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Ash for M4 (たぶん完成
ash-promo-mains.jpg

ash-promo-sub01s.jpg

※クリックすると別窓で大きめ画像が表示されまっす。

ということで、ほぼ完成です。
(現在知人にベータ版のテストしてもらっております。)

レンダロのスタッフがいつからいつまでお休みしてるのかわかりませんが、
特に問題なければ大晦日に販売申請しようかと。
販売開始は、たぶん1月5日とか7日とか、そのへんになると予想。
値段はいままでと同じで$9.80です。
発売から数日間15%引きくらいにする予定なんで、値引きされてるのを確認してから
カートに入れてくださいね~~~
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Tag: <>MENS <>PIC
Category: Poser全般

○△□
年末に○△□のテクスチャ&マテリアル。
M4系のマーチャントリソースで○△□用に使えそうなものはほとんどないので
3d.skまで遠征してきたわけですが、鬼のようにデカイ○△□の画像を何枚も
表示させているとさすがに精神的ダメージでかいですorz

DAZでもっとも売れているであろうM4キャラのLR Jayden for M4の○△□を参考に
しようと見てみてら無毛だったわけですが、確かにそのほうが楽ですorz
・・・でもやっぱ完全にツルツルは気持ち悪くないか??

というわけで、職人としては手を抜くわけにもいきませんから、UVマップをにらんだり
マテリアルがどんなグループ分けになっているかを分析したりして、だいたいの
目処は立ちました・・・

・Gen Skin (竿と巾着の部分)
・Invis (胴体との接合部分)
・Glans (先っぽ)
・Pubic Hair (毛)

Jaydenの場合は「Invis」が完全に透明になっていて、胴体とのつなぎ目を滑らかにするための
透明マップのグラデーションが「Gen Skin」部分に来ていました。
それもそのはず、「Invis」部分は「これならGen Skinと一体化したほうが良くない?」という
くらいに狭い。・・・が、Jaydenと同じ手法をとるとOpenGLの透明度マップに関する仕様制限
によってPoserのプレビュー画面で○△□の一部が透明になったりするわけで。
プレビューでそういう状態って気持ち悪いでしょー。
少なくとも私は納得いかない。
てなわけで、しっかり「Invis」を活用してつなぎ目を作成し、毛の部分の作成もほぼ終了。

前日に目のテクスチャの作成とマテリアルの見直し(Karlin&Annyの目のマテリアルに
かなりの修正を加えました)も終了したので、次はサムネイルとプロモ画像の作成かな。

Tag: <>MENS
Category: Poser全般

Ash renewal
ash081224-promo-test.jpg

最初のイメージよりもゲームっぽくなりました。

あとは目と○△□のテクスチャを作らねば。

<追記っす>
この画像に使ってるアイテムでM4用のものは、M4本体を除くとベストだけで
あとは全部V4用を無理やりフィットさせてます^^;
フィット方法はWW2ではなくて、位置やサイズの変更をしたり、マグネットで変形させたりとか
けっこうテキトーですorz

Twelfie Hair (Renderosity)
 V4用。きっちり位置を合わせなくてもなんとなくそれなりにマッチするし、
 レンダリングも速い髪なので、重宝しております。

COLORation Twelfie (Renderosity)
 Twelfie Hair用のテクスチャセット。どうやら廃版になったようです^^;
 (廃版になってもページは残っているんだけど、検索にはひっかからない。)

M4 Pirate (DAZ)
 M4用。プラチナ価格で$1.99と安かったので買っておいたもの。
 ベストのみを使用してるんだけど、肩を動かすと盛大にはみ出したりするのが残念。

Davy Jones Locker (DAZ)
 M4 Pirate用テクスチャセット。これも安かった。

Roxana Yaroslavna, Vampire Lady for V4 (DAZ)
 V4用。剣のフィギュアを手にペアレントして位置調整して使ってます。

Arkana for V4 (DAZ)
 V4用。ネックレスとアームカバーをマグネットで調整して使用。
 これって以前はRenderosityで販売されていたんだけど、完全にDAZに移っちゃったのかな。
 個人的にはRenderosityのマーケットのほうがでかいサンプル画像を見ることができるから
 好きなんだけどね^^;

