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INDEX:Octane for Poser
当ブログ内のOctane関連記事の目次です。
このページは左メニューのINDEXから直接開くことができます。
以下、作成済みのページは太字+リンクが貼ってあります。



2019.03.17 公式サイトやマニュアルへのリンクをこのページに記載
2015.05.28 初出



各種リンク NEW

OctaneRender
 https://home.otoy.com/render/octane-render/

 Otoy.incにあるOctaneRenderの製品ページ(英語)。
 ユーザー登録やライセンス購入はこちらで。

OTOY Forums • View forum - Smith Micro Software Poser
 https://render.otoy.com/forum/viewforum.php?f=45

 公式のサポートフォーラム(英語)。
 最新版プラグインのチェックやダウンロードはこちらから。
 読むだけならユーザー登録は必要ありません。
 フォーラムから配布されている公式な配布ファイルをDLする際は公式サイトへの登録が必要。

OctaneRender™ for Smith Micro Software Poser® Plugin Manual
 https://docs.otoy.com/PoserH/PoserPluginManual.htm
 octane_poser_plugin_manual.jpg

 Poserプラグインに関するオンラインマニュアル。
 2019.3.17現在、一応Ver.3の情報まで対応している。(細部は未確認)
 マテリアル設定などの画像付き詳細説明は、Octane本体のマニュアルを見たほうがいいかも。

OctaneRender® Standalone Edition User Manual
 https://docs.otoy.com/StandaloneH_STA/StandaloneManual.htm
 octane_manual.jpg

 Octane本体(スタンドアロン版)のオンラインマニュアル。
 2019.3.17現在、Ver.4の情報まで対応している。(細部は未確認)
 画像が豊富なのでマテリアル設定などについて調べる場合はこちらのほうがいいかも。

Octane Poser plugin User Guide
 https://poserlounge.nl/OctaneDLfiles/Octane Poser plugin User Guide - version 1.pdf
 OctaneGuideCover-1.jpg

 Poser Loungeという有志によるPoser情報サイトの運営者Wim氏が執筆したPDF。
 PoserでOctaneプラグインを使う際のFAQやTIPSなどが盛り込まれたユーザーガイド。英語。
 プラグインの作者face_off氏自らがOtoyの公式フォーラムで紹介している。




Octane Render … 旧情報:公式サイト等へのリンク他
動作環境 … 基本構成・DEMO・互換性他
基礎知識 … 起動・作業の流れ・マニュアルPDF

V4をレンダ(1)
V4をレンダ(2)
V4をレンダ(3)
V4をレンダ(4)

バージョンアップ情報
  ・Octane Render 1.50
  ・Octane Render 2.01
  ・Octane Render 2.03
  ・Octane Render 2.06
  ・Octane Render 2.12.1
  ・Octane Render 2.16.0.38
  ・Octane Render 2.25.0.68



  ・Octane Render Setup
    │
    ├ Account
    ├ Cuda Devices
    ├ Settings
    │  ├ Render View Settings
    │  │  └ Configuration (Setup)
    │  └ Render Options List
    │     └ RenderTarget
    │        ├ Camera
    │        ├ Resolution
    │        ├ Environment
    │        │   ├ Daylight
    │        │   └ Texture Environment
    │        ├ Imager
    │        ├ Kernel
    │        └ Postproc
    ├ Materials
    │  └ Displacement
    └ Animation

  ・Viewport



Tag: <>Octane
Category: Octane Render

Octane Poser Plugin User Guide
OctaneGuideCover-1.jpg
Octane Poser plugin User Guide - version 1.pdf


しばらくOctane関連のチェックをサボってた間にこんなのが出てました。
…って、7月かよ!ouch
私の情報のネタ元は、Octaneの公式フォーラムのPoserプラグイン関連スレッド。
(未登録ユーザーでも閲覧自由。otoyサーバ上のアップデータ等をダウンロードのみ不可)

OTOY Forums • View topic - Octane Poser Plugin User Guide
https://render.otoy.com/forum/viewtopic.php?f=45&t=68150


