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3DCG歴そろそろ20年。
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2010年を振り返って
去年2009年の大晦日にも「2009年を振り返って」を書いたんで、今年も^^

まず、このブログの投稿件数。
2010年はこの記事も含めて38件でした。
2009年の126本と比べて3分の1以下orz

これはTwitterを本格的に始めた影響ってのが、まずひとつ。
TwilogのArchivesを見るとわかるように、Twitterを導入したのは
2009年の暮れですが、本格的に始めたのは2010年になってからです。

もうひとつの理由は、猛暑でクーラーが壊れてしまったため
PCのある自室がサウナ化してしまったこと・・・これがデカイ。
ちょっとメールをチェックするために自室で1時間作業するだけでも
汗ダラダラになってしまって、もうやってらんね~~~という状態が
2~3ヶ月続きましたからorz
この影響はTwilogのArchivesにもハッキリと表れてますね。
PCの前に座ってらんない=Poserやってられない、ってことで
2010年のPoser製品の新作は↓のSkinBlender2のみとなっちゃいましたし。
(ちなみに↓は現地時間2011年1月2日まで50%OFFになっとりま。)


さらにもうひとつの理由は、体調関連。
2009年末の吐血から始まった一連の体調不良が秋頃まで続いて、まさに後厄。
おまけに猛暑がそれに追い討ちをかけてた感じ。

・・・と2010年を振り返る意味でTwilogのArchivesを読み始めたら
「あ~、そういえばこんなことつぶやいたっけ」としみじみ面白くて
時間が過ぎてしまう。イカンイカン

 純粋に愉しむために始めた趣味を仕事化・義務化して
 無駄なストレスをためるような真似をしない


という私の人生における基本姿勢を崩すつもりはないので
無理に「ブログ更新しなきゃ~」的なことは今後もしませんが、
Twitterのつぶやきでは足りないような「記事として残しておきたい」
と思えるような出来事が2011年には増えるといいなぁ~と願っております。

それでは、良いお年を^^ノシ

DC's Allurement メモ
さて、レンダロにアップした画像の簡単な解説をしておきませう。

キャラは現在製作中(といってもほぼ放置に近い)の MH Mihuyu for V4。
公開つーか販売開始はたぶん来年でせう^^;

服は「魅惑のDC展」のためにkyotaro女史が製作&フリー配布されたチャイナ服の
DC China Dress for V4
Forum3Dにメンバー登録してる人は↓からダウンロードできます。
http://www.forum3d.net/bbs/index.php?action=downloads;sa=view;down=29
※レンダロギャラリーでも紹介したんだけど「日本語がわからんからダウンロードできねー」的な
 苦情(?)のコメントがついた。そこまで面倒見切れんので翻訳ソフト使えと言いたい。
 正直言って私も別に英語が得意なわけじゃなく、翻訳ソフト&経験で英文を読み書きしてるだけ
 なんだからさ。ちなみに私が今使ってる翻訳ソフトはLogoVistaのコリャ英和!一発翻訳 2011
 以前も一度このブログに書いたような気がするけど、このコリャ英和シリーズの翻訳精度や
 使い勝手は同価格帯の翻訳ソフトの中でトップクラスだろうと思う。

髪は、Mihuyuの製作記録でも紹介した3Dreamさん&MairyさんのZephyrus Hair@レンダロ。


背景は、 Stonemason氏の The Streets Of Asia @DAZ。


ライティングは、いつもの MH BaseLights Set のライトのBack Lightの影をOFFにして、
4つのライトの位置と強度を調整しただけで、IDLとかHDRIとかは難しいものは使ってまへん^^;

ポーズは、定番ポーズ集を数多くリリースされているDanieさんとmarfornoさんの
DM's Propose@レンダロ。

もちろん製品のポーズをそのまんま使ってるわけじゃなくて、あーでもないこーでもないと
いじりたおしてます。


話をDCに戻して・・・と。
kyotaro女史がブログ内で「当然、まにサイズも余裕でフィット。」と釣り糸をたらしているので
そんな餌に簡単にひっかかってたま(ry クマ~~~~!!という感じでありがたくGETさせて
いただいたわけですが、ここで単純に「まにサイズ」でやってしまっては安易というかテクニカルな
ことに挑戦しないエロスなんてエロスじゃない!という天邪鬼な心がムクムクと沸き上がってきた
のであります。
DCは、服の中身を膨張=>服がそれにあわせてのびのびフィットすることは得意なんですが、
服よりも中身が小さい場合にぴったりフィットさせることが苦手だったりします。
そこで今回の「DC服を貧乳ボディにフィット」画像を作るための方法を考えました。

1)1フレ目のMihuyuのボディパラメータを10フレ目にもコピー。
2)1フレ目のMihuyuを10フレ目よりもさらに痩せさせる。
  具体的には、BodyパーツのMorphs | Shapes>Full Body>Thinを1以上に変更。
  同じくBodyパーツのMorphs | Shapes>Breast>BreastsLargeをマイナス値に変更。

ここで大事なポイントは、「General>Transforms>Scaleではなく、Morph++を使ってカラダ
を細くする
」ってところです。Scaleの値を調整してカラダを細くすると、V4の子階層にあるプロップの
服もそのScaleの影響で細くなってしまう(つまり、Scaleを戻すとカラダだけじゃなく服も太くなって
しまうため、「DC服の中身のカラダだけ拡大してフィットさせる」という芸当ができなくなって
しまうんですな。

3)DC服をMihuyuに着せる。
4)DC服にマグネット追加&変形し、細身にした1フレ目のMihuyuにある程度フィットさせる。
5)10フレ目に移動して、1フレ目で変更したパラメータを0に戻しておく。
6)30フレ目に移動してMihuyuにポーズをとらせる。
7)クロスシミュレーションする。
8)DC服のパラメータにある各マグネットの効果値(1.0)を0にする。(もしくはマグネット削除)

最後の8についてですが、マグネット変形させたDC服をクロスシミュレーションすると、
そのマグネット変形分が加味されたシミュレーション結果を得ることができます。
つまり、シミュレーション後にマグネットをそのままにしておくと、マグネット変形の二重がけ状態に
なってしまうので、マグネットの効果値を0にしておくか、マグネットそのものを削除する
必要があるわけですな。


もちろんシミュレーション結果が一発で決まるほど世の中甘くないので、いろいろ試行錯誤
する必要ありますが、おおざっぱな流れは以上のとおりっす。



Tag: <>HOWTO <>DC
Category: Poser全般

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