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3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
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2011年を振り返って
俺的に毎年恒例となった大晦日の「振り返って」シリーズ、今年もいきます。
過去の「振り返って」はこちら→ 2009年2010年


さて・・・2011年は「東日本大震災」の一言に尽きますね。
家族を守るため、まずは自分の立ち位置と方向性を決めるべく、まさに玉石混合
といった感の多種多様なデマと情報を選り分ける日々が続きました。

Twitterが災害時に有用なコミュニケーションツールとして活用される一方で、
デマを飛ばしまくる人をあぶりだすバカ発見器としての有用性も確立してましたね。
たぶん、フォロワー数の多さとデマの多さではソフトバンクの孫正義氏の右に
出る者はいないでしょう。この人の「何度注意や指摘をされてもまったく懲りずに
デマを飛ばしまくり続けるブレない姿勢」にはある種の感動すら覚えました。

また、台湾からの義捐金やアメリカによるトモダチ作戦など、日本が危機に
遭遇した際にどの国が日本のことを大切に考えてくれているか?がハッキリと
わかりましたね。

そんな中、私自身は何ができるだろう?と考えた結果、5月16日から6月30日までの
約1か月半、MH M3 ReBirthをDL-MARCKETでチャリティー販売しました。
これは、12月になってRenderosityで販売することになったMH M3 ReBirthと
ライトセット以外同じものです。

そして夏、節電のため・・・ではなくて昨年に引き続きエアコンがぶっこわれて
いたため、「夏はPCをいじらない」という流れになってましたorz
それにしても、今年の夏は暑かった・・・と思ったら、秋はあっという間に
終わって寒い寒い冬に突入。
うーん、眠くてなんだかどうでもいい文章を書いてる気がします。

あ、そうそう、タバコをやめた影響もあってか、体調はわりと良い感じの
1年でした。この調子で来年も頑張りたいと思います。

・・・というわけで、まったくまとまってませんが、
来年もヨロシクお願いしますm(_ _)m
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M3 ReBirth販売開始
MH M3 ReBirthのRenderosityでの販売が開始されました。
以前アナウンスしたように販売申請時点での為替レートで日本円で500円に相当する$6.40を
通常価格に設定しています。
ちなみに現地時間の年末(日本では元旦の昼過ぎ)までM3 ReBirthを含めたManiHoni製品
全品が20%OFFになっていますので、この機会にどうぞ^^

M3R_promo_thum200x200.jpg

現在は規約でRenderosity上の製品ページからそれ以外のショップへのリンクを貼ることが
NGっぽいので、プロモに使ったアイテムのリンクをここで紹介しておきます。

Necklace accessary : Long Sleeve T-Shirt for M3 (Free by Kyotaro)

Kyotaroさんの流転四界にあるDownloadページにあるロンTに付属しているネックレス。
DAZ Studioでのレンダ時にマテリアルをちょっといじりましたが、それ以外はデフォルト。

Pants : Beowulf (by Uzilite / DAZ)

最高にカッコいい時期のUzilite氏のM3マストアイテム。のズボン。
最近冴えない感じがするのは、他者が作成したプロモ画像の影響が大きいような気がする。
あと、M3用をM4用に作り直した製品も、リメイク作業はUzilite氏以外の手によるものぽい。

Glove : Hardcore (by Uzilite / DAZ)

これも最高にカッコいい時期のUzilite氏のM3マストアイテム。の手袋。
以下同文。

Hair : Rievel Hair (by AprilYSH / DAZ)

チャリティー販売のときのメインプロモ画像にも使ったAprilYSH氏の髪。
この髪はKarlinのプロモにも使ってるし、私にとっての定番といっても過言ではないです。
AprilYSH氏のサイト(http://aprilsvanity.com/)へ行けば、H4やA4のFitポーズなどを
Freeで入手できます。

Morning coat for M3 (Poserworld DVD vol.2)
単品販売ではなくDVDでまとめて購入するか、あるいは有料会員になって自由にダウンロード
するか・・・という一風変わった商売をしているPoser Worldというサイトの製品。
私はDVDで購入してるんですが、これはその「Poserworld DVD vol.2」に入ってました。
品質は微妙なものも多いけど、とにかくものすごい勢いでどんどん新作をリリースするので
「服のバリエーションを安くそろえたい」という人に向いているかも。

Boxer Shorts : Undergarments For Michael 3 (by WillDupre / DAZ)

使ったのはブリーフじゃなくて、ボクサーショーツのほうね。

Pd-Gothic Revival Poser Materials (by parrotdolphin / Renderosity)