このユーザーガイドの執筆者は、プラグイン製作者のface_off(Paul Kinnane)氏ではなく
Poser Loungeというサイトの運営者Wim氏のようですね。
全部英語ですが、このPDF以前にはOcetaneがVer1の頃のものしかなかったので
とても貴重&ありがたい逸品です。

screenshot_20181118_172926.jpg
https://www.poserlounge.nl




Tag: <>Octane
Category: Octane Render

Octane:Displacement
2014.10.01初出:OctaneRender for Poser Ver2.5.2.23の情報を元に記述
2018.01.19修正:OctaneRender 3 for Poser Ver.3.7.0.85の情報を追加修正

OTOY Forums • View topic - OctaneRender 3 for Poser (Windows/OSX) [TEST and STABLE]
https://render.otoy.com/forum/viewtopic.php?f=45&t=56137


Octane Standalone Edition Manual - OTOY Docs - Displacement
https://docs.otoy.com/StandaloneH_STA/StandaloneManual.htm#StandaloneSTA/Displacement.htm




2.00からディスプレイスメント効果が実装されています。
実際に使ってみましたが、ほとんどタイムロスなくリアルタイムでディスプレイスメントによる
凸凹具合を確認することができるので、かなりお手軽に利用することができます。

今回サンプル画像のために使用したのは↓

earthbreaker.jpg
Earth Breaker by Aeon Soul
in Runtime DNA
※この製品は現在販売されていません。

このAeon Soul氏は、以前RenderosityでV4用のカスタムキャラとしてAliceをリリースしていた
Aery Soul氏ですね。Alfa Seedと名乗ってDAZで販売していた時期もありました。
現在はRDNAをメインにしているようで、かつてRenderosityで販売していた服なども徐々に
再販開始している模様。

※RDNAが閉鎖した後、Aeon Soul名義でDAZ3Dにて旧作の一部と新作を販売しています。

余談ですが…
このお方、技術力やセンスはかなり高いものがあるんですが、売り場を変更した際に
元の売り場から商品を全部引き上げてしまい、ユーザーサポートもそこで打ち切っちゃってる
っぽい状態(現在RDNAで再販されている服はAlice ver5に対応しているようなんですが、
以前に別サイトで購入した人がこれにアップグレードできるかどうか不明)なので、RDNAで新規に
購入する人も「もしかしたら今後そういうことがあるかも」と覚悟して買ってくださいorz



Convert Displacement Maps
displacement_config_b.jpg

Poserのマテリアルで使用されているディスプレイスメントマップをOctane用として
利用するかどうかをConfigurationで設定できます。
(Configurationは、OctaneRenderのSettingsタブにあるSetupボタンで開く。)

ONにしておけば、Poserのマテリアルにディスプレイスメントが設定されている場合は
自動的にOctaneのマテリアルにもディスプレイスメントが適用されます。
また、このON/OFFの設定はOctaneの基本設定として保存されるので、一度ONにしてしまえば
次回以降もずっとONのままです。(おそらくOctane for Poser Ver.3.7.0.85ではデフォルトで
ONになっているんじゃないかと思います。)
Octane上の初期値は、levelOfDetail=1024x1024、amount=0.001、shift=0

※Octane for Poser Ver.3.7.0.85の場合、Poserから自動変換されたOctaneマテリアルは、
 Mid level=0.5、Level of detail=1024x1024、Filter type=None、Filter radius=2
 の4つが初期値として固定(もちろん後から変更可能)、以前amountという名称だった
 隆起する高さを示す項目Heightは、Poserの環境設定で表示単位を「Poser native units」
 とした際のDisplacementの値と一致します。

このON/OFFの変更結果は、Poserの作業キャッシュとして自動保存されているOctane関連の
マテリアルデータを書き換えしてくれません。そのため、Poserを再起動せずに「新規シーンを
作り直して同じフィギュアやプロップを読み込む」とキャッシュにあるOctaneのマテリアルデータ
が適用されてしまいますのでご注意を。
もしOFFからONに切り替えた後に、ディスプレイスメント関連のマテリアルの自動変換を
利用したい場合は、必ずPoserを再起動してください。(自動変換が必要ない場合は手作業で
Octane側のディスプレイスメントの設定をしてももちろん問題ありません。)




Displacement
前述のConvert Displacement MapsがONになっている場合、Poser側で
ディスプレイスメントが設定されているマテリアルグループは、Octaneで最初に開いた際に
自動的に Displacementがアクティブな状態(Displacement)になり、
ディスプレイスメントのテクスチャや値などがある程度整った状態から始めることができます。