ポーズはいつものようにオリジナル。
ライトは白色の無限遠光源を4つ。(うち二つはレイトレ影あり。)
RealSkinShaderとかAOは未使用。
ポストワークでトーンカーブをほんのちょっといじって、アンシャープマスクかけてます。



Tag: <>MENS <>PIC
Category: Poser全般

モデリングツール2
Wings 3d (無料) T2さんの紹介
 http://www.wings3d.com/
 一年ほど前にSecondLifeのスカルプマップ製作用に使用していたんですが、UIのシンプルさ
 とは裏腹に搭載されている機能は結構豊富でした。
 ・・が、UIがシンプルすぎる&クセが強いことから直感的操作というのはちょっと無理。 
 おもいっきり「モデリング専用」ソフトです。

TruSpace (無料) T2さんの紹介
 http://www.caligari.com/
 商用ソフトだったTrueSpaceが2008年になって無料化されました。
 Wings 3dとは正反対に、華やかなGUIが仇になっているような気ががが^^;
 OBJファイルのインポートをするためにマニュアルを読んで・・・それでもどこのボタンで
 インポート設定を呼び出せるのかさっぱりわからずに挫折しましたorz

 <追記>
 T2さんの情報によると、「trueSpaceでのWavefront OBJのImport/ExportはModel Side
 (6.6互換)のLuuvプラグインを使用します。インストールディレクトリ下のtsxディレクトリに
 入っているはずです。
」とのことです。ありがとございました~

Metasequoia (シェアウェア)
 http://www.metaseq.net/
 国産にして最強のモデリングソフト。(たぶん)
 超有名なゲーム製作会社などでも、モデリング段階ではこれを使用しているという話を
 聞いたことがあるくらいです。
 ただ、どちらかというとゼロからモデリングする人向けかなーという気がしますね。
 対称編集に関してはCinema4Dと同じく「半分つくって、それを鏡面処理」という方向性なので
 出来合いのOBJをそのまま対称編集するのにはちと向いていないっぽいです。
 (別のツールを通すことで回避することも不可能ではないようですが。)

MarbleCLAY (無料) Zgockさんの紹介
 http://homepage3.nifty.com/escargot/
 またベータ版ということで安定性には欠けるようですが、ボタンやプロパティ・ヘルプなどが
 わかりやすくできていて良い感じですね~^^
 ローカルマニュピレータが法線の垂直方向にも動くようにできると嬉しいんだけどなぁ
 対称編集に関しては基本的な方向性がCinema4Dやメタセコと同じで、Zgockさんが
 おっしゃっているようにセロからモデリングする人向けって感じでした。



Category: Poser全般

モデリングツール
Ashのモーフ作り直しはボチボチ順調にすすんでおります・・・・

が、なんだかHexagonの調子がイマイチorz
OpenGL表示の不具合っぽいんだけど、ワイヤーフレーム表示からソリッド表示に戻そうとした際に
表示が固まってしまう現象が最近しばしば発生しております。

そんなわけで、他のモデリングができるツールをいろいろお試し中。
モデルをぐるぐる自由に回したり移動しやすいかどうか。
モーフをつくる場合、対称編集の使いやすさがカギなのでそれを中心に。

Carrara 7 Pro
 http://www.daz3d.com/i/software/carrara?_m=d&refid=985302667
 これは6 proからアップグレードしたので入手済み。
 Alt+マウスでのドリーやパンの操作ができないのは私のPC環境の問題なんだろうか・・・
 ソフトセレクションの表示はHexagonよりもわかりやすい。
 OBJの読み込み設定として、デフォルトでPoser用のプリセットがあるのは嬉しいね。

