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Hiro4でました~
DAZ3Dを見てみたらHiro4が販売開始されていました。
大方の予想通り、V4/A4と同じように「M4にH4モーフをINJして使うタイプ」ですね。
現在製作中のV4キャラの次はH4キャラでも作ろうかね。(Ashの弟分みたいな!)

※商品ページの~%OFFって表記は一般向けの割引率で、プラチナ会員だと更に割り引かれて
 るようですね。この記事に書かれてる値段はすべてプラチナ会員価格です。

Hiro 4 Base
 Reg. Price: $ 24.95 (2009/2/16まで無料)
 Required Products: Michael 4 Base(2017/1/1まで無料)

Hiro 4 Starter Pack
 Reg. Price: $ 49.95 (2009/2/16まで$20.98)
 パック内容は以下の通り。
  * Austin Hair (2/16まで$8.31。アニメっぽい髪)
  * Nagase Hiro 4 (2/16まで$9.29。3Dゲームにでてきそうな服。これいいね^^)
  * Hiro 4 Bodysuit Upgrade (2/16まで$4.88。$20.97のM4 Bodysuitがないと無意味orz)
  * Hiro 4 Realistic Textures (2/16まで$7.33。うーん、微妙?)
  * Slicer (2/16まで$9.29。ファンタジー系の雑兵コスかな?やや微妙)
  * 10 Poses
  * 10 Facial Expressions
  * 10 Hand Poses

Hiro 4 Pro Bundle
 Reg. Price: $ 99.95 (2009/2/16まで$41.98)
 パック内容はHiro 4 Starter Packに以下の製品がプラスされてます。
 * Qain Hair (2/16まで$12.23。 AprilYSH氏の髪=レンダリング激重な予感・・・でもイイ!!)
 * Urbane (2/16まで$9.78。 現代風の悪ヤング服・・・ネコ耳??)
 * Steam Cowboy (2/16まで$9.29。 これも3Dゲームに出てきそうな感じ。タバコのプロップ付)
 * Lord of Battles for M4 and Hiro 4 (2/16まで$12.23。 ファンタジー系の甲冑。悪くない。)

Hiro4 Magnet Fits
 Reg. Price: $ 49.95 (2009/2/12まで$5.96)
 Hiro4用(M4用)の服に4種類のFBMを仕込むためのマグネット・・・服を作る人用かな。
 M4の服にH4のFBMを仕込むだけなら Morphing Clothesを使ったほうがラクなんだよね^^;


ということで、私個人が「これは確実に使うでしょう!」と思えるのは Nagase Hiro 4Qain Hair
次点でSteam CowboyLord of Battles for M4 and Hiro 4くらいかな?
なぜ「長瀬」なのか!とツッコミたい気持ち満々ですが。
あとは付属のPose類が役立ちそうなものならラッキーってところでしょう。

3月のマッドネスセールも控えていることだし、お財布的に厳しい人はとりあえず無料でHiro4
(M4もってない人はM4も)ゲットしておくという方向が無難かもしれませんねー
(H4関連商品がマッドネスセールの対象になるかどうかはもちろん不明ですよ!!)
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Tag: <>MENS <>Sale <>Free
Category: Poser全般

ロシアのPV(追加情報)
公式サイトをめっけました。→ http://www.alenavinnitskaya.com/en/index_en.html
URLを見ての通り、英語のページも用意されていました。
(サイトを開くといきなり曲が流れるので音量に注意。)

この記事で紹介したPVの曲のタイトルは英語で「Gold autumn」。
つまり「黄金の秋」ってことで、PVで紅葉が舞いまくってるのも納得。
まだアルバムとして発売されていないぽい。
今後リリースされる他の曲を聴いてみて興味が持てそうなら、「Gold autumn」が収録されている
New CDかDVDを買ってみようかな。

それにしても、ロシア語の名前って英語表記が何通りもあるようで。
※「英語その1」が公式サイトでの英語表記です。

ロシア語  > Алёна Винницкая
英語その1 > Alena Vinnickaya
英語その2 > Alena Vinnickaja
英語その3 > Alyona Vinnytska

こりゃなかなか検索に引っかからないはずだ^^;
おっちゃんの名前はというと

ロシア語  > Алексей Большой
英語その1 > Aleksey Bolshoy
英語その2 > Aleksei Bolshoi
英語その3 > Alex the Great

