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Blaine_Fit_Zowie.zip
※2012.07.08 DAZ関連のリンク修正


Blaine_Fit_Zowie.zip (11KB)

レンダロのサイトメールで外人の某さんと以下のようなやりとり。

某「Zowieのプロモ画像に使っている髪って何?おしえて~」
私「DAZのBlaine Hairですよ。プロモに使った製品はすべてクレジットしてますから(略」
某「え、ほんとにBlaine Hair?どんなパラメータなのか教えて~~」

・・・と、「元気な腐女子パワー全開」な感じで、エネルギー吸い取られました(だはは
悪気がないのはわかるし、私のつくったキャラに髪をフィットさせるのに苦労している人が
他にもいるようなので、今回はBlaine HairをZowieにFITさせるためのポーズファイルを
配布してみましたよ。
カスタムモーフとかマグネットとかは一切使わずに、単にBlaine Hairに元からあるパラメータ
を変更するだけのポーズファイルなんで、過大な期待はしないように^^;

あ、当然ですが、髪本体やMATファイルは付属しておりません。
髪本体が欲しい人は↓でどうぞ。
FastGRABで大安売りされることもあるから、まめにチェックするヨロシ。
※FastGRABの更新はRSS配信されてるから、Googleリーダーとかを利用するといいかも。
※ちなみにFastGRABで安売りされているときも、通常の商品ページの値段は変わりません。


Blaine Hair by AprilYSH (DAZ3D)


で、こっちはZowieのプロモに使ったBlaine Hair用MATね↓。


COLORation Blaine by PG-Graphics (DAZ3D)


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Tag: <>MENS <>Hair <>Free
Category: Poser全般

Suzu_EyeMake_for_DS.zip


Suzu_EyeMake_for_DS.zip (31KB)


Suzuのアイメイク用ブレンド画像をDazStudioMulti-Layered Image Editorで利用することが
できるプリセットをKotozoneさんが公開されました。
↑の画像とZIPファイルのコピーライトはもちろんKotozoneさんでございます。

詳しくはKotozoneさんのブログ「操・活・解」とZIPファイル内のREADMEをチェック!!




Tag: <>Miki2 <>DazStudio
Category: Poser全般

SkinBlenderVerUPその2
ここに書くのをスッカリ忘れてましたが・・・
現在販売中のVer1.1を購入したユーザさんは無料でバージョンアップできるようにしますね。
(新バージョンは別の商品ページを作り、旧バージョンのほうにはバージョンアップのための
 RTEファイルへのリンクを貼る予定。)

単なるバグフィックスでお茶濁しのバージョンアップではなく、前回書いたように対応フィギュア
を大幅に増やす&設定ファイルの保存などを中心にルーチンをほぼ全面書き直したものになり
ますのでお楽しみに^^

・・・と自分自身にプレッシャーをかけつつ、地道に作業を続けております。
現在はGUIとパラメータリストを連動させる部分をいじってるところです。
あ・・・旧バージョンでのプリセットを新バージョンでも使えるように変換するスクリプトも
書いておいたほうがいいかな^^;?



Tag: <>Python
Category: Poser全般

SkinBlenderVerUPその1
対応フィギュアのテクスチャグループとマテリアルグループの設定用リストを作成。
フィギュアを読み込んでマテリアルルームで「肌に関係するテクスチャとマテリアルグループ」
を書き出していく地味な作業をずっとやってました。疲れた。

とりあえず現時点での対応フィギュアは以下の通り。

V4/A4/SF4/Elite
M4/H4/F4/M4Elite
Miki2/Miki2_fix
TY2(Nude body)
A3
H3
V3(sae)/SP3
M3/D3
Skye
G2(Sydney/Olivia/Jessi)
G2(James/Koji/Kelvin)
Alyson(HiRes/LowRes)
Ryan(HiRes/LowRes)

MayaDollとGG3.1は、肌に関連するテクスチャ数が他と比べて多いので、このツールで
扱うメリットが低い上にGUIの変更も必要となるため、残念ながら非対応としました。


Tag: <>Python
Category: Poser全般

ManiHoni製品値下げ延長
レンダロの現地時間で10/16~10/22まで私の全製品を15%OFFしていたんですが、
給料日とかの関係で月末まで買い物を控えていた人のことを考慮して、31日まで
延長しました。
ただ、そのまんま15%OFFにしたら22日までに購入した人に悪いので、12%OFFと
いうことで。(実質価格は$8.33から$8.62にプチ変化

クーポンなどとあわせて上手に買い物してくださいね^^

余談だけどレンダロの値引き設定って、例えば「10/22まで」と設定しても
「現地時間の22日23時59分」で終了しないんだよね。
今回も22日までのはずが23日の朝6時(現地時間)にやっと切り替わったし。
なんでじゃろ?


