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気になるVue
レンダロでMy Favorite Artists(お気に入りアーティスト)に登録している fabriced氏
ギャラリーをぼーっと見ていて、氏の作ったGND4の画像に激しくときめく。
これってVueでレンダリングしてるっぽい。
うーむ、Vueが欲しくなってきた・・・

やばい。
てか、Vueの日本語の情報ってものすごく少ないんだねぇ。
いろいろグレードあるみたいだけどよくわからんっす。
(他のソフトに目移りする前にCARRARAをちゃんと使ってやれという天の声が・・・)

で、近況はというと、自作キャラの眼のマテリアルになんとか目処が立ちました。
いろいろV4用の眼のリソースを無料のをGETしたり買ったりしたんだけど、MATが一番
ちゃんとしてたのが、RMMT Life Like Eyes V4でした。
他のはEye Surface用のマップが入ってないんだもんなぁ・・・
とはいえ、Tearのマップはこれにも入ってなかったんで、結局このマーチャントリソースの作者の
rebelmommyさんがRuntimeDNAで販売している RM Eliseya V4のTearのマップを参考に
自分でPhotoshopで作りました^^;
(ちなみに、瞳の部分も 3D.SK でゲットした写真を加工して自作。)

睫毛を作ったら、次はBODYだ!!




Tag: <>Vue
Category: Poser全般

NGMがDAZに上陸 !!!
NGMファンのみなさんこんにちは^^

いつものようにDAZのページをぼーっと巡回していたら・・・・ななななんですと!!???
Posermatic先生のNGMが商品として並んでいるではないですか!!!

NGM for V4 and V4 Basicwear


商品内容はというと、

 ・Natural Gravity Morphs for V4
 ・NGM Petite for V4
 ・Natural Gravity Morphs for V4 Basicwear

この3本が1パッケージになって、5/29まで40%OFFの$16.77 !!!
※2012.9.30現在、50%offの$13.98で販売されています。
新商品である「BasicWearをNGMにFITさせるモーフ」& 通常レンダロで各$9.20で売られている
NGM for V4 と NGM Petite for V4 を全部あわせてこのお値段・・・・
まさに「オーマイガ!!(英語でチャットするときは「OMG !」と書く)」ですよ。

レンダロで「Petite買おうかな~どうしようかな~」と保留していたので
この際なんで買っちゃいますハァハァ

<追記>
「よっしゃ!ダウンロードおわったぜー」と、意気揚々ワクワクしていてふと気づいた。
肝心のV4 Basicwearを持ってないorz

A4のときもそうだったけど、「これもこれも使わないだろうし、Completeセットはパス」といつも
最低限必要なものだけバラ買いしてしまうのですよ^^;
うーん、今回もその罠にはまってしまった・・・・
こーなったら、ガツーンと買っちゃいますよ!!!
ということで、V4 Basicwear単品買いを決行。

Basicwear for V4 Unimesh

※2012.9.30現在、V4 Basicwearは A4やG4・Eliteなどのモーフが追加された
 「Basicwear for V4 Unimesh」と名称で販売されています。

でも、ほら、6/2まで30%OFFだし、プレミアム値引きもあるし・・・(と自分を慰めてみる)

Tag: <>NGM <>Sale <>V4.2
Category: Poser全般

Merchant Resource Kitのライセンス(その2)
とりあえず自分で作り始める前に、私が「この人センスあるよね~」と思っている有名キャラモーフ
クリエーターさんのスキンとかマーチャントリソースを観察してみました。

 ・ARTCollaborationsさんの Aiko 4 Isa, Realistic Textures (DAZ3D)

 ・Frejaさんの FR-Amanda (Renderosity)

 ・Frejaさんの FR-Madison (Renderosity)

 ・Danaeさんの The Metropolitan Collection - Milan V4 (Renderosity)

 ・Rebelmommyさんの RM Eliseya V4 (RuntimeDNA)

 ・Victoria 4 Skin Maps (High Res) (DAZ3D)

 ・Alpha -- Merchant Resource Kit for V4 (DAZ3D)

 ・Alpha II -- Merchant Resource Kit for V4 (DAZ3D)