Silo (体験版)
 http://nevercenter.com/
 そこそこシンプルで直感的。対称編集もスムーズです。
 マウス操作の設定ができるから、自分にあった視点切り替え方法にすることができる。
 マテリアルグループごとのポリゴン選択ができないっぽい?
 左右の違いを平均化する機能が面白いが、M4モーフ用のOBJで試してみたら
 睫毛部分がごちゃごちゃになってしまった。

modo (体験版)
 http://www.mars-inc.net/
 ハイエンドにも通用する総合3Dソフトだけあってできることがいろいろありすぎて
 直感的にポリゴン編集するというわけにはいかないっぽい。
 マウス操作の設定もできなさそう。
 サクサク使いこなせるようになると強力なんだろうと思うけど・・・・

Cinema 4D (体験版)
 http://www.maxon.net/jp/
 既存のOBJを対称編集することができないっぽい?
 (半分だけ作成して、それをミラーリングする方法が主流っぽい。モーフ用のOBJを半分に
 してそれをやると頂点番号が変わりそうで怖いです。まだ試してないけど^^;)

3ds Max 2009 (体験版)
 http://www.autodesk.co.jp/
 体験版をダウンロードしようとするとサーバエラーになるorz
 つまり私はMaxを使うなということだな。ムカムカ

Maya 2009 (体験版)
 http://www.autodesk.co.jp/
 おなじAutoDeskのサーバだろうに、こっちはダウンロードできるよ。
 なんでじゃーなんでじゃー。Mayaを使えということなのか?
 でも、Mayaってトータルの出費が恐ろしそうで怖いっすよ。
 (ダウンロード中なので、お試しはまた後日。)

<追記>
・・・と、MaxもMayaもXP Proじゃないと駄目っぽいorz

<さらに追記>
Maya体験版、XP Home環境でインストールと起動はできました・・・
うーん、Mayaは「カスタマイズしてナンボのソフト」という話はいろんな人から聞いていましたが
カスタマイズする前のデフォルト状態では、UIまでもがなんか一昔前のUIって感じで正直言って
創作意欲をそがれそうな勢いですorz
きちんと習得して使いこなすまでに時間がかかりそうなので、今回はパスってことで。

Category: Poser全般

ちょっと真面目な話
「日本は侵略国家であったのか」 田母神俊雄
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

賛否両論はあるにせよ、日本人として一度目を通したほうがいいと思うよ。

外交上の配慮から現政府がこれを全面的に肯定する姿勢を出すことが難しい(・・・というか、
学術論文ではなく個人的考察の域をでない文章なので、政府がそのまんま肯定するのには
ちょっと無理がある)のは仕方ない。
しかし、防衛省航空幕僚長という立場で田母神氏がこの論文を発表することは、すなわち
日本政府の外交姿勢のひとつとして諸外国から認識されてしまうことになりかねないから、
それを避けるためになんらかの処分が必要となってしまった・・・というところでしょう。

しかし、

・防衛省航空幕僚長という立場でこの論文を発表することの是非



・この論文の内容に関する是非

は、まったく別なんだよね。

間違ってもやってはいけないことは、「衛省航空幕僚長という立場でこの論文を発表すること」が
NGだから「この論文の内容」もNGというような単純な発想。


Category: Real Life

Ash作り直しorz
眉毛がうまくいかーーーーん!!!

眉毛をつけた途端に間抜けな顔になってしまったような気がして
何度レンダリングしても納得できる結果がだせないorz
うーむ、どうやら「眉毛無しマジック」にひかかってしまっていたようです。

あと、製作途中で出力したモーフ用OBJの位置&軸がずれていたのを無理やり修正して
使っていたので、ぴっちりしたヅラをかぶるとはみ出すのも激しく気になる。

それから、M4デフォルトのお芋系フェイスからなるべく遠ざかろうという意識で作っていたので
カメラのパースペクティブを80mmくらいにしないと顔の素材が大きすぎるような・・・

