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MH SkinBlenderのブレンド用画像の作り方
・・・・を説明する前に、簡単にMH SkinBlenderの仕組みを説明しておきましょう。

理屈的にはけっこうシンプルで、日焼け用画像とタトゥー用画像をColorMathという数値演算
ノードを使ってオリジナルのカラーテクスチャとミックスさせる感じです。

MH_SkinBlender_c.gif

日焼けの濃さは、図の「ColorMath(加算)」のValue1の色の値を調整し、オリジナルの
カラーテクスチャを暗く(&少し茶系に調整)することで表現してますので、ただ日焼けさせたい
だけなら、日焼け跡とタトゥーの値を「0」にして日焼け濃度だけ上げればOK。
ブレンド用テクスチャも必要ありません。
(ブレンド効果のまったくない「MH Blank.jpg」というファイルも標準で付属させます。)
理想を言えば、濃度を上げると同時にコントラストも若干上げたほうがいいんですが、そこまで
やりはじめるときりがないので今回はパスね^^;

日焼け跡とタトゥーは、上述の日焼け調整した肌にブレンド画像をミックスして表現することに
なるので、「日焼け+タトゥー(日焼け跡はなし)」とか「タトゥーのみ」とかも可能です。


では、ブレンド用画像の作り方を説明しましょう。

保存フォーマットは、JPEG(.jpg)。
日焼け跡もタトゥーもあまりクッキリしすぎていると逆に変なので、画像サイズはある程度
小さくてもかまわないかなーと思います。
どちらもV4のUVマップを元に作成しますので、持っていない人は、Victoria 4.2 Base
商品ページの下のほうにあるリンクからゲットしてください。

<日焼け跡用画像>

V4torso_bikinitan2_sample.gif

・日焼け跡(水着などで隠れて日に焼けなかった範囲) = 50%グレー
・それ以外 = 黒

ということで、↑のKotozoneさんが作成した画像(オリジナル)のフォーマットをそのまま
利用させていただきました^^
つまり、Kotozoneさんのブログ記事で解説されている「Multi-Layered Image Editor」を
使えば、D|S使いの人でも流用可能ってことですね^^
色は厳密に50%グレーである必要はなく、一部ぼかしたりしてもいいですね。


<タトゥー用画像>
tatoo-sample1.jpg
こんな感じに欧米風の色付きタトゥーを入れることもできます。
作り方は以下の通り。

1)UVマップにあわせて白地にタトゥーを描く。
tatoo-sample2.jpg

2)階調を反転する。
Photoshopの場合は、レイヤー結合後にイメージ>色調補正>階調を反転
tatoo-sample3.jpg

3)JPGで保存。

ツールに標準で付属させる予定のブレンド用画像はPoserのTexturesフォルダ内に置く
つもりですが、(Poserフォルダ以外に画像ファイルを置いておいても問題なく動作するので
自分が管理しやすい場所に置いちゃってください。

とりあえず以上です^^
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Tag: <>Python
Category: Poser全般

MH SkinBlender (スクリプト完成)
なんだかこのスクリプトの記事を書き始めてからにあんまりコメントでの反応がないんだけど
みんな興味なし^^;?

MH_SkinBlender.gif

こんな感じになりました。
機能は前回の記事で書いたものをほぼ実装できました^^

・グレースケールの画像を読み込んで日焼け跡とタトゥーをPoser上で合成できる。
・日焼け(Tan)、日焼け跡(Tan Line)、タトゥー(Tatoo)の濃度を微調整可能。
・ブレンド実行した設定は設定ファイルに保存されるので、次回立ち上げ時に反映される。
・ブレンド時に追加したノードをボタン一発で削除できる。

あと、残る作業としては

・Python&Tkのバージョン違いやOS違いにも対応できてるかどうかの確認。
・日焼けやタトゥー合成用の画像作成。

くらいなもんかな。
すべて完成したら、お知り合いのみなさんにベータテストお願いしますんでヨロシク~~

Tag: <>Python
Category: Poser全般

SkinBlender (仮名)
というわけで、日焼け跡だけじゃなくタトゥーにも対応させようという意気込みで
「SkinBlender」と命名しました。
ええ、もちろんまだ仮名ですとも。
(どこで挫折して機能縮小するかまだわかりませんからorz)

<現時点で実装できている機能>

 ・Torso、Limbs、Fase(目や口内は除く)ごとに別のテクスチャをブレンドできる。
 ・古いブレンドノードが存在する場合はそれを削除してから新しいブレンドノードを追加する。
  (このツールで追加するノードは名称がユニークなので、既存のノードを削除する心配はない)
 ・ブレンドノード削除専用の別スクリプト。(ダイアログでDeleteボタンを実装したら用済み)