ボリショイサーカスの「ボリショイ」だとは、ロシア語みただけじゃわからんかった^^

Tag: <>Music
Category: etc

ロシアのPV
RSSリーダーに登録してあるロシアの情報ごった煮ブログでたまたま見つけたPV@YouTube。

Алёна Винницкая и Алексей Большой - Осень золотая


OsenZolotaja01.jpg

OsenZolotaja02.jpg

OsenZolotaja03.jpg

ロシア語はさっぱりわからんし、ロシアの音楽には一切興味ないんですが
おねーちゃんは綺麗だしおっちゃんはカッコいいし、映像がきちんと作りこまれていて
↑の2番目の画像のシーンとか「おー」って感じで、最近のお気に入りです。
間違いなく、コンテ段階でかなりしっかりとした映像設計されてますね。
画像を見ての通り、おねーちゃんの服装もマニアックな感じで、Poser心をくすぐられます。

で、「最近のロシア発のPVってすごいんだなぁ」と思っていろいろ探してみたんだけど
このPVほどのものは見つかりませんでしたorz

※ちなみにこの記事のキャプチャ画像はロシアのブログ経由で入手した高画質AVIを
 元にしたものなんだけど、YouTubeにアップされているものはそれを再圧縮したものの
 ようで、画質はイマイチだしコマ落ちしてるのがもったいない感じ。
 高画質のものをどうしても観たいって人は、「AlenaVinnickaja-OsenZolotaja.avi」
 でWEB検索して自己責任でゲットしてください。


Tag: <>Music
Category: etc

Poserパーフェクトブック
もうそろそろ「Poserパーフェクトブック」が発売開始されるはず^^
ということで、このブログでも紹介記事を書いてみますね~~

ちなみに私はこの本のおまけとしてWEB公開されるギャラリーに画像をのっけてもらえる
ことになったのですが、そのギャラリーのページデザインもどさくさ紛れに無理やりやらせて
もらいました(ブハハ

んで、本の内容なんですが、四の五の語るよりもまず大まかな目次を紹介してしまいましょう。
(Amazonにも出版元の毎日コミュニケーションズにも目次は書かれてなかった。)
※私が見つけられなかっただけで、両方ともにちゃんとありましたorz

第一章 基礎知識編
 1-1 Poserとは
 1-2 Poser7のカスタマイズ
 1-3 Poser7のファイルと管理
 1-4 フィギュアの紹介
 1-5 関連サイトの紹介

第二章 作例編
 2-1 基本操作
 2-2 静止画を作る
 2-3 アニメーションムービーを作る

第三章 リファレンス/インターフェイス編
 3-1 メニュー
 3-2 ウィンドウ・パレット

第四章 リファレンス/機能編
 4-1 ライト
 4-2 カメラ
 4-3 デフォーマ
 4-4 レンダリングオプション

第五章 リファレンス/マテリアル編
 5-1 マテリアル

第六章 リファレンス/ルーム編
 6-1 フェイスルーム
 6-2 ヘアールーム
 6-3 セットアップルーム
 6-4 コンテンツルーム

私はPoser関連の他の書籍をまったく持っていないので、「他と比べてどうか」という比較は
まったくできませんが、初心者なら第一~三章、中級者以上なら第四章~六章が役に
立つんじゃないかな。
ダイアログなどの画像も豊富に載っているので、いきなり英語版Poserからスタートした人が
「英語の翻訳がめんどくさくてスルーしていた部分」がどんな機能なのかを知るのにも
もってこいです。(私もこの本を見て「おー、こんな機能だったのか」と知った部分が多かった^^;)

それから、目次的には「第五章 リファレンス/マテリアル編」は1項目しかありませんが、
内容的にはかなりのページ数を割かれていて、ノードごとに判りやすいサンプル画像付きの
解説があるのが、まさにリファレンス的でGOOD。

あと、特に本文の間にはさまれている20本ものコラムがいいですね~~~
Kyotaro先生らによるPoserに関連した「マニュアルにはたぶん載らないけど、知っていると
すごく役立つ情報」がてんこ盛りです。

「俺は上級者向けの応用技術しか興味ないぜ」という人には物足りないかもしれませんが
それ以外の初心者から中~上級者まで(特にPoserをダウンロード購入した人にとって)手元に
置いておいて損のない内容ではなかろうかと^^