手作業でディスプレイスメントをON/OFFする場合は、displacementのNode typeを
OFFなら「Disconnect」、ONなら「Displacement」に変更します。

displacement_nodetype.jpg

元々Displacement(ON)になっていたマテリアルを「Disconnect」(OFF)にすると
すでに設定済みのディスプレイスメントの値がすべて初期化されてしまいますので
またDisplacement(ON)に戻しても値は元に戻りません。ご注意ください。




Texture
ディスプレイスメント用のグレースケール画像を設定します。
ConfigurationのConvert Displacement MapsがONになっている場合は、Poserの
マテリアルのDisplacementに接続されている画像がここに反映されます。

OFFになっている場合や別の画像を再設定したい場合は、手作業で画像を指定する必要が
あります。
Node typeが「Not Connected」となっている場合は、まず「Greyscale Image」に変更。
displacement_texture1.jpg

次に画像選択ダイアログから目的のグレースケール画像を選択します。
(新たな画像を指定する場合は、Select from the File Systemボタンを。)
displacement_texture2.jpg




Mid level(0.0~1.0・初期値0.5)
グレースケール画像のどの明度の領域がディスプレイスメントの基準位置(高さ)になるかを
設定します。0が黒、0.5が50%グレー、1.0が白。

旧Verではディスプレイスメントの基準位置(高さ)が黒固定で、shiftという値によって
微調整するというちょっと面倒な仕様でしたが、このMid levelはとても一般的な
設定方法なのでとてもラクチンです。




Level of ditail
textureで指定したグレースケール画像をどのくらいの解像度で利用するかを
設定します。
ConfigurationのConvert Displacement MapsがONになっている場合の初期値は
1024x1024
この解像度を上げることで細部まで表現できます。
解像度が高くなるほどVRAMを消費し、レンダリング速度もやや落ちます。
displacement_levelofditail_s.jpg
※クリックすると拡大します。
さすがに256x256や512x512ではピクセルのカクカクがわかってしまうレベルですね。
ちなみにこのサンプルに使用されているディスプレイスメント用グレースケール画像は
解像度が3072x3072ですが、このモデルに関してはLevel of ditailの値を2048x2048まで
上げれば十分のようです。

元のグレースケール画像の解像度が上限というわけではないので、ディスプレイスメントが
原因となっている黒い筋のノイズ対策として、この値を上限まであげるという手もあります。
ちなみに、下のノイズが出てしまっているディスプレイスメント用グレースケール画像の
解像度は3000x3000ですが、拡大してみると4096x4096と8192x8192にも差があることが
はっきりと見てとれます。
Bags_Under_Eyes_1_octane_131_1024x1024.jpg

Bags_Under_Eyes_1_octane_131_up.jpg




Height
旧Verではamountという名称でしたが、このHeightのほうが
わかりやすくていいですね。
この値はPoserのマテリアルから自動変換された場合、Poserの環境設定で表示単位を
「Poser native units」とした際のDisplacementの値と一致します。

displacement_levelofditail_s.jpg

ちなみに、旧Verではshiftという仕様のために、ディスプレイスメントの高さを
変更すると別の値もそれにあわせて調整しないといけなくて、けっこう面倒でした。
displacement_amount_shift_s.jpg
※クリックすると拡大します。



Filter typeFilter radius
この項目は、現時点(2018.1.20)の公式マニュアル(Standalone版とPoser Plugin版とも)に
記載が一切ないので、よくわかりません。
もちろん自分で細かく試してみればいいんでしょうけれど、今回はこの記事を書くのに
手一杯ということでひとつお許しを。



Displacementについては、とりあえず以上です。

ところでHeightのサンプルレンダリングした画像なんですが、肩アーマーの外枠
のフレームがちょっとポリゴンが荒い所為でガクガクしてる印象ありますよね?
こういうのを「ポリゴンが荒い」ことが原因のガクガクを簡単に直す方法を最後に紹介します。

マテリアルリストから肩アーマーのフィギュアEd_ShldrCover_Rgt [Mesh]を選択すると
ウィンドウ下部に [Mesh]に関するいろんな設定項目が表示されます。
そのなかのSubd Level(サブディビ レベル)の値01に変更します。
octane_displacement_subd01.jpg