<途中までできている機能>

 ・「Tan」「Tatoo」「Delete」のモード切替を想定したルーチン。
 ・ブレンド用テクスチャのファイルダイアログによる変更を想定したルーチン。
 ・ブレンドの強度変更を想定した変数設計。

<これから手をつけようとしている機能>

 ・TKを利用したダイアログ。

てなところです。
さーて、どこまで実現できるでしょうか~~~(ガクガク

Tag: <>Python
Category: Poser全般

Poserで日焼け跡を。
Kotozoneさんのブログ「操・活・解」の記事に触発されて、元の肌テクスチャの加工をしないで
ビキニなどの日焼け跡を追加するためのPoser Pythonツールを作ってみました。
用意するのはV4のUVマップにあわせて作ったグレースケールの日焼け跡用テクスチャのみで、
スクリプトを走らせるとそれを読み込んで、元のカラーテクスチャとマテリアル的にブレンドして
くれるという代物です。
非破壊だし、V4 or A4ならどのキャラセットにも適用可能。

BlendSkin.jpg
※この画像の日焼け跡用のマップはKotozoneさんがブログに公開している画像を
 流用させていただいております。(私も自分用の作らないと^^;)

今のところ胴体用のテクスチャ(マテリアルのTorso、Nipple、Hip)のみにしか対応させてませんし、
「日に焼けた部分を黒っぽくする」のではなく、「日に焼けていない部分を白っぽくする」という
処理を数値固定でやっているだけなので、汎用性にはちと欠けますorz
てか、Pythonでツールを作ったのは初めてなんで、いろいろ勉強しないと^^;

今後、ダイアログも用意してテクスチャ指定や色指定などができるようにしたら、日焼け跡だけ
じゃなくタトゥーの追加とかもできそうとか、構想だけは広がりまくリング。


Tag: <>Python
Category: Poser全般

Rain販売開始
MH Rain for V4が販売開始になりました^^
今回はRain販売にあわせて今月末までManiHoni製全品が15%OFFつーことで。
商品ページには右側のMy Productsからどうぞ~~

で、今回のスタッフチェックなんですが、頭部と首のテクスチャのつなぎ目を指摘されました^^;
下半身や太腿とかは申請する前にけっこう入念につなぎ目消しをしていたんですが
肝心の頭部がちとおろそかになっていたようで。
そんなわけで、これまでにないくらい入念に頭部のつなぎ目消しを・・・
おかげで修正したものは一発で通過しましたし、今後もテクスチャのベースとして利用できる
出来栄えになったので、指摘してもらって良かったです。
マジでマジで。

やり方は非常に原始的な方法で、V4のテンプレマップ(どことどこが繋がるかが記された
UVマップ)をもとに、「頭部のつなぎ目」にあたる部分のテクスチャを2~3ポリゴンくらいの
範囲で選択してコピーし、「首側のつなぎ目」にペーストし、反転&形状調整をして一致させ、
元のテクスチャになじませる・・・という地味~~な作業。
こういう作業、けっこう嫌いじゃない^^


Tag: <>V4.2
Category: Poser全般

Copy Morphs
(2017.1.28に一部加筆&修正)

おそらく私が最も多用しているPythonツール「Copy Morphs」をご紹介。
これはDimention 3D というサイトで無料配布されています。
(サイトの左側にあるメニューのFreebiesからPoser Python Scriptsを選ぶと配布ページ。)
(サイトの左側にあるメニューのSoftwarePoser Python Scriptsを選ぶと配布ページ。)


 2017.1.28現在は、「Copy Morphs」の後継ツール「Copy Values」を愛用しています。
 この後継ツールについては別途記事を用意しましたので、そちらをご覧ください。



ベースフィギュアの体型をMorph++などでいじった後、そのパラメータの数値をコンフォームした
服に自動コピーするためのもので、使い方は簡単。

1)数値のコピー先となる服をベースフィギュアにコンフォームさせておく。
2)服を選択する。(選択部位はどこでもいい。)
  ベースフィギュア(V4など)を選択した状態でも動作します。(この場合、コンフォームしている
  すべての服に反映するっぽい。)
3)ScriptsメニューからCopy Morphsを選択(=実行)する。

