Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ProjectE ONEx 公開
今回は、ONExONExONE Bundleについて。



ProjectEvolution ONE X Addon

erogenesis氏が当初からONExという略称を使っていたので、当ブログでも
これに倣います。

rotica_onex01.jpg

前々回の記事に書いた通り、erogenesis氏の事前予告ではCGBytesでも販売しそうな
書き方だったんですが、実際にはRenderoticaでのみ販売することになったようで
モザイク無しではFC2ブログに載せられないくらい肌色な商品ページです。
価格は、$12.00
ただし、Early Editionユーザーはクーポンがもらえるので少し安くなります。


Renderotica - Project-Evolution-ONE-X-Addon
http://www.renderotica.com/store/sku/59353_Project-Evolution-ONE-X-Addon



そのクーポンの入手方法なんですが、SmithMicroのフォーラムにある最新情報の
スレッドにerogenesis氏本人が「Early Editionユーザーはアップデータと割引クーポンを
入手するためにメールDownloadsページをチェックしてくれ(Early Editioners, CHECK
YOUR EMAIL or downloads for updates and a coupon code for a discount for ONE X.)」と
書いてありました…が、なぜか私のところにはメールが届かず。
なわけで、前回の記事で説明した方法でCGBytesとRenderoticaを確認したところ、
両方のDownloadsページに

 ・COUPON-FOR-ONE-X-EARLY-EDITON.txt

というテキストファイルがありました。
やった!クーポンコードをGETだぜ!

割引期間は、8月15日まで(たぶん米国時間)。
「$12 が $7 になるよ!」ということなのでRenderoticaでONExの購入手続きを
進めてみましたが、クーポンコードを入力してもなぜか$8にしかなりませんでした。
まぁ個人的に「$1くらいはチップ」ということで気にせずお支払いしてしまいましたが、
気になる人は問合せをしてみても良いのではないでしょーか。(自己責任でヨロ

支払いを済ませたら、次はONExのファイルを入手します。
RenderoticaのDownloadsページにSKU Name「Project Evolution ONE X Addon」の
アイテムが3つ追加されているので、その中のひとつ

 ・6-EVOLUTION-ONE-X-Addon.zip

をダウンロードしてください。
他のテキストとPDFのファイルはZIPの中にあるのでダウンロードする必要ありません。

ちなみにこの「6-EVOLUTION-ONE-X-Addon.zip」はONEの差分なので
ONEのインストールもきちんと済ませておきましょう。

rotica_onex03.jpg

はい、これでライブラリ窓にONExが無事追加されました。
(ONEとONExのPoser10用ベースフィギュアは使うことがないので別フォルダにまとめました)



The ONE X ONE Bundle!

最後に、Early Editionユーザーではない新規ユーザー用のバンドル品。

rotica_onex02.jpg

新規ユーザー用なので、Early Editionのインストールは必要ありません。
価格は$37.99
(ついうっかりどちらか一方を単品買いしちゃった場合は値引きあり。)



今回は以上です。
今後はONEをベースにEarly Editionとの違いなどに留意しながら各種モーフの確認を
してみようと思います。



Tag: <>project-E
Category: Poser全般

ProjectE ONE 公開
さて、ついにProjectEvolution ONEONExが公開されました。
現時点でわかっているEarly Editionユーザー向けの情報などをつらつらと。
※7月26日に追記あり



ProjectEvolution ONE

cgbytes_one01.jpg

ちょっと仕事が忙しかったのでブログ更新してませんでしたが、7月21日には
Early Editionユーザー向けの無償ダウンロードが開始されてましたね。
新規購入者向けの販売ページ公開は、7月23日。
価格は、$29.99

CGbytes - Store - Project-Evolution-ONE
http://www.cgbytes.com/store/sku/59279_Project-Evolution-ONE


Renderotica - Project-Evolution-ONE
http://www.renderotica.com/store/sku/59279_Project-Evolution-ONE


CGBytesRenderoticaは運営者が同じなので、商品番号も同じですね。
Early Editionを購入していたユーザーは、ONEの無償ダウンロードが可能です。
(両ショップのユーザー登録を統一している人はどちらからでもダウンロード可能。)

cgbytes_one02.jpg

ログインした後に右上に表示されている自分のユーザー名にマウスカーソルを乗せると
次のようなメニューがプルダウンするので、Dowmloadsのページに飛んでください。
すると、SKU Name「Project Evolution Early Edition」のダウンロードアイテムにONEの
ファイルが追加されているはずです。
その中からファイル名が「U-EVOLUTION-ONE-」で始まる6つのZIPファイルをダウンロード。
(ZIPファイルと同じ名前の「~README.txt」もリストに並んでますが、ZIPの中に同じものが
 入っているのでわざわざダウンロードする必要はありません。)