PoserパーフェクトブックPoserパーフェクトブック
(2009/01/23)
penguin Kyotaro MUKA Raven

Amazonで商品詳細を見る


この「Poserパーフェクトブック」は¥3,990ですが、これを高いと思うか値段相応だと思うかは
当然その人次第です。
ただ、大人の事情的な話をすると、この手の3DCG関連書籍ってなかなか出版されにくいもので
購入者がそのソフトのユーザーに限られる=単価がどうしても高くなってしまう=利益が出にくい、
ってことで出版社内で企画が通りにくいものなんです。
さらに、高いから買わない(売れない)=更に次の企画が通りにくくなるという悲しい悪循環も
あるんだよね。
すでに3DCGブームが過ぎ去った状況で企画を通し、世の中不況の真っ只中という状況で
出版までこぎつけられた出版社側の担当者はかなり苦労したんだろうなぁと推測しますm(_ _)m


※念のため書いておきますが、この書籍の企画・執筆などにはまったく関わっていません。
  どんなに売れても私には一銭も入りませんのであしからず。
※ちなみにAmazonのアフェリエイトもやってません~~(ほとんど儲からないらしいし)

Tag: <>Book
Category: Poser全般

Poserファイルをいじるエディタ
Poserファイルの中身は基本的にテキスト(拡張子の最後が「z」のものは、それを単にgzip圧縮
してあるだけ、のはず)なので、テキストをいじれるエディタならNotePadでもなんでもいいんですが、
何万行もあるテキストをスマートに編集するのに適したエディタを使ったほうが作業効率も上がります。

そこで、私が実際に作業に使っているエディタをいくつか紹介しませう。

CR2Builder(Win版のみ)
http://green.ap.teacup.com/kim99/ (最新版の確認はこちらのブログで)
http://cid-0d55c94a389bb0e3.skydrive.live.com/browse.aspx/3MP/tool/CR2Builder?uc=1
(最新版のダウンロードは↑から)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/9483/index2.html ([本家]3分間Poser)
kim99さんが公開している無料のPoser専用の本格的なエディタ。
文字通りCR2ファイルをメインとしたPoserファイルをいじることに特化しているので、すべてこの
エディタで作業を完結させようとすると逆に少し敷居が高い部分もあるが、ノード単位で不要な
部分をざくざく削除するような作業においてはこのエディタの右に出るものはないでしょう。
ぶっちゃけ私も細かい機能などはさっぱりわかっていません^^;
※この記事のコメントにkim99さん自らが簡単な解説をしてくださってますので、要チェック。
※現在は修正してますが、記事登録時に「CR2Editor」と間違って記述していましたorz


SciTE (Scintilla Text Editor) (Win版&Linux版&ソース)
http://www.scintilla.org/ (本家。英語)
http://gisdeveloper.tripod.com/scite.html (インストーラ形式のWin版をダウンロードできる)
http://h12u.com/scixx/ (日本語化に必要なファイルを入手できる)
オープンソースのプログラマー向けエディタで、無料で入手できる。
Win版は上記のリンクにもあるように、一式を詰め込んだインストーラも配布されている。
Linux互換環境のものも配布されているようだし、ソースを元にコンパイルすることでMacOSXでも
使えるかもしれないけど、試してないので実際に可能なのかどうかはよくわかりません^^;

日本語化してAshのPZ2を開いてみた状態のキャプチャ画像が↓
scite.png
行番号をみると、カスタムモーフのdeltaデータが大半を占めるHEADだけで3万行越えている
ことがわかりますが、こんなにすっきり表示することが可能です。

私はSecondLifeのLSLというスクリプトを書くためにこのエディタを導入したんだけど、今では
普通のテキストエディタとしても利用しています。
というか、要素ごとに色分けできたり折りたたんだり(コンパイラとリンクさせることで構文チェック
やMakeできたり)ということ以外は、扱い方はテキストエディタと同じです。
C/C++モードに切り替えると、上のキャプチャ画像のようにPoserのファイルでも要素の色分けや
折りたたみができるので便利です。
※折りたたみは手動でやることにまりますが、そこは我慢。

いちおう、導入して日本語化する方法を簡単に書いておきますね。

1)Win版インストーラ「scite-1.77-setup-1.exe」を「http://gisdeveloper.tripod.com/scite.html
  からゲットしてインストール。
2)日本語化に必要な「Scintilla162plusJpn.zip」を「http://h12u.com/scixx/」でゲットして解凍。
3)Program Filesにインストールされた「Scintilla Text Editor」フォルダに「Scintilla162plusJpn」
  から以下のファイルを移植する。