近況ですが、Pythonいじってます。

まず「前回の値を再利用できるように設定ファイルを自動入出力する機能」部分を
CVSモジュールを使ってシンプルに書き直す作業はほぼ終了。
今回のバージョンアップの目玉でもある「このツールひとつでV4/M4以外のベースフィギュア
でも使えるぜ!」を実現するために、各種ベースフィギュアごとに異なるマテリアルグループと
関連テクスチャの設定値を「SkinBlenderを起動したときに選択されているベースフィギュア」
にあわせて選択&読み書きできるようにしました。
あと、Poser界に新しいフィギュアが出現したときにすぐに追加対応できるようにもしました。

次にGUIに取り掛かっているんですが、基本的な見た目や使い勝手はそのままにして
内部的な処理を変更してます。
具体的には、今リリースされているバージョンではグループが「Torso」「Limbs」「Face」の
3つに決め打ちされているんですが、他のベースフィギュアに対応させるためにはこのまま
ではまずい(例えば、Miki2の場合は「BODY」「HEAD」の2つのグループになるし、それぞれ
に関連するテクスチャの種類や数も異なっている)ので、読み込んだベースフィギュアに
あわせて自動的にGUI内の項目名や項目数を変更することができるようにします。

GUI作成には今回もTKinterを利用。
・・・が、久しぶりなもんですっかり忘れてるよ^^;
チェックボックスのウィジェット(部品)の動作(IntVarを配列で利用できるか?とか、command
イベントはGUI作成時に発生するか?とか)を再確認するために簡単なスクリプトを書いて
Poser上で走らせてみたらエラーでまくり。
数時間「あーでもないこーでもない」と頭をひねっていましたが、エラーの原因は前回開発時
にもひっかかっていたことでした^^;
ウィジェットを配置する命令にpackとかplaceとかgridとかあるんですが、インスタンスを作成
する際に、CB1 = CheckBox(~).pack() というように配置命令を1行にまとめて書いてしまうと
CB1.config(~)という命令でエラーがでてしまうというマヌケなオチでorz
これはpackだけじゃなくplaceとgridでも同じで、CB1 = CheckBox(~)とCB1.pack() の
2行にわけないとNG。

Poser8ではGUI作成ライブラリとしてwxPythonが標準で利用できるようになったけど、
Poser7/Pro以前ではwxPythonをユーザーが自分で追加しないといけないからなぁ・・・
いずれはwxPythonに移行する必要があると思うけど、ユーザー全体のPoser8利用率が
低い現時点ではまだ早すぎると判断しております。

Tag: <>Sale <>Python
Category: Poser全般

超初心者向けV4解説
まず最初に近況を。
久しぶりにレンダロのWhat's Hotの10位以内に入りました。(しみじみ
レビューで「マスターピース」とまで言ってくれている人もいて、がんばって作った甲斐が
ありましたよ^^


で、今回の本編。
メールフォームいただいた質問をメールで返すだけではなく、同じような悩みを持つ人にも
役立ててもらおうとブログにPoserの超初心者向けV4解説を書くことにしました。
シリーズ化するかどうかは不明(だはは

==============================
Q1:V4の肌の色を変える方法は?

A1:
V4(に限らずすべてのフィギュアがそうなんですが)の肌の色を決定する要素は3つあります。

1:ライティング
一番手っ取り早く肌の色味を変える方法は、ライトの色の変更です。

Poserを起動したときにデフォルトで用意されているライトには色がついています。
(なんでこんな仕様になってるんだろう?マジで不思議。)
実はこれが意外と曲者で、このライトの色によってフィギュア(というかシーン全体)の色が
微妙に変化してしまっています。

このライトの色による影響を取り除くため、すべてのライトを「まっ白」に変更してください。
(ライトの色の変更方法は自分で調べてくださいね。)
暗い色にすることで強度を落としているライトは、色を真っ白にするとかなり明るくなりますから
素直に「強度(Intensity)」の数値をいじって暗めに変更しましょう。
こうすることで、ライティングによる色の変化を完全に取り除くことが出来ます。

