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よくできてるなぁ
今回はPoserとはまったく関係ないネタで^^

what_is_this01.jpg

ラジオペンチにドライバーに・・・
・・・工具セットにしか見えませんが、これ、チョコレートなんです。
今年のバレンタインデーに妻からもらったんですが、どこからどう食べていいのか
わからないので未だに口をつけてません^^;

んで、↓が娘からもらったチョコレート。

what_is_this02.jpg

写真ではわかりにくいですが、箱のサイズは工具セットの約半分。
小さいチョコがたくさん入っていて、我が娘の可愛いチョイスに目尻が下がります^^

これらの写真を撮ったのはバレンタインデー当日なんですが、娘からもらったチョコのほうは
「これってファミチョコだよね?私も食べていいよね?」と妻も食べ始めたんで、実物はもう
すでに空っぽですorz



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Category: Real Life

最近のPoser界隈
あっという間に2月になってしまいましたが、みなさんお元気ですか~?
広告回避投稿の時間がやってまいりました。

さて、最近のPoser界隈の話。
DAZ Studio 4 Proが1ヶ月間(2月末まで)とはいえ無料化してしまったことで様々な憶測が飛び交っておりますが、ここはひとつ落ち着