 ・「SciTEDocJa」フォルダ&中身のファイル
 ・「jalocale」内の「locale.properties」と「SciTEUser.properties」 ※こちらはファイルのみ

で、最新版の日本語化ができてるはずです。
フォントサイズや表示方法などを上のキャプチャ画像と同じ状態にしたい場合は、SciTEUser.txt
ダウンロードして、拡張子を「.properties」に変更してから、3で移植した「SciTEUser.properties
に上書きしてください。

Category: Tool

Vueのレンダリング(その1)
ちょこちょこいじっていたら、レンダリングの設定によって影の出かたなどがかなり違うことに
気づいたので、ライトのことはひとまず横に置いて、レンダリングの設定関連を調べてみる。

rendering-icon.gif

画面の上にあるツールバーのレンダリングボタン。
これを右クリックするとレンダリング設定を簡単に呼び出せる。
レンダリング設定は、「Preset rendering quality」を大雑把に選ぶことができる。

・OpenGL
・Preview
・Final
・Broadcast
・Superior
・Ultra
・User setting

「OpenGL」と「Preview」は簡易レンダ。
「Broadcast」と「Superior」が動画向きレンダ。
「Final」と「Ultra」が静止画のフィニッシュ向きレンダ。
「User setting」は、文字通り自分で設定をいじれるもので、上級者向きだね。
私は素直に「Final」を選んでおくことにする。

レンダリングの解像度などは、「Render destination」の「Render to screen」を選択しておいて
設定ウィンドウの右上にある「Picture size and resolution」をいじれば変更できる。

あと、右下にある「Memory optimization」の「Clear OpenGL data before render」に
チェックを入れておけば、レンダリング開始時にメモリに溜まっているOpenGL関連のデータを
クリアしてくれるので、レンダリングに使用できるメモリが増えるらしい。

というわけで、レンダリングの基本設定はこれでOK。(たぶん)
問題は次の「Atomosphere(大気)」の設定だ。

atmosphere-icon.gif

画面の上にあるツールバーに、Atmosphere(大気)関連のボタンがふたつある。
左のボタンはAtmosphereファイル(.atm)の読み込み(左クリ)と保存(右クリ)。
ちなみにAtmosphereのDefaultのファイルは、読み込みダイアログのCollectionsの中の
Physicalカテゴリを選ぶと、一番左上に表示されます。

右のボタンがAtmosphere Editorの呼び出し。
このAtmosphere Editorで現在読み込まれている大気の設定を変更できるわけですが
まず気になるのが「Atmosphere model」という基本項目。
とりあえず各設定をデフォルト値のまんまレンダリングして比較してみました。
※レンダリングしたモデルは、大気=Default、プリミティブを3個並べてシンプルな色に変更したもの
※Lighting modelのデフォルトは、Global ambience。

・Standard model 標準大気モデル
 シンプルかつ編集しやすいタイプ(らしい)。レンダリングが高速。
Standard-model.jpg
(レンダリング時間:2秒)

・Volumetric model ボリュメトリック大気モデル
 StandardとSpectralの中間。
Volumetric-model.jpg
(レンダリング時間:3秒)

・Spectral model スペクトラル大気モデル
 Defaultの初期値はこれになっていることからも、オススメのタイプっぽい。
 Vue6のマニュアルには「ハイパーリアリスティックモデル」と書かれています。
 レンダリング速度は遅い。
Spectral-model.jpg
(レンダリング時間:3秒)

・Environment mapping 環境マッピング
 IBL/HDRIを利用する際に最適らしい。
Environment-mapping.jpg
(レンダリング時間:2秒 ※ただし、環境マップは未使用)

大気設定だけで影の出具合も含めたレンダリング結果がかなり違うことが判ります。
さらにこのEditorの「Light」の項目にレンダリング設定に深く関わる部分が「Lighting model
として隠されています。

・Standard 標準
・Global ambience グローバルアンビエンス
・Anbient occlusion 環境閉塞(いわゆるAO)
・Global illumination グローバルイルミネーション
・Global radiosity グローバルラジオシティ

うーん、大気設定にこんな項目を持ってきている3Dソフトってそうそうないんじゃないでしょうか?
(いつものように私が知らないだけかもしれないけどね!)
※比較レンダリングのAtmosphere modelは、Spectral modelを使用。
※justfitさんによる説明を追加しました。(2008.1.21)