いやー、作者ごとに個性的です。比較しやすい眉の形だけ見ても同じものはひとつもありません。
特にDanaeさんはもしかするとALLオリジナルです。
耳とかヘソとかピーーーとか見てみると「このリソースが元だね」とかわかるものもありますが、
当然「そのまんま」というのは皆無。
鎖骨の位置が作者によって違っているので、要研究ってところですかね。
解像度は3000x3000、3500x3500、4000x4000の3種類。
私は4000x4000にしようかな。

てな感じで観察を終了。
先日3D.SKで入手した素材写真から眉毛だけ取り出したりとかぼちぼち作業を始めました。


さて、ちょいと真面目な話を一発。

スキンのライセンスの中にある「手を加える(=そのまんま使わない)」という点なんだけど
私自身は最初から「そのまんま使う気はさらさらない」のであまり気にしてません。
ただ、この手の議論は常にどこかで沸き起こるもが世の常。
「自分が訴えられたらかなわない」と考えてしまうのは仕方ないことだと思います。

この手のガイドラインについて考えるとき、どうしても「それを利用する立場」の視点で
文章を紐解こうとしてしまいがちです。
まぁ、当たり前といえば当たり前なんですが。
でも、視点を変えて「このガイドラインで何を防ごうとしているのか」をガイドライン作成者側の
立場で考えてみる
と、いろんなことがクリアに見えてきます。

例えば、「どこまでが手を加えたものと判断されるのか?」という明確な線引きがないのは、
「ちょっとだけいじって転売しよう」とかいうような悪用をする気満々のクソドモにガイドラインの
抜け道を与えないためのものだと考えるのが順当です。
ホクロをひとつ書き加えたり、ちょっとだけ明度をいじっただけで「手を加えたんだからいいだろ?」
って言い出す、物作りとしての愛やプライドなんて欠片もない連中が残念ながら世の中にはいます。

キャラのイメージにあわせるために(出来はともかくとして)手が加えられているスキンと、
転売目的でホクロを書き加えて明度や彩度を変えただけだけのスキンでは
ピクセル単位での変化範囲や変化量は、もしかすると後者のほうが大きいかもしれませんが
でも、ぜんぜん違いますよね。
そういう違いってのは、ガイドラインで文章化できるものじゃないし、もし文章化したとしても
悪意のある連中はまた抜け道を見つけ出すでしょう。

フリー配布に関しても、「神!」と呼ばれたいだけのために転売目的と同じようなレベルの改変で
世界中にばらまかれるのを避けたいっていう理由だと考えると合点がいきます。


あと、この件に限らず明確な線引きがないガイドラインとか法律について「相手の気分次第で
いつ自分が訴えられるかわかったもんじゃない」という意見もよく目にしますが
「抜け道を利用するような人を減らしてトラブルが発生するのを事前に防ごう」という理由で
明確な線引きを避けているのに、自分からわざわざトラブルを起こしたがる人がそうそういる
わけないよね。
いるとしたら、最初からそういう目的でやっているか、途中で気がピーーーになってしまった
人くらいですよ。いや、まったく。

今回のマーチャントリソースの件でいうと、SarsaさんやDAZのことがそこまで信用できないなら
最初から購入して使わなければいいだけの話。
そんだけです。

Tag: <>MerchantResource
Category: Poser全般

大人情報^^
InverseKinematics先生RajDArge先生がロチカのギャラリーで新作画像をアップしてます。
大人なキミは要チェック。(メンバー登録してないとたぶん見れないヨ)

RajDArge先生といえば、Gspotという要するにピーーーのアイテムがA4対応アップグレード。
旧バージョン持ってる人は、無料のアップデートパッチをあてて、「RajDarge's GspotV4_2 A4 and
V4male Morphs」っていう$4.00のA4対応ファイルを購入することになります。
で、問題はアップデートパッチのほう。
どうやら2種類存在するようで、Forumの該当商品のスレッドでRajDArge先生がアナウンスしてる
ファイルのほうが新しいもののようです。(ヒントは与えたから自分で探すように。)


Tag: <>V4.2 <>A4
Category: Poser全般

Merchant Resource Kitのライセンス(その1)
ライセンスについてメモメモ。

Alpha -- Merchant Resource Kit for V4
どうも添付のライセンス文書というのが見当たらない^^;
DAZの該当商品のページに以下の文章がある。

Introducing the first merchant resource skin texture kit for Victoria 4, created by Sarsa!