注意すべき点は、コピーできる数値はBODYのモーフ(FBMやPBM)のみというところかな。
もちろん、対応したFBMやPBMが服側に仕込まれていない場合は反応しません。
(これを仕込むためにはMorphing ClothesV4 NGM Magnet Fitsなどの別ツールが必要。)
あと、パラメータ名が一致しない場合も無反応。

このパラメータ名には内部名と表示名という2種類があってややこしいんですが、例えば
パラメータウィンドウ上の表示名が「BreastsSize」となっているMorph++の内部名は
PBMBreastsSize」だったりします。
記述的には、

   valueParm PBMBreastsSize ←内部名
      {
      name BreastsSize ←表示名
      initValue 0
      hidden 0

という感じ。
基本的に「表示名」が一致しない場合にCopy Morphsが反応してくれない、
ということになっているようです。(きちんと検証してないので、経験的に。)
あと、内部名と表示名が異なったモーフがたくさんある場合は、誤動作するっぽい。

で、NGMの場合はちょっと特殊で、ERCの子のパラメータ表示名が「NGM_x」、親の表示名が
NGM_ x」となっていて、ややこしいことになっています。
ちょっと見ただけでは気づきにくいんですが、親の場合「NGM_」と「」の間に半角スペースが。

V4 NGM Magnet Fitsを利用して服にNGMモーフを仕込む作業で、ERCの子と親の表示名を
別々に設定しなおすのは非常に面倒だし、Copy Morphsを使う場合、参照されるのはBODY部分
(つまり、ERCの親)のパラメータ表示名になるので、Copy Morphsを使ってNGMの数値もコピー
したい場合は、V4 NGM Magnet Fitsを使う際に「NGM_」と「」の間に半角スペースを入れた
名称にしておいたほうがラクチンです。

それから、後から気づいたことなんですがV4 NGM Magnet Fitsのライブラリには
V4の胸関連のMorph++用Fitマグネットも含まれているんですが、これのアイコン名が
けっこう間違っていますのでご注意を^^;

アイコン名を信じてFBM(正確にはPBM)のモーフ名をつけてしまうと、Copy Morphsが反応
してくれないので悲しい思いをしますorz

※以前書いた「V4 NGM Magnet Fits (DAZ) 」の記事も一部修正しておきましたorz




Tag: <>Python <>Free
Category: Tool

MH Rain for V4 (完成)
レンダロへの申請済ませました。
さーてすんなりチェックを通ってくれるでしょうか(ドキドキ

Rain-Promo-sub3-090216s.jpg
でかい画像はこちら

Rain-Promo-sub2-thum.jpg
んで、前・後・側面の画像はこちら。(おヌード注意)
こうやっておヌード用のサムネイルも作成してあるんだけど、レンダロでは表示されないから
ここでお披露目(ってほどたいしたもんじゃないけど)ね。

というわけで、↑の2枚の画像が製品ページの下に表示される追加プロモ画像です。
1枚目のほうは、当初はレンダロのギャラリーにアップしようかと思ってたんだけど、製品ページに
リンクさせるタイミングとかを考えるのが面倒だったので、そのまんま追加画像として申請に
含ませちゃいました。

前後側面の画像のポーズは、Danie & marfornoさんの DM's Feeling Sexy を使用。
ライトも配布している MH Base Lights set をそのまんま使用しているので、髪とアクセを
そろえれば、この画像とまったく同じレンダリング結果を出せるぞ!つーことで。

お値段はいつもと同じ$9.80。
今回はさらにファイル数&データサイズが増えてしまったので、2つのZIPファイルに分割^^;
販売開始を私が確認でき次第、いつものように1週間ほど初売りセールで値引き設定しますので、
もし値引き設定される前の状態に遭遇しても「ポチッとな」しないようにね!
おっちゃんとの約束だ!


Tag: <>V4.2
Category: Poser全般

MH Rain for V4 (ほぼ完成2)
Rain-Promo-sub1-090214s.jpg
でかい画像はこちら

2枚目のプロモ画像完成。
サムネイル数多すぎで、右側部分に当初予定していたポーズを納めることができなかったorz
(ポーズ全体が見える画像を発売後にレンダロのギャラリーにでもアップしようかな。)

Raiver for V4 A4 Elite (DAZ)
コートだけ使ってます。

Oddities (DAZ)
Raiver用のテクスチャ。

Hardcore (DAZ)
M3用のカッコヨスな服の銃だけ使ってます。

ポーズやライティングはいつものようにオリジナル。

Tag: <>V4.2
Category: Poser全般

MH Rain for V4 (ほぼ完成)
Rain-Promo-main-090213s.jpg
でかい画像はこちら

サムネイルの製作中に爪のマテリアルの再調整やおへそと腰の部分にタトゥーを追加する
オプションMATの製作なども同時進行していたのでちと時間がかかりましたが、無事に
メインのプロモ画像も完成。