Standard (レンダリング時間3秒)
standard.jpg

Global ambience (レンダリング時間3秒)
※環境光と太陽光の位置から、環境光の影響を決める。単純ながらも一応簡単な環境光のシミュレーションになる。 (by justfitさん)
Global-ambience.jpg

Anbient occlusion (レンダリング時間6秒)
※ポーザーと同じだがAOノードが必要ない。あるピクセルがどれぐらい「閉塞されているか/開放されているか」で環境光を演算する。またギャザーノードがVueにはないので、照り返しを反映することは出来ない。 (by justfitさん)
Anbient-occlusion.jpg

Global illumination (レンダリング時間6秒)
※天空を分割して、そこの色が物体周辺に影響する。GAよりは遅い。 (by justfitさん)
Global-illumination.jpg

Global radiosity (レンダリング時間6秒)
※ラジオシティアルゴリズムで空間分割を行い、環境(間接)光演算を行う。抜群に遅いが、リアリティは抜群になる。Vueの中でCausticsを除いて、唯一照り返しが演算されるモード。 (by justfitさん)
Global-radiosity.jpg

比較レンダ用に用意したデータがいまいちだったので、レンダリング時間はほとんど参考に
なりませんね^^;
「Global ambience」「Anbient occlusion」「Global illumination」もほとん変わらないように見えますが
影の部分に注目すると、ほのかな違いがわかるかと。

こんな感じで、Vueの場合は「Atmosphere」の設定が大きなカギを握っているといっても
過言ではないような気がしますが、いかがなもんでしょうか?>Vueユーザーの諸先輩方




Tag: <>Vue
Category: Tool

ちょっと真面目な話2
重い話題で申し訳ないんだけど、子供を持つ親として、これはちょっと看過できない問題だなぁと
思ったので。
「教育の政治的中立などありえない」 なんてことをいう政治家も、もし政権交代があったら
その政治家を副総理にする予定にしている政党も、そのことをニュースで取り上げないマスコミも
全部腐ってるとしか思えません。

民主・輿石氏「教育の政治的中立などありえない」
 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/872741/

15日の自民党日教組問題究明議連で語られたこと
 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/875098/

Category: Real Life

Vueのライト(その1)
VueをPoserの外部レンダラにする最大の利点は、Poserのマテリアルをかなり近い感じで
インポートできる点なのかな、と思います。(実際にまだ実感できるほど使いこなせてない)
しかし、ライトのかなーり違うのでちょっと苦労しそうです。

そんなわけで、Vueのライトについて勉強してみることにします。
(以下に記す各用語は、イーフロからダウンロードできるVue 6 PLE版に付属している日本語
マニュアルPDFと、Pioneerに付属している英語のマニュアルPDFを参考にしています。)

vue_light_icon.gif

画面左のツールバーにあるライトのボタンを長押しクリックしていると、この画像のように
追加できるライトを選択できます。

1) Point light [点光源]
   いわゆる「点光源」ですね。
   範囲限定光なので、リサイズすると影響範囲が変わる。

2) Quadratic point light  [二次減衰点光源]
   光の減衰が1と比べて急激に起こる点光源。

3) Spot light  [スポット光源]
   いわゆる「スポット光源」。
   範囲限定光なので、リサイズすると影響範囲が変わる。

4) Quadratic spot light  [二次減衰スポット光源]
   光の減衰が3と比べて急激に起こるスポット光源。

5) Directional light  [無限遠光源]
   主に「太陽」。デフォルトのシーンには、白色の無限遠光源が1個設置済み。
   位置とリサイズの影響は受けない。(方向が重要。)

6) Light panel  [照明パネル]
   パネル状のオブジェクトが発光している光源。

あと、Vueは本来景観CG作成ソフトなので、「環境光」のことを考えなければいけないようですが
「環境光」はレンダリング方法にもいろいろ関わってきてややこしそうなので、今はスルー。

1~5は「基本光源」。
この「基本光源」以外に「Area Lights(エリア光源)」というものもあり、6のLight panel(照明
パネル)か、既存のオブジェクトを「Convert to Area Light(光源の作成)」することで作成。
※「Convert to Area Light(光源の作成)」をすると、元の通常オブジェクトには戻せない。