白いライトだけで構成された空っぽのシーンを自作&保存しておいて、それを環境設定で
ドキュメント>開始ビヘイビア>「現在の設定で起動」をON>「現在の状態を設定」をクリック
としておくと、次回からライトを手動で白に設定しなおす手間が省けます。
私が自作した初期シーンファイルをレンダロでフリー配布してますので、よかったらどうぞ。
(英語ですが、キャプチャ画像付で解説もしてあります。)
http://www.renderosity.com/mod/blog/index.php?comment&postid=2781

次に一番メインになるライト(通常、斜め正面から照らしている一番明るいライト)の色を
変更して、肌の色を変化させてみます。
実際にやってもらうとわかると思いますが、ほとんど白に近い「ちょっとだけ色がついている」
という状態でも、けっこう露骨に肌の色が変化します。
ぶっちゃけ、この方法で肌の色を変化させるのは邪道なんですが、手っ取り早さでは一番。


2:テクスチャ
当然といえば当然ですが、肌の色を決定する最大の要素はテクスチャです。
V4の肌の色を変更する場合は、最低でも「顔」「胴体」「手足」の3枚のテクスチャを
Photoshopなどで色調調整して、関連するすべてのマテリアルグループでテクスチャの
貼りなおしする必要があります。
(通常はマテリアルルームで。慣れた人はマテリアルをテキストエディタでいじる。)
この作業は、ある程度マテリアルに慣れている人なら難しくないと思いますが、超初心者の
人にはハードルが高いでしょうね^^;

超初心者の人がテクスチャを変更する方法は、キャラセットとMATポーズ
を利用する以外にないかもしれません。


3:マテリアル
テクスチャの色味を更に変化させる要素として、マテリアルがあります。
「テクスチャをカラーにつないだだけ」なんて単純なマテリアルのV4製品はまずないでしょう。
マテリアルは様々な要素が絡み合っているので、一概に「これを変更したらOK」という答えは
出しにくいですし、肌の色に関連したマテリアルグループのすべてに変更を加えるのは
かなりめんどくさいです。(強いて「簡単な方法」をあげるとしたら、肌に影響を与えるマテリアル
グループのひとつに変更を加え、すべてのノードを選択してコピーし、別のマテリアルグループ
にペーストした後、「顔」「胴体」「手足」ごとにテクスチャを貼り直すやり方があります。)

マテリアルをいじるためのPythonツールがいくつかありますから、それを使うという手もあります。
・・・と言っても私自身はマテリアルをいじるためのPythonツールは、「Real Skin Shader」と
私が作った「SkinBlender」くらいしかまともにいじったことがありませんけど^^;
「SkinBlender」の場合、日焼け(Tan)の色味と濃さ、肌全面を日焼け跡(TanLine)と
して美白させる効果の組み合わせで、肌色のコントロールがある程度可能です。

日焼け跡(TanLine)で美白させるためのブレンド用画像をアップしておくので、SkinBlender
を持っている人は↓のURLを右クリック保存して、「Textures/ManiHoni/SkinBlender/」に
突っ込んで使ってください。
(TanlineのTorso,Limbs,Faceのすべてに「MH_LightSkin.jpg」を指定してください。)
http://blog-imgs-15.fc2.com/m/a/n/manihoni/MH_LightSkin.jpg



==============================
Q2:モーフで変形させたV4に、服を一発でフィットさせる方法は?

A2:
これはCopy MorphsというPythonツール一択でしょう。
使い方などについては↓の記事を参照してください。
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-181.html

あと、忘れちゃいけないのが「服のマグネタイズ」です。
ライブラリのポーズの中に「Magnetize Clothing(日本語版だとMagnetizeポーズ?)」という
フォルダがあると思います。
V4に服をコンフォームさせ、その服を選択した状態で作業を行います。
V4を1体しかシーンにロードしていない場合は、このフォルダにある「!Magnetize to V4」を
クリックしてください。基本的にそれだけでOKです。

V4は関節を曲げた際の筋肉などの動きを再現するために、V4フィギュアに隠しマグネットが
たくさん仕込まれています。マグネタイズというのは、服にもこの隠しマグネットの影響を与える
ためのものです。
もしマグネタイズをしない場合、ピッタリした服をコンフォームしてV4をポージングさせると、
身体のあちこちがはみ出すことになります。