All textures in this package may be used to create your own saleable add-on content for V4. However, you must alter the maps and make them your own in order for you to resell them. All maps are seamless, so there will be no headaches on matching seams. Also included as a convenience, or for those wishing to just use the texture maps for rendering and not a merchant resource, are associated bump and MAT files for P4/PP/P5-6. P4 users must convert .jpg to .bum format prior to applying MATs.

Maps built off of these textures can only be used in market place distribution, not for free characters.


つまり、

 ・商用可だがフリーキャラクターとしての配布は不可。
 ・販売する場合は、必ずマップに自分で手を加えること。(未改変のままは不可)

てことかな。

Alpha II -- Merchant Resource Kit for V4

も添付のライセンス文書は見当たらず。
DAZの該当商品のページに以下の文章がある。

All textures in this package may be used to create your own saleable, add-on content for V4. You must, however, alter the maps and make them your own in order for you to resell them.


まぁ最初のと同じだね。(フリーキャラクターうんぬんのくだりはないけど。)

V4 Ultra Morphs 2 + Face Randomizer MERCHANT RESOURCE KIT

これにはちゃんとライセンス文書がありました。
ちょっとだけ長いんで引用は避けますが、商品ページから事前にこのライセンス文書だけ
読むことが出来るんで、興味のある人は直接どうぞ。
要約すると

 ・この商品のモーフターゲットのまんま販売や配布するのは不可。
 ・自分で作成したキャラクタをOBJやPMDのINJファイルとして販売するのは可。
 ・販売する際は、RDNAの登録名、この商品のオーダー番号、メアドを明記。

てことでした。
フリーで配布する場合は、スキンのほうがちょっとひっかかるっぽい?

Tag: <>MerchantResource
Category: Poser全般

オリジナルキャラモーフ作り(その1)


V4 Ultra Morphs 2 と Morph++ を2時間ほどいじってみた・・・
うーん、あんまりかわらない^^;?
もう自分ではよくわからなくなってきたので今日は寝るorz

Merchant Resource Kit
キャラモーフを使わずに自作キャラを作ってみよう!
・・・と思ってMorph++をいじってキャラ作ってレンダリングして・・・
違う!こんなんじゃない!!うーんうーん

ということで、自分の力不足を補うためにRuntimeDNAでセール中の

V4 Ultra Morphs 2 + Face Randomizer MERCHANT RESOURCE KIT

これ買っちゃいました。
んで、「次はスキン!」と燃えてDAZへ行き

Alpha -- Merchant Resource Kit for V4
Alpha II -- Merchant Resource Kit for V4


を購入!(安売りじゃないのに!!
・・・我ながらアホだと思うよ、うん。

で、インストールしてスキンのリソースキットのほうの中身を確認してみる。
うーむ。
Alphaのほうは、MATポーズ付き。
高解像度JPEGのテクスチャ(カラー&バンプ)が1セット(+目のテクスチャは2種類)
Alpha IIのほうは、MATポーズなし。
顔と目のPSDファイルと、あと残りの高解像度JPEGで1セット。
ただし、バンプマップなし。

<追記>
Alpha IIには、目の血管(3種類)を描くためのPhotoshop用ブラシと
シームレスに肌のタイリングできるPSDファイル(2種類)もついてました。

うーん、もしかしてレンダロにもっといい感じのマーチャントリソースが販売されてるんだろうか?
・・・と思ったけど、もうさすがにこれ以上買い物するのは危険なので

WWW.3D.SK

に行って眉毛とか目とかBチックとかのパーツを集めることに。
この3D.SKはメンバー登録すると商業ベースで使える著作権フリーの人物写真が手に入るという
便利なところ。(メンバー登録は有料だけどね^^;)
私は何年前だったか忘れたけど3D.SKが今の形態になる前に登録してそのまんま放置してた
という無駄なことをしてたので、たまには元を取らないと~~という感じで。
ちなみに、Poser関係に限らず、ここの写真をテクスチャに使ってる3D作家さんはプロアマ問わずに
たーくさんいます。(あーこのBチックみたことあるな、とか、このホクロはあれだね~とか)

あとは集めたパーツを加工して、Sarsaさんのリソースキットと合成して~という流れかな。
その前にモーフ作り?