これ以外に「発光(体)オブジェクト」というオブジェクト設定も可能なようですが、これはいわゆる
「グロー効果」のようで、原則としてオブジェクト自身が光っているように見えるだけで、他の
オブジェクトに対する照明効果はないようです。(これもレンダリング方法によって微妙に異なる
場合があるみたい。)


とりあえず今日はここまで。


Tag: <>Vue
Category: Tool

Vue 7 Pioneer (Open Beta)
以前一度VueをPoserの外部レンダラとして使ってみようかなぁ~と、心が揺れたことが
ありましたが、当時気になっていたVue 6 Infiniteのお値段が10万以上だったということもあり
結局お流れになってしまいました。
2008/5/29「気になるVue」を参照)

そして今回、またもやVueが気になり始めました。
F3DにVue専用のカテゴリもでき、そこで得た「ダウンロード販売が始まった」という情報に激しく
心が動いたってのが一番の理由ですが^^;
んで、実際に購入手続きを試してみたところ、どうやらダウンロード販売は「日本以外」が対象と
なっているもので、「日本人はイーフロからパッケージ版を買え(実質4~5万割高)」という
情け容赦ない結論を突きつけられましたorz

そこで目をつけたのが、Vue 7 Pioneer (Open Beta)
http://www.cornucopia3d.com/products/vue/vue_7_pioneer/

Open Betaということで現在無料。
(有料化された際は、$49.95で購入することになります。)
このPioneerは、自分に必要なモジュールを追加することで機能を拡張でき、
すべてのモジュールを揃えるとCompleteというグレードと同等になるというもの。
その気になるモジュールはというと、Cornucopia3dからダウンロード購入することが可能なので、
安価&ダウンロード購入可能という、私が一番望んでいた形でVueのスタートを切ることが^^

どんなモジュールが(私にとって)必須なのか、といった情報は、F3DのVue専用のカテゴリ
VueニュースにあるVue関連情報のスレッドに書いておきましたので、そちらをチェックして
みてください。
http://www.forum3d.net/bbs/index.php?topic=732.0


参考:Completeを基準に他のグレードとの機能比較できるページ
http://www.e-onsoftware.com/products/vue/vue_7_complete/index.php?page=19

Tag: <>Vue
Category: Tool

Email Buyers
とは、製品の購入者に対してアップデートや追加アイテムのお知らせメールを一括送信できる
レンダロのベンダー向け機能。
送信先としてそのベンダーの製品の全購入者か製品ごとの購入者を選択でき、
まず最初にベンダーが送信を希望する内容をレンダロのスタッフにフォーム送信し、
スタッフのチェックでOKがでたら自動送信されるというもの。

便利なんだけど、ひとつ大きな問題が・・・・
送信に使われる手段がレンダロのSite Mailではなく、レンダロに登録されている
私&購入者のメールアドレスを送信元&送信先とした「普通のメール」なんですorz

今回この機能を使って送信した「MH Base Lights set」というメールは、全購入者を選択した
わけですが、「ああ、レンダロ経由で自動送信されたメールなんだろうな」と察してくださる
賢明な方がほとんどだったようですし、返信メールやレンダロブログへのコメントでも
「Thank you」系のレスポンスがたくさんあったので「喜んでもらえてよかったなぁ」と
ホッとしていたのですが、どうやら私個人が購入者のメアドを調べて直接メールを送ったものと
勘違いしている外人さんが約一名いたようで。
「プライベートなメールアドレスにスパムを二度と送ってくるな!」とお怒りのご様子ですorz
※購入者自身が自分の「Artist Bio」などに自分のメアドを書かない限り、その人のメアドを
 直接知る手段はありません。

二度と送るなと言われても特定メンバーのみをEmail Buyersの送信先から除外する機能はないし、
この人に嫌がられるからといってアップデートや追加アイテムのお知らせを数百人もの購入者
ひとりひとりにSite Mailで送ることはさすがに無理。
・・・ということで、今回のメールがどのようなシステムで送られたか&お詫びの言葉をSite Mailで
送っておいたけど、理解してもらえるかどうか^^;

購入者全員に送信されることを念頭に置いて、今回のEmail Buyersにも冒頭に「Hi, customers. 」
と書いておいたんだけど、次回からはもっときちんとレンダロのEmail Buyers機能を利用している
旨を書いておこうと反省した次第です。

ていうか、「もし可能なら送信手段としてSite Mailを使えるようにできないか」とレンダロの運営に
聞いてみたほうがいいかな。
絶対そっちのほうがスマートだよね?



該当する記事はありません。

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