これはメッシュレベルの変更なので、シーンの再読み込みをする必要が。
シーンのリフレッシュボタンをぽちり。
octane_displacement_subd02.jpg

すると、こうなります。
octane_displacement_subd03.jpg
※クリックすると拡大します。


今回はここまで。



Tag: <>Octane
Category: Octane Render

Octane Render 2.25
久しぶり(?)のOctane情報です。

現在のOctane for Poserの最新の安定版(STABLE)は、Ver2.25(2.25.0.68)
Windows版とMacOSX版の両方有ります。
リリース日は、2016.1.29。
(え…っと、4ヶ月以上前ってどういうことorz)
ダウンロードはいつものようにOtoyのフォーラムからどうぞ。

OctaneRender® for Poser (Windows/OSX) 2.25 [STABLE]
https://render.otoy.com/forum/viewtopic.php?f=45&t=40425


主な変更点は、エミッターのマテリアル変換とディスプレイスメントマップの基準値を
Poserと同じ50%グレーに合わせたことのようです。(かなり適当に訳したので自信なし)
現在はすでに次のVer3.xのテスト版をバリバリ開発しているようなので
Ver2.xの開発はこれで打ち止めの模様。
フォーラムの流れもかなりスローペースになっていて、全体的に安定期に突入したと
考えて間違いなさそうです。

正直なところ、私個人もここ最近はあまりPoser+Octaneを触っていないので
最新情報を積極的に追っかけることはしていなかったんですが…
今回の記事を書くために普段見ないブログにまで足を伸ばした結果、「え?いつの間に?」
という事実を発見してしまいました。

Physicalc Software Blog: OctaneRender for Poser NodeGraph Material
http://poserphysics.blogspot.com/2015/09/octanerender-for-poser-nodegraph.html


これはPoser用のOctaneプラグインを開発しているFaceOff氏の個人ブログの記事。
何も文章はなく、NodeGraphという機能に関するYouTubeの動画が
ぺたっと貼ってあるだけなんですが…

実際に自分で試してみた図。(クリックすると原寸表示)
nodegraph01_s.png
 ↓
nodegraph02_s.png
 ↓
nodegraph03_s.png

むはー。なんかひらいたー。

私はこの手のノード編集ウィンドウに慣れているわけじゃないので、これが使い勝手良いのか
悪いのかわかりませんし、今のところこれを積極的に使おうという考えはないんですが…
…というか、これがあることを知らないのは私だけだったりして。
もし本当にそうだとしたら「何いまさらドヤ顔で(ププ」的な恥ずかしさ全開じゃないですか。
やだー。


Tag: <>Octane
Category: Octane Render

Octane Render
※いつの間にかOTOYの公式サイトの内容がかなり拡充&変更されていましたので
 2015.07.27にリンク修正や説明変更を施しました。


octane_test20131122.jpg

Poser9/Pro2012sr3からPoserPythonにAdd-onという拡張機能が備わったことで
Octane RenderをPoserのプラグインとして使えるようになりました。
で、私もずいぶん前にOctane Renderを購入したんですが、2013年も終わろうという
タイミングで放置プレイを終了。

↑の画像は、Poserのシーンに最初からあるGROUNDにプリミティブの球を置き、
OctaneのLiveDBというマテリアル集からそれぞれ適当にマテリアルを割り当て、
Poser内のSpotライトをPythonで変換したエミッターオブジェクトを2個配置して
1分ほど放置して出来上がった画像です。
もちろんレタッチも色調整もまったくなし。

マニュアルを眺めながらの作業だったのでちょっともたつきましたが、実作業時間は
ほんの数分程度じゃないかな。
Poser本体のFireFlyレンダラーが進化したとはいえ、こういう自然な奥行き感を
あっさり出してしまえるOctaneにはまるでかないませんね^^;

とはいえ、特に人物のマテリアルなどをしっかりいじってみようと思うと
Octaneの予備知識がけっこう必要になりそうなので、覚書き的にこのブログにいろいろ
書いておこうかと思った次第であります。