とりあえず今日はここまでということで^^;

光と影
美術方面の話題で「光と影」といえば、レンブラントが一番最初に思い出されるわけですが
私はレンブラントよりもフェルメールのほうが「上手にウソをつくことでリアリティを表現している」
という点で大好きです。
(私のフェルメール好きは、高校時代の美術の恩師の影響が大きいんだけどね)

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」
※アムステルダム国立美術館の公式サイトの該当ページにリンク貼りなおしました。

このリンク先の絵、フェルメールを知らない人でも一度は見たことがあるんじゃないかな。
「ああ、あの絵。知ってる知ってる。」という人も、とりあえず今開いて見て欲しい。

私がこの絵で注目して欲しいのは、うしろの壁。
人物を際立たせるため、壁に不自然な明暗(特に人物の両脇)があることに気づいたでしょうか?

人物自体は、左から差し込む光を自然に受けて、左側が明るく、右側が暗くなっています。
壁はその人物の明るい側が暗く、暗い側が明るい。
意識的に明暗をつけられています。
こういう明暗の差こそが立体的に見せるための「ウソ」なんです。

さらに突っ込んで観察すると、逆に明暗の差がほとんどなく、暗く溶け込んでいる部分がある。
これはレンブラントにも良く見られる手法ですが、「明暗の差をはっきりとつけて立体的に見せる
だけでなく、その逆に明暗の差をなくして溶け込ませる部分を作る」というもの。
私は芸大などに行って専門的に勉強したわけではないので、これを専門用語でなんというかは
知りませんが、この明暗のギャップが絵に深みを与えていることは感覚的にわかります。

実際自分で画像を作るときにも、無意識的にこの手法を使っていることもあれば、意識的に
使うこともあります。うまくいくと我ながらとても気持ちいい^^
みなさんもこういう明暗のギャップをぜひ試してみてください。

Tag: <>HOWTO
Category: etc

まにほに流のPoserポートレート(その5 レンダリング)
忘れた頃にやってくる解説シリーズです。
今回はレンダリング。
レンダリング設定と影はけっこう密接な関係なので、影について先に簡単に説明します。

私は最近はほとんどレイトレース影しか使ってないし、この解説シリーズを始めるきっかけ
となった「M3 Again」の画像もそんな感じだったので、まずはレイトレース影を使うための
簡単設定を説明しましょう。
※詳しい情報を知りたい方は、いつものようにKyotaroさんのTIPSページを参照してね。
※下の各種画像はPoserProのものですが、基本はPoser7と同じです。



マジデこんだけです。
重要なポイントは、CとDですね。

「レイトレース影はくっきりしすぎて嫌」という意見をちょっと目にしましたが、Cの値を変更する
ことで遠くの影がボケた感じにできます。(この数値が大きいほど、ボケが大きくなる)
私はだいたい「2.0」か「5.0」にしてます。

「服と肌の距離が近い部分の影が落ちない」というときに影響するのがDの値です。
この値を小さくするほど、距離が近いものに影が落ちるようになります。
私はだいたい「0.5」から「0.2」にしてます。
(「0」にするとトンでもないことになるらしいので注意。)

このレイトレース影の設定をしたライトを多くて2~3灯。少ないときは1灯。
複数使うときは、メインの影の強度を「1」にして、それ以外を「0.5」とかにしたり
ボケ方を少し強めにしたりします。

で、レンダリングの設定をするわけですが、使う設定項目は2つだけ。
ポージングなどをするプレビュー画面の右上にある▲をクリックすると下の図のような
メニューがでてきます。



Rendering Settingsを選択するとおなじみの下のダイアログが出ます。



1)影なしのテストレンダリングをするとき
2)影ありのテストレンダリングをするとき
3)本番直前&本番レンダリング

という使い分けですね。
レイトレース影しか使っていない場合、1の設定なら影の計算を完全に省略できます。
プレビュー画面とレンダリング結果では顔(特に目)のニュアンスが違うことがあるので
表情をいじるときとかにこの設定でテストレンダリングするとラクチンです。

右のふたつの項目(スムージングとディスプレイス)も本番レンダまでOFFでOKです。
(必要ないのなら本番レンダのときもOFFのままでOK)