上記のUndergarments For M3に付属しているMATが微妙だったので、こちらを利用。
前・横・後向きの立ち姿のプロモ画像に使っています。

Background : Rons Tank Patterns & Brushes (by deviney / DAZ)

2D加工用ブラシ・パターン・テクスチャの定番「Rons」シリーズのひとつ。
安定した品質と、定期的にFastGRABで50~75%off販売されていることから利用者も多いかと。
私はこのTank PatternsのテクスチャをPhotoshopで加工してプロモ画像の背景に使うことが
多いです。(そのまんま使うことはまずない。)



さて。
昨晩、販売審査状況を確認できるリストを就寝直前にチェックした時点では「Review」段階から
一歩も進んでいませんでしたが、さっき起きて同リストを見てみたら「Pending」をすっ飛ばして
一気に販売状態になってました。

今回の販売申請では、Renderosityの販売申請体制の問題点が浮き彫りとなりましたね。
テスターチームを統括する立場の人はある程度機敏&真摯に対応してくれましたが、肝心の
テスター本人からは今回の不祥事に関する説明も謝罪も言い訳も一切ありません。
どんなに運営やチームリーダーが真摯に対応しても、問題を起こした当人から反省している
意思がまったく伝わってこない限りは、「また同じテスターに当たったらトラブルんじゃないか」
という不信感がぬぐえません。

テスターはベンダーにとって「製品の販売申請」という重要な過程における神のような存在です。
今回は「テスターのミスが明らか」という特殊なケースだったので運営とのメールのやり取りで
問題がなんとか解決しましたが、通常はテスターの「やりなおせ」という言葉に従わなければ
製品の販売ページが公開されることはありえないわけで。
そんな強い立場にいる「テスター」の判断が間違っていたり理不尽なものだった場合の防止策
や救済策がまったくシステムとして存在しない現在の状況は、ベンダーにとって不利益以外の
何物でもありません。

この件については、論点をきちんとまとめてRenderosityのトップに直接メールする予定です。



Tag: <>MENS <>Sale
Category: My Products

Poser9/Pro2012 SR1
Poser9/Pro2012の最新アップデータ SR1 (9.0.1.18621)がでましたー。

ダウンロード方法などの詳しくはかぶきさんのPoser覚書へどうぞ。
http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2011/12/poserpro2012pos_3.html

このアップデータには、ずいぶん前から私が嘆いていたSpotsノードのHardwareShading
で発生するバグの修正分も含まれています。
私の作ったキャラセットのMATには例外なくSpotsノードが使われていたので、このバグが
修正されたアップデータのリリースは本当にうれしいっす。
「いったいどんな問題なのさ?」と思った人は↓の過去記事へどうぞ。

2011.10.01 Spotsノードのバグ
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-350.html

2011.10.23 Spotsノードバグの修正
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-352.html

日付を見ると、2か月ほど前ですね^^;
まぁ、このSR1リリース直前にも開発陣はバグつぶしにかなり頑張っていたようですし、
結果オーライということで^^

<2011.12.21 3:40AM 追記>
上記のようにSpotsノードのバグは解消されたわけですが、Hardware Shading(以下HS)が
リアルタイムプレビュー時の実用レベルに達しているかというと・・・私個人の感想は「NO」です。

例えば、私の作成したキャラのMATのようなSpotsノードの使い方は、FireFlyレンダリングした
際にアンチエイリアスがかかることよって「肌に微妙なムラを与える」効果となりますが、HSの
場合はレンダリング設定でアンチエイリアスをONにしてもリアルタイムプレビューには反映されない
ので、「アンチエイリアスがかからない=Spotsノードがざらざらした粒子として描画される」という
悲しい結果となります。
ちなみに、HSをOFFにした状態のリアルタイムプレビューではSpotsノードがまったく反映され
ないので、粒子が描画されるような問題は起こりません。

じゃあ「レンダリング設定にあるHS時のアンチエイリアスってなんなのか?」というと、リアルタイムに
更新されるプレビューではなく、最終出力用のレンダラーのタイプを「FireFly」から「Preview」に
変更してレンダリングした際にアンチエイリアスがかかる仕様になってます。
具体的な使用例をあげるとすると、ムービーのレンダラーとしてPreviewを選んだときにはアンチ
エイリアスがかかってますよーということですね。

ぶっちゃけて言っちゃうと、PoserのHardwareShadingは「こんなこともできますよ」レベルだと
割り切って、リアルタイムプレビュー時の実用には従来通りのNon-HardwareShadingのほうが
表示もスムーズだし安定してます。
てなわけで、私自身リアルタイムプレビューにHSを使うことはありませんm(_ _)m