ということで、いっそのことモーフをゼロから作り直すことにしました。
まぁ、すでにテクスチャ&マテリアルの大元は出来上がっているから、気がラクっちゃーラク。


今年中に販売にこぎつけられるといいなぁ・・・orz



Tag: <>MENS
Category: Poser全般

Ash for M4 (進行状況3


仮のバンプマップを作成していろいろチェックしていたら、まぶたのカラーテクスチャがいまいちな
ことに気づいたorz
で、テクスチャのまぶた部分をPhotoshopでグニグニいじっていたら、TextureConvertor2の
目元全体の処理がいまいちなことに気づいたorz
ちゅーわけで、M4のUVマップのテンプレートで確認しながら目元周りの作り直しですよ。。

ついでにけっこういい加減に仕上げていた睫毛などのモーフもHEXAGONでかなり綺麗に
整えなおしました。

結果は↑の画像。
無限遠光のライト3つのみで、トーンカーブなどの後処理も一切無し。
トリミングと文字入れのみですよ奥さん。

なんとなく若き日のクリストファー・ウォーケンっぽい?

Tag: <>MENS
Category: Poser全般

Ash for M4 (進行状況2


地味に製作進行しております。

胴体、手足、爪などのテクスチャをだいたい整えて終えてから、懸念だった目閉じモーフの
作成にかかりましたが、これが思いのほか難航。

1)PoserでM4に「Ashのモーフ+Baseの目閉じモーフ」を適用した状態でOBJ書き出し。
2)Hexagonで目閉じ状態のまぶた&睫毛を修正してOBJ保存。
3)Poserの新規ファイルでM4に2のOBJをモーフとして読み込んで、AshとBaseの目閉じモーフを
  それぞれ「-1」にして差分を作成し、OBJ書き出し。
4)Poserの新規ファイルでM4に3の差分OBJをモーフとして読み込んで、そのモーフを左右に
  分割したのち、CR2保存。
5)4で作成したCR2をCR2Builderで読み込んでデルタを抽出し、別名のCR2として保存。
6)5で作成したデルタのみのCR2と、AshのHEAD INJポーズファイルをSciTEで開いて
  デルタ部分などを移植し、Baseの目閉じモーフに同期させる記述を加える。

・・・という作業を終えてみて、M4のBaseの目閉じモーフがV4A4ほど単純じゃないことに気づく。
問題は3の工程。
V4A4の場合、目閉じモーフの差分を作るために「Eye OpenClose」を単純に「-1」にするだけで
よかったんだけど、M4の場合はそれではNG。
一度Baseの目閉じモーフで「目を閉じた状態」にしてOBJ保存したものを、モーフとして読み込んで
それを「-1」としないといけなかったのです。めんどくさ~
(細かく説明する気力がないので、これを読んで「あ~~なるほど」とわかる人だけ
わかってください^^;)

さらにこのモーフが完成した後も、目の開け閉じでまぶた部分に生じた破綻をちまちまと修正
していたら、あっというまに時間が過ぎていってしまいましたorz
次は眉毛と、全体のバンプマップ等の作成かな~~~(毎回こんなこと言ってる気がする)


Tag: <>MENS
Category: Poser全般

Ash for M4 (進行状況1


モーフ関連のINJ製作がほぼ完了。
(たぶん後で目閉じモーフを追加することになると思う^^;)
目のTransformsモーフとHEADのデルタモーフをまとめてひとつのパラメータで微調整することに
成功しました。これで「Ash成分50%」といった顔も簡単に作成可能になります。
それからAnnyのようなEye-Fixは必要なくなりそうです。
あと、roseさんが苦労されていた「指を少し骨ばった感じに細くするモーフ」も別途でINJ化
したので、それも同梱する予定。これはroseさんのブログがヒントになった産物といっても
過言ではないでしょう^^

今回の画像は、マテリアルはAnnyのものを流用し、これまで作ってきたV4用のテクスを
Texture Convertor 2 (TC2) Bundle」と「TC2 - Michael 4 Plug-in」を使って
コンバートしたものをそのまま貼り付けただけの状態です。
眉毛がない状態だとなんとなくDavid Bowieっぽいかな^^?

レンダリングはいつものようにPoserPro。
ライトはTOP、KEY、Backの3灯のみ。
Photoshopでトーンカーブのみいじってあります。

Tag: <>MENS
Category: Poser全般

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