのPythonフォルダも同様に
  処理することで、それぞれ独立してアクセスしやすいPythonフォルダを用意することが
  できます。

これがベストな方法!と言い切るつもりはありません。
その人のやり方やPC環境によってもっと良い方法がきっとあるだろうと思いますので、
試行錯誤することを楽しんで下さい^^




Tag: <>PoserPro2014 <>HOWTO
Category: Poser全般

Poser10 & Pro2014発売
てっきり日本時間の5/22昼の発売になるものと思ってましたが、5/21に発売開始とは。
いやー、びっくりびっくり^^;
以前に書いた通り、今Verでもベータテスト参加していたんですが、実際の製品版が
どんなものかをしっかり確認したいので普通にお金を出して購入しました。(前回も同様)

アップグレード購入からインストまでをザックリ解説すると

1)旧Ver.のシリアル番号を用意して、Poser10/Pro2014の公式ページ↓へ行く。
  http://poser.smithmicro.com/poser10-poserpro2014/
  現時点ではコンパラの製品ページはまだありません(たぶんすぐにできると思う)
  あと、ひとつ上のディレクトリの http://poser.smithmicro.com/ からもBuyやUpgradeの
  ページへ行くことができますが、これらのページは旧来のローカライズ版のリンクが
  中途半端な形で残っているので現時点(5/22未明)ではあまりお勧めできない。
  ※この辺の情報はまた後日整理する可能性あり。

2)所有している旧Verとアップグレード/サイドグレードしたい製品の組合せを確認し、
  ダウンロード版を購入する場合は「Buy Digital」をクリック。
  ※パッケージ版が欲しい人は「Buy Physical」を。ただしアメリカからの発送になるので
   到着はかなり後になります。

3)別窓が開いてEnter your serial numberという入力項目が表示されるので
  旧Ver.のシリアル番号を入力して「Continue」をクリック。
  ※入力するシリアル番号は「-」が付いていてもOK。

4)購入する製品名&価格のリストと住所氏名の入力項目が表示される。

  <支払いは日本円?米ドル?>
  おそらく価格が日本円で表示されてる状態だと思うので、米ドルで支払いたい場合は
  ページ右上の国名をUnited Stateに変更すること。
  ただしどちらが得なのかは為替レートや手数料の関係で変わってくるため、自己責任で。

  <Optional Extended Download Service?>
  これは、900円ほどでダウンロード期間を2年間に延長できる権利を購入するオプションで、
  購入製品のリストに最初から勝手に追加されています。
  ダウンロードしたファイルをしっかり保存しておきさえすれば必要ないオプションなので、
  いらない人はこの項目の左にあるチェックをOFFにしておきましょう。

  <住所氏名は英語で記入すること>
  日本円で支払いする場合は各種項目が日本語で表示されていますが、住所氏名は英語で
  入力する必要があります。

  <支払方法の選択>
  文字通りです。

  上記の項目に間違いがないか確認し、ページ一番下にある「次へ」(英語だとContinue)を
  クリックすると清算手続きが始まります。

5)清算完了後、SmithMicroからメールが2通届きます。
  1通は清算完了のお知らせ、もう1通はシリアル番号とダウンロードURLのお知らせです。
  後者のメールの真ん中あたりにあるSmithMicro-DownloadManager~と書かれている
  部分を見つけ、自分のOSに合せたダウンロードURL(https://~)をWEBブラウザにコピペして
  DownloadManagerをGET&インストールします。

6)DownloadManagerを起動するとシリアル番号を入力する項目があるので、先ほど見た
  SmithMicroからのメールにあるPoserのシリアル番号をコピペし、そのままOKボタン。
  認証が通るとPoser本体と追加コンテンツのダウンロードリストが表示されます。

7)Installer Download Locationを設定しよう。
  ダウンロードしたインストーラをわかりやすい場所に保存しておきたい人は、一番下の「...」
  ボタンを押して保存場所を設定しておきましょう。

8)Download Allで一括ダウンロード開始。
  ダウンロードが終わるまでしばらく待ちましょう。

9)ダウンロードが終わったら、一番上のPoser本体からインストールしていきます。
  Poser本体をインストールする際にSelect Content Locationという「Runtimeを保存する
  場所の選択肢」が表示されます。
  私のおすすめは、一番下のOther location...ですね。
  起動ディスク以外のDドライブなどをRuntimeの置き場所にしたほうがバックアップや整理が
  しやすいです。
  ※ちなみに「D:」を選ぶと「D:\Poser Pro 2014 Content」が自動的に指定されます。
  Poser本体をインストールした際に指定したRuntimeで問題なければ、追加コンテンツの
  インストールはそのまま「Next」ボタンを連続クリックして進めてしまってOKです。

今回は以上。
次回はPoserPro2014の現時点での注意点など書く予定でふ。

Tag: <>Sale <>PoserPro2014
Category: Poser全般

Poser10 & Pro2014
最新版の公式情報公開が始まりましたねー
つい先日「そう遠くないタイミングで公式の情報公開が始まると思います」と
書いたばかりなのに、早いよSmithMicro!!(w
ちなみに今回の新バージョン(Poser10とPro2014)のことをBeta段階でPoXと略称することが
しばしば目についたので、それにならって私もPoXと書かせていただきマフ。
今後一般でもこの略称が流行るかどうかは不明。

すでにPoser覚書さんがザクッとした新機能紹介を、Irydaさんが価格などの情報を…
というように様々な視点からの考察が始められてますので、私も私なりの視点でGO。

まずは基本情報。

Poser 10 & Poser Pro 2014
 http://poser.smithmicro.com/poser10-poserpro2014/
 PoX公式情報ページ(英語)です。
 新機能の紹介や価格情報など、PoXの公式情報すべてがこの1ページに書かれています。
 2分半のVideo Tourとは別に、このページの一番下にVideo Galleryという形で各新機能を
 紹介した動画(YouTube)へのリンクがありますが、パッと見どれが何の機能の紹介なのか
 わかりにくいので勝手にリストアップ。

  ・Pixar Subdivision Surfaces in Poser 10
  ・Copying Morphs from Figure to Figure in Poser Pro 2014
  ・Poser Pro 2014's new Fitting Room Part 1
  ・Poser Pro 2014's new Fitting Room Part 2
  ・New Features in the Poser 10 Morph Brush
  ・Bullet Physics Basics in Poser 10
  ・Building a Rigid Body Dynamic Simulation with Bullet inside Poser
  ・Building a Soft Body Dynamic Simulation with Bullet inside Poser
  ・The New Comic Book Preview Mode in Poser 10
  ・Setting Up and Using Compound Material Nodes in Poser 10

The Official Poser 10 / Poser Pro 2014 Forum
 http://forum.runtimedna.com/forumdisplay.php?332
 Poxの公式フォーラム(英語)です。
 Poser9/Pro2012のときと同様にRuntimeDNAのフォーラムがSmithMicroの公式フォーラム
 として利用されています。
 
公式ページの新機能リストでは触れられていませんでしたが、PoXではマルチ言語に対応
することになりそうです。これは従来の「特殊な仕様のローカライズ版」という扱いではなく、
環境設定からUIの表記言語を選択・切替できるようになるはずです。
(うーん、どこまでしゃべっていいのかまだわからん^^;)

とりあえず今回はここまで。

Tag: <>PoserPro2014
Category: Poser全般


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