 ・U-EVOLUTION-ONE-Documentation-PLS-READ.zip

 ・U-EVOLUTION-ONE-OPTION-African-SF.zip

 ・U-EVOLUTION-ONE-OPTION-Base.zip

 ・U-EVOLUTION-ONE-OPTION-Characters.zip

 ・U-EVOLUTION-ONE-OPTION-Textures-1.zip

 ・U-EVOLUTION-ONE-OPTION-Textures-2.zip


このEarly Editionユーザー向けのONEの無償ダウンロードファイルは、
Early Editionの差分です。もしまだEarly Editionのインストールをしていない人は
Early Editionを先にインストールしてから、今回入手した差分ファイルを上書きインストール
してしまいましょう。

cgbytes_one03.jpg

Early Editionはそれ専用のフォルダを作ってぶちこんでおいて、Poser10用と11用の
ONEのサムネイルが並んだライブラリ窓。
(Poser10用のサムネイルも不要だから、ONExのインストが済んだら整理する予定。)




7月26日にContent Paradiseでも販売開始。
当然ながらコンパラによるONExの取り扱いはありません。
Project Evolution ONE
https://www.contentparadise.com/ProductDetails?id=30109


Renderosityでの販売はまだですね。(こっちは販売されない可能性もあり)





というわけで、Early Editionユーザー向けのONE情報でした。
次回はONExについて書きますね。










Tag: <>project-E
Category: Poser全般

速報&追記2) ProjectEvolution ONE さん
COMING SOON !です。
具体的な公開日に関する言及はまだない
(7/13追記:下記の一部に情報の追加あります)
(7/19追記:下記の一部に情報の追加あります)

20180710_pe_one_01.jpg
Project Evolution ONE coming soon! | Smith Micro Graphics Forum
https://forum.smithmicro.com/topic/4106/project-evolution-one-coming-soon

7月9日のSmithMicroのフォーラム↑が第一報ぽい。
(ログインしなくても記事は読めました)


11日に同フォーラムでRIGを設定する手順が公開されていました。
erogenesis氏はチュートリアルビデオを作りたいと考えている模様。
How to Rig for Project Evolution in 4 steps (bring a ball and chain)
https://forum.smithmicro.com/topic/4109/how-to-rig-for-project-evolution-in-4-steps-bring-a-ball-and-chain



7月12日にErogenesis氏のブログ↓でも情報公開開始。
Project Evolution! Wrapping up and moving on! @Erogenesis Art
https://erogenesis.blogspot.com/2018/07/project-evolution-wrapping-up-and.html

完全に18禁ブログなので閲覧注意で。



製品の構成と公開場所は次のとおり。

Project Evolution ONE
 ・Gens無しの「非18禁仕様」で、Early Editionを上書きするものではない。
 ・Early Editionとの互換性を保ちつつ改良・整理。
  (頭部のUVのまぶた部分に若干の変更がある点に注意)
 ・Early Editionのユーザーには無料。
 ・まず最初にCGbytesで公開され、その後すぐにContent Paradiseで公開される予定。
 ・Renderosityへの申請はさらにその後で。
  (全部一斉に申請をしてもerogenesis氏が対応できないからでないかと推測)

Project Evolution ONE X (Add ON)
 ・女性用Gensありの18禁仕様。
 ・Early Editionの上位バージョン+エロモーフ&ポーズ、という位置づけ。
  (ONEに上書きや追加するものではなく、単体で独立したフィギュアとして動作する)
  (古いシーンのためにEarly EditionをRuntime内に残しておいても問題はない)
 ・Early Editionのユーザーには割引クーポンが配布される
 ・CGbytesRenderoticaで公開される予定。(問題がなければONEと同時公開)

Project Evolution Futagirl (Add ON)
 ・フタナリです。(Erogenesis氏のブログに画像あり)
 ・PEの男性版の雛形になるかもしれない(約束はできませんが)、とのerogenesis談
 ・Early Editionのユーザーには割引あり。
 ・Early Editionのユーザーには割引クーポンが配布される
 ・CGbytesRenderoticaで公開される予定。(ONExの公開後に販売申請される)


さらに詳しいことを知りたい人は、最初のポストの2枚目の画像↓のすぐ下の
20180710_pe_one_02.jpg
Here is a new PDFという文字がリンクになっているので、PDFを右クリ保存して
ゆっくり読むなり画像を眺めるなりしてください。
(18禁でもOKな人はErogenesis氏のブログへ行くとさらにいろんな画像が見れます)

以上、速報2でした。



Tag: <>project-E
Category: Poser全般

PEのRIGコントロール
前回(PEの耳モーフ)の最後に「次はHead階層にある頭部モーフを~」と書きましたが
Body階層にあるRIGコントロールについて書き忘れてました。


まず、「RIG(リグ)」とは、何か?というところから。

「3D リグ コントローラ」でググってもらえばだいたいわかると思いますが、
おおまかにいうと「3Dモデルにアニメーションをつけるための仕組み(ボーン、ウェイト等)や
それを制御するためのインターフェイス(コントローラ、ハンドル等)
」を示す3D用語です。