あと、「Final」という設定レベルまで上げることはほとんどありません。
私が作ってるPoser画像はほぼすべて3のレベルのものです。

次に出力解像度とかを設定するRender dimensions



本番レンダするまではデフォルトのままでOKです。
で、本番レンダするときにちょっと大きめに出力するためにこの設定をいじります。
上から3番目の項目を選択して、一番下のボタンを押すとプレビュー画面と同じ解像度の状態
になるので、その後にWidthやHeightをいじります。
下のほうにあるチェックボックス(縦横比の維持、みたいなの)をONのままにしておけば、
WidthかHeightのどちらか一方をいじるだけで、勝手に残りの数値もあわせてくれます。
私の場合、WidthかHeightの数値の大きいほうを「1500」にするだけ。

「なんで大きめに出力するの?」という疑問があるかもしれませんが、そのほうがポストワーク
しやすいっていうのが一番の理由です。
もうひとつの理由として、大きな画像を縮小することで、フィギュア(人物・髪・服など)のテクスチャ
やふちにできるドットのギザギザ(=ジャギー)を消せるってのがあります。
まだやったことがない人は一度試してみてください^^

あと、Resolusion(解像度)っていう項目がありますが、これは72のままでOKです。
この項目は印刷のための出力をする際に、「解像度350pix/in、縦20cm、横15cm」という
ような指定をするためのものです。
(WidthとHeightの単位をPixelsにしている場合は何の意味も持ちません^^;)

最後に、私が本番レンダをするときの手順を簡単に。

1)ポーズも構図もライティング&影もすべてOKと判断。
2)Real Skin Shaderを適用。
3)OcclusionMasterを適用。(これはやらないときもある)
4)レンダリング設定をFinalの一歩手前のレベルに変更。
5)出力解像度を大きくする。
6)レンダリングスタート。
7)終わるまでネットを見たり本を読んだり、で、だいたい30分。

てな感じで。


>>まにほに流のPoserポートレート(目次)



Tag: <>HOWTO
Category: Poser全般

Lady Bouncer

デカイ画像は、レンダロのギャラリーへどうぞ。→ココ

予告どおり(?)Aliceです^^
前回のGND4画像がかなり評判よかったんですが、GND4以上に個性的なAliceで
どんな画像を作ろうか相当悩みました^^;
結果はご覧の通り。

・Morph&Skin: Alice (Aery SouL) + Custom
  強烈に個性的なモーフキャラの「Alice」です。
  服のFITモーフとかに、この「Alice」の名をたまに見かけるわけですが、現在は短期間の
  期間限定販売しかされていないっぽい。
  マジで「売られているときに買うしかない!買い逃したら次はいつになるかわからない!」
  という強気の商法がステキ。
  ただ、正直言って個性が強すぎて、誰がレンダリングしても「Aery SouLのAliceさん」に
  なってしまうのが・・・
  そういうのが気に入らない私としては今回、「Alice風味を残しつつ、どれだけManiHoni風
  にできるか?」に挑戦してみました。いかがでしょか?

・HAIR: FableHair (Aery SouL / Renderosity)
  A3にかぶせようと思ってけっこう前に購入したんだけど、これもまた個性が強すぎて
  なかなか使いどころが難しく、今まで放置状態になっていたものです。

・Cloth: Leather Western for V4 (Billy-T / Renderosity)
& Wild West Textures for Leather Western (Outoftouch / Renderosity)
  定番ですね~~。定番すぎて使いどころが難しいという、今回はそんなアイテムばっかり
  のような気もする^^;

・Bikini: Fresh N Sexy V4 (Yanelis3D / Renderosity March Nesteller Freebie March 6, 2008)
  レンダロのNews LetterからGETできるフリーアイテム。
  がっつりAlice専用っぽい。

・Gun & Belt: Wild West - M3 Cowboy (DAZ)
  男祭りの「M3 again」のときにはこれのジーンズだけ使いましたが、今回は購入目的であった
  銃とガンベルトを使いました。テクスチャがヘコイので、マテリアルを変更しました。

・Background: The Old West Saloon Interior (DAZ)
  今回、この画像のために$1.99の背景セットを購入。
  ビールジョッキなどの小物が皆無なのが残念でしたけど、$1.99だし許容範囲。

Pose & Lighting: original
Rendering: PoserPro
Postwork: PhotoshopCS2

Tag: <>Alice <>PIC
Category: Poser全般

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