プロモ画像を作る際はいつも「どんな服装が一番キャラのイメージにマッチするだろう」という
試行錯誤にかなり時間を費やすわけですが、今回もそれだけで数日使いました。

Hope & Darkness Hair (Renderosity)
使用したのはHope Hairのほうね。
DarknessとHopeの2つの髪のセットで、どちらもちょっとSFっぽくアップした髪。
対応するフィギュアも多いし、素のV4と同じ頭の形なら装着後の位置調整はほとんど必要ない。
あと、とくにモーフをいじらなくてもそれっぽい雰囲気になるのがいいね。
この手の髪にしてはレンダリングはたぶん軽いほうだと思います^^;

Hope Elegance (Renderosity)
Hope Hairのテクスチャセット。

Lola Lemora Outfit for V4 (Renderosity)
NecklaceとChokerを使用。
Annyに着せられるかな~と思ってセール購入したもの。

V4 BasicWear (DAZ)
いつものDAZ定番。テクスチャも標準でついてたやつ。
何も考えなくても一発でフィットしてくれるので、ほんとに使いやすいアイテムです。

Roxana Yaroslavna, Vampire Lady for V4 (DAZ)
ASHでは剣を使用しましたが、Rainでは長手袋のみ使用。
Morphing ClothesでいくつかのMorph++を追加してます。
これ、肘を90度くらいに曲げると「ぼわん」と丸く膨らんだ感じになってイマイチなんですが
デザイン的にイメージにぴったりだったので。

Kazai for V4 (Renderosity)
この画像では見えませんが、パンツ・スカート・ロングブーツに使用しています。
これもMorphing ClothesでいくつかのMorph++を追加しました。
アームカバー?もこのKazaiのものを使おうかと思ったんですが、上腕部分のデザインが
シンプルすぎたのでやめました。

Rons Tank Patterns & Brushes (DAZ)
背景はこれのシームレスパターン画像を利用。
変形やレタッチはほとんどしてないんですが、チャンネルミキサーやトーン調整などで加工した
複数枚のレイヤーを乗算等で重ねて、色や明度の厚みを付けました。


で、今回一番面倒だったのは「この髪を使ってレイトレース影付きのレンダリングをすること」
だったかもしれません。Anny、Ashと続けてレンダリングの軽い髪を使ったのですが、このキャラ
のイメージに合う「軽い髪」の手持ちがなく、DAZやレンダロのマーケットで探してもしっくりくる
ものが見つからなかったので、結局テストレンダリングのときに使用していた「HOPE Hair」を
使用することにしたんですが・・・
シャドウマップ影を試したり、別レンダリングした影を重ねてみたりいろいろ試してみたんですが
特に黒髪の場合はこの画像のような光沢と影によるリッチな感じがレイトレースシャドウで
そのまんまレンダリングした結果が一番良かったです。
んで、画像右側のアップ画像を1500x1000くらいの解像度でファイナルのレンダリングしていた
ところ、なんとPCが落ちました^^;
Poserを使ってもう1年すぎましたが、レンダリングのときにPCごと落ちるのは初めてかも。
最悪なことに、レンダリングする前にシーンの保存をしていなかったので、ポーズやライトの
調整も全部やり直しましたorz


前回ASHのときにレンダロのスタッフチェックにひっかかってしまった「前・後・側面の画像」は
これから作ります^^;

Tag: <>V4.2
Category: Poser全般

MH Rain for V4 (進行状況4)
090206rain.jpg
トリミングのみ、100%ノーレタッチです。

上まぶただけ動かすパラメータとかMorph++をINJすると使える「EyesUp-Down」に連動させる
ためには上まぶたのみ&下まぶたのみのモーフを作成しないといけないんだけど、さすがに
そこまでしなくてもいいかなーということで、目閉じ&目開けモーフ完成ということに。
↑の画像のような目つきも大きな破綻なくできるようになりました。

目の位置&マテリアルをさらに微調整して、残すは虹彩のテクスチャのみ・・・かな?(自信ない

・・・と、サムネイルやプロモ画像も作らんといかんし、まだ時間かかりそうだね^^;

Tag: <>V4.2
Category: Poser全般

該当する記事はありません。

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