後者のインターフェイスについては、Poser慣れしてる人なら「スカートなどのコンフォーム服の
裾をコントロールするためのハンドル」が一番イメージしやすいかと。
PEの場合、関節まわりと目や口の表情用に「小さな青い立方体のコントロールハンドル」が
最初から用意されています。



基本的にこの手のものは、ハンドルひとつひとつがパラメータを持っていて
どのハンドルのどのパラメータに変更が加えられているのかを確認するためには
ハンドルをひとつひとつ選択してみないとわからないため、一度加えた変更の修正や削除が
やりにくい、という難点があります。
(アニメーションパレットを直接見てキーの有無を確認・修正・削除するという方法もあるけど
 他の一般的なモーフパラメータと比べると作業工程が増えてしまうんだな)

だから、個人的に、「あとちょっと、ほんの少しだけ直感的にニュアンスを加えたい」という
最後の仕上げ段階以外には触ることがほとんどなく、特にこのPEのように顔にポチポチ浮いている
ような状態は最初のセットアップから最後の仕上げまではずっと邪魔でしかない。
てなわけで、私がPEのパラメータを紹介する画像を作るために最初にやったことは
コントロールハンドルを非表示にすることでした。

たぶん私以外にもそう感じている人がいるんじゃないかな?と思いつつ、今回の紹介。

Evlution P11 Base v1(Body階層)
    ┗ POSE Controls
         ┗ Rig Controls

ざっくりいきます。
(その他の情報はINDEX:Project Evolutionへどうぞ。)



Rig Controls (5種類)

RIG - Hide Body Controls (0.0~1.0)
コントロールハンドルを隠す。
とりあえず、隠してしまいましょう。



RIG - Large Controls (0.0~2.0)
コントロールハンドルを大きくして扱いやすくします。
↓の画像はパラメータが1.0の場合なので、上限の2.0にしたらすごいことになりそう。



RIG - No Eye Magnets (0.0~1.0)
眼球の動き(視点移動というか、球の回転)に合わせて、眼球に仕込まれたマグネットが
上下のまぶたを微妙に変形させます。
おもいっきり微妙なので、このサイズのキャプチャではあまり変化がわからない
ってことで画像は用意しませんでした。
このパラメータを変更したい人は自分で確認してみてくだちぃ。


RIG - Eye Magnet Size (-1.0~1.0)
上記の眼球のマグネットのサイズを大きくするよ(以下略


FACE - Pupils Dilation (-0.8~1.0)
瞳孔が開いちゃってます。
ていうか、このパラメータがなぜRig Controlsに置かれているのかが(以下略





以上、「Rig Controls (5種類)」でした。

次こそはHead階層にある頭部モーフを紹介したいと思います。
お楽しみ(?)に。




Tag: <>project-E
Category: Poser全般

PEの耳モーフ
耳の形状モーフです。
その他の情報はINDEX:Project Evolutionへどうぞ。

今回は「Ear Shapes(12種類)」のみ。
モーフの場所は、パラメータパレット上の

Evlution P11 Base v1Body階層)
   ┗ Evolution Shapes and Presets
      ┗ SHAPING - Body and Face
         ┗ FACE - Face and Head Shapes

の中です。
Head階層ではありません。
では、さくっといってみましょう。



Ear Shapes (12種類)

FACE - Elf Ears Normal (0.0~1.0)
エルフ耳。



FACE - High Elf Ears (0.0~1.0)
ハイエルフ耳。



FACE - Elf Ears Woodland (0.0~1.0)
ウッドエルフ耳。



FACE - Elf Ears Long (0.0~1.0)
横長のエルフ耳。



FACE - Fat Ears (0.0~1.0)
厚みのある耳。



FACE - Earlobes long (0.0~1.0)
長い耳たぶ(Earlobe)。



FACE - Earlobes Thick (0.0~2.0)
厚い耳たぶ(Earlobe)。



FACE - Earlobes Gone (0.0~1.0)
耳たぶが短い(もしくはない)。



HEAD - Ears Out (0.0~1.3)
横に伸びた/広がった耳。



HEAD - Ears Fw (-1.0~1.3)
耳の前後移動。
髪との位置調整にも使えそう。




HEAD - Ears Up (-1.0~1.3)
耳の上下移動。
これも髪との位置調整に使えそう。




HEAD - Ears Size (-0.5~1.0)
耳のサイズ調整。






以上、「Ear Shapes(12種類)」でした。

erogenesis氏は耳の形状にあまり関心がないのかもしれませんねぇ。
エルフ耳のような特殊な形状ではなく、普通の人間の耳にせめてもう1種類くらいベースとなる
個性な形状モーフがあってもいいと思うし、耳の傾き(寝た耳とか立った耳とか)のモーフも
欲しいところ。
これも自分で用意するしかないのかねぇ…

さて、ここまではBody階層にある頭部のモーフを扱ってきましたが、次はHead階層にある
頭部モーフを紹介していこうかと考えておりまする。
気長にお待ちください。



Tag: <>project-E
Category: Poser全般

該当する記事はありません。

Create stunning models for 3D software free