Octane Render
http://home.otoy.com/render/octane-render/

http://render.otoy.com/
Otoy Inc.という会社の公式サイトにあるOctane Renderのページ。

Octane Renderにとりあえず触ってみたいという人は、Octane Renderのページの右下にある
LAUNCH DEMOをクリックしてみましょう。
これはOctane VRという代物で、スタンドアローン(プラグイン版じゃなく独立したソフト)版の
Octane Renderの画面がそのままWEBブラウザに再現され、どのような感じにリアルタイム
レンダリングされるのかを実際に試すことができます。

octane_vr_20150727_s.jpg
※クリックすると原寸で表示されます。

私もこれをちょっと試してみたんですが、レンダリングされているシーンをマウスドラッグで回転
させたり、環境光(レンダ画面の右側並んだアイコンの上から7番目、Current Environmentを
クリックするとその右側に世界地図が表示されるので、それをクリックするだけでも変更可能)
をいじってみたりしてみました。
簡単なオブジェクトを並べただけとはいえ、WEBブラウザ上でOctane Renderのソフトとほぼ同じ
レスポンス&結果を返してくれるのにはビックリしました。

さて、またOctane Renderに戻り、中段右にあるDownload Demoをクリックしてみましょう。
するとOctaneRender Demo Downloadsというページが表示されるので、さらにその中段
にあるFully Integrated PluginsVIEW LIST OF PLUGINをクリックすると
スルスルっとリストが開くので、その下から2番目にあるSmith Micro's POSER®をポン。
Poser用プラグインのWindows32bit版と64bit版、MacOSX64bit版のデモ版がそれぞれ
ダウンロードできます。
プラグインのデモ版にはスタンドアローン版は必要ないので、これだけでOKです。
(プラグインの製品ライセンス版を使うためには、スタンドアローン版のライセンスも必要。)

まずは「GET DEMO」のページへ飛んでデモ版を入手してみましょう。
というのも、OctaneはGPUを使ってレンダリングの計算をするため、Octaneとグラボの
相性をまず確認しないといけないんですね。
レンダリング速度などもグラボの性能に思いっきり影響受けますので、焦って購入する前に
必ずデモ版で確認しておきましょう。
Poser用プラグインも同じく「GET DEMO」のページで入手できます。
Octane本体のデモ版にはMac版とLinux版があるんですが、Poser用プラグインのデモ版は
残念ながらWin版しかありません。

また、Poser9/Pro2012sr3よりも古いPoserでは動きません。

このページの記述を読む限り、Poser用プラグインのデモ版の制限は

・レンダリングサイズが1000x800まで
・レンダ結果にOctaneのロゴとストライプのすかしが入る
・LiveDBが使えない

の3点だけのようなので、Octane:V4をレンダならデモ版でもお試し可能ですね。

購入したい場合は、デモ版のダウンロードページの左横にも表示されているメニューの
Purchaseをクリックし、Fully Integrated PluginsVIEW LIST OF PLUGIN
リストからSmith Micro's POSER®を選んでください。
現在(2015.07.27)は、Win版だけではなくMacOSX版も購入可能です。



OctaneRender for Poser
http://render.otoy.com/shop/poser_plugin.php
上記の公式サイト内のページ。
Poser用プラグインとOctane本体の購入はこちらから。
この記事を書いている時点では、公式な対応OSはWinのみとなっていますが
下記のサポートフォーラムにMac用のテスト版も公開されているので、公式な対応OSに
Macが加わる日もそれほど遠くないかもしれません。




OctaneGuideCover-1.jpg
Octane Poser plugin User Guide - version 1.pdf
https://poserlounge.nl/OctaneDLfiles/Octane Poser plugin User Guide - version 1.pdf


Poser Loungeというサイトの運営者Wim氏が執筆した↑最新版ユーザーガイド。英語。
旧マニュアル↓は下記のURLから削除されたようです。

OctaneRender for Poserのオンラインマニュアル
http://render.otoy.com/manuals/Poser/





Plugin Discussion/Support ‹ Smith Micro Software Poser
http://render.otoy.com/forum/viewforum.php?f=45

公式のサポートフォーラム。
かなり濃い情報交換が日夜繰り広げられているので、使いこなしたい人は必見の場。
(製品を購入済みの登録ユーザーのみがアクセス可能なファイルなどもあります。)


今回は以上です。


Tag: <>Octane
Category: Octane Render

該当する記事はありません。

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