マグネタイズに関しては、かぶきさんのPoser覚書にも記述があります。

フィギュアレポート > V4/A4
http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2006/12/victoria4.html



Tag: <>HOWTO <>V4.2
Category: Poser全般

鈴 for Miki2 修正ファイル
2015.07.24: URLの修正をしました。



http://www.manihoni.net/freestuff/suzu_headtexture_fix.html

Suzu_HeadTexture_fix.zip (12.39MB)です。
これはPoser8でSuzuを使った際に頭と首の境目に筋ができてしまう問題を
修正するためのRTEファイルです。

このRTEファイルを利用するためには、「MH Suzu for Miki2」が必要です。
詳しい利用方法はダウンロードしたZIP内の「Jp_Suzu_HeadTexture_fix.txt」をご覧ください。

※Poser7/Pro以前でSuzuを使用した際にこの問題は発生しませんが、将来Poser8以降への
バージョンアップをする予定がある人は、このパッケージで修正しておくことをオススメします。


Tag: <>Miki2
Category: My Products

鈴 for Miki2 :販売開始


本日無事に販売開始されましたm(_ _)m
ベータテストに協力してくれたみなさん、興味を持ってくれていることをコメントしてくれたみなさん
ホントにありがとうございました~

今回はレンダロスタッフからの修正依頼もなく、販売申請から正味5日間での販売となりました。
今日から一週間ほど、ManiHoni作の全製品を15%に設定しておきましたので、ヨロスク^^

ちなみに近況ですが、以前にちょっと言ったSkinBlenderの改良をぼちぼち始めているところです。
(服もSkyeも後回しかよ!
というか、実質、改良というより完全な作り直しをやってるわけですが。
そのためにPythonの配列の扱いを勉強しなおして、今後の新規フィギュアの増加にも柔軟に
対応できるように、再設計。
配列をCVSの読み書きできるモジュールがPoserPythonにも含まれていることや、
リストとタプルの違いなど、今回勉強して初めて知ったよorz
GUIや基本操作はそのままに、読み込んだベースフィギュアごとに「そのベースフィギュアの
前回のブレンド設定を再利用できる」ようにするつもりです。

まぁ、気が変わっていきなり別のこと(服とかSkyeとか)を始めるかもしれませんけどね(だはは

P.S.
販売開始されるタイミングが読めないので、リロードしたりして販売確認できた時点で
割引の設定したり、広告バナーの申請をしたり、ここやF3Dなどに販売開始の書き込みしたり
・・・と、いろいろと大変。
今回もDAZのForumにも広告打っておこうかな~
あー、他の製品ページの「購入者による製作画像リスト(みたいなの)」のリンク切れ修正とか
新規画像の追加とかもやっとかないと。(ばたばた

Tag: <>Miki2
Category: My Products

鈴 for Miki2 :販売申請
つい先ほどレンダロへの販売申請を済ませました~~
お値段は据え置きで、いつも通りの$9.80です。

ベータテストでもてこずったように、今回はかなりごちゃごちゃとした製品構成になってるんで
すんなり審査パスするかどうか心配だ・・・・

とりあえず前回から増えた画像を貼っておきます。
(右メニューのMY PRODUCTSにもComing Soonってことでサムネイルを。)

Suzu_Promo_Small.jpg

Suzu-promo-bannerAd.jpg




Tag: <>Miki2 <>WIP
Category: Poser全般

鈴 for Miki2 :進行状況9
プロモ画像作成中~~~

1枚目はかなり無難な感じにまとまりました。
2枚目はライブラリ用サムネイルがずら~~~っと並んだ私のプロモ画像のいつもの
パターンで。右側のSuzuは前回お見せした画像からちょっとだけパース変更してます。
3枚目の画像は・・・いらないかな?(うーん、自分では判断つきかねる
あと一枚、前横後ろのスッパ画像(これがないと販売申請時に差し戻されることがある)も
作成しましたが、スッパなのでここには載せられません(だはは

残るは商品リストに表示されるサムネイルと、トップページの販促Flash用(これは作っても
使用してもらえるかどうかわからないってのがちょっとアレな感じ)と、レンダロのページ上下
に表示される販促用バナーといった小物です。

Suzu_Promo_Main.jpg

Suzu_Promo_Sub01.jpg

Suzu_Promo_Sub02.jpg


Tag: <>Miki2 <>WIP
Category: Poser全般

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