Category: Poser全般

Review段階に差し戻し
なんでやねーーーん!!な展開きました。

販売申請中のM3 ReBiethですが、Review段階を無事通過してホッとしたのも束の間、
Pending段階でテスターからダメ出しきました。

テスター曰く「EyesCtrl_INJがちゃんとロードできない」

ちょっと待った。
それって以前にForum3Dで10日間ほどかけてベータテストした際に判明していた
Michael 3 SR2じゃないとEyesCtrl_INJのEyes_Open-Closeが動かない」
っていう問題と同じこと?
つまり、このテスターはMichael 3 SR2を使ってないってこと?
申請内容を再確認したけど、私はProduct Requirementsの項目にちゃーーんと
Michael 3.0 Base ("SR2" is required)」って書いたよね?
どういう手順でテストしたのか念のため教えてくださいよ~~~

ということで、テスターと連絡を取るための専用メッセージボードに確認したい事項を書いて、
念のためそのメッセージボードをテスターさんが見逃さないようにSiteMailでも連絡を入れて
おいたんだけど・・・
返事どころか、SiteMailのチャックすらしていないようで、私が送信したメールも未読のまま
すでに3日以上放置されてます。

そもそも、テスト段階で問題があったら「Holding」という状態に移行するとガイドラインにも書いて
あるのに、このテスターさんは「Reviewに差し戻ししたから、再アップしてね」と。
おいおいおい、またReview段階からやり直しとかありえんだろう?

さすがにちょっといい加減すぎやしませんか?ってことで、レンダロの運営にメールをしましたが
はたしてどうなることやら。
テスターはボランティアとして募集してきた人を使っているようなので「テスターの質」を一定に
保つことが難しいのはわかるけど、それならその対策として「テスターがNGを出した」ときくらい、
その判断が間違ってないかどうかをレンダロの正規スタッフがダブルチェックすべきだろう?
という提案をしてみましたが・・・・まじめに受け止めてくれることを祈ろう。

<その後の経過 2011.12.20 11:00AM>
レンダロから返事メールが来ました。
詳細は書けませんが、最新のM3 SR2を使って再テストすることを約束してくれました。
順調に事が進めばクリスマスに販売が間に合うかもしれません。

・・・で、文面からどうも嫌な予感がしたので、物は試しと M3 ReBirthEyesCtrl_INJ
M4 にINJしてみたところ・・・・

最初のテスターのダメ出しが「Eyes_Open-Closeしか動かない」とも読める英文だったので
単に悪筆な人なんだろうと思っていたんだけど、
本当に「Eyes_Open-Closeしか動かない」
という状態になりました。
いや・・・まさかねぇ・・・「使ったM3がSR2かどうか?」という以前に「M3ですらなかった」とか、
さすがにそれはないよねぇ?
ははははははは・・・は・・・

※日本語が下手くそな日本人(私もその一人だな)がいるように、英語が下手な英語圏の人って
 けっこう多いんですよ、マジでマジで。
 だから、「うわ、この英文意味わからん」ということがあると、「常識的に考えてこうい意味だよな」
 という読み方をついやっちゃうんですよね。困ったもんだ。

Category: My Products

M3 ReBirth販売申請中
M3 ReBirthの販売申請@Renderosityを済ませました。
価格は5~6月のチャリティー販売の際の500円を現在のレートで計算して$6.40に。

チャリティー販売したM3 ReBirthとの違いは同梱されているライトセットだけで、
今回の新しいライトセットは www.manihoni.net ですでにフリー配布を開始していますので
チャリティーで購入された方は、間違ってもRenderosityで再購入しないようにお願いします。

以下、今回Renderosity用に作り直したプロモ画像の縮小版。

M3R_promo_main_w480.jpg

M3R_promo_sub01_w480.jpg

M3R_promo_sub04_w480.jpg

無事に審査通過してくれることを祈りませう。



Tag: <>MENS
Category: My Products

Free Stuffのページ
えーっと、ワタクシ一応「www.manihoni.net」というサイトを持っているわけですが
もうちょっと有効活用してみようということで、これまでこのブログなどを通じて配布してきた
Free Stuffのリストページを設置してみました。

・・・てことで、Renderosityの各製品ページに貼っている「MH Base Lights」へのリンクを
全部「MH Base Lights++」に差し替える作業を・・・いや、その前にM3 ReBirthの販売申請か?
(まだ申請してなかったんですよ、ええ。クリスマスまでには間に合わせます・・・たぶん。)

なんか今年の年末はものすごく忙しいなぁ・・・orz

<追記>
Renderosityの製品ページに貼り付けた新しいバナーの縮小版↓
mh_base_lights++banner_w480.jpg



Tag: <>Free
Category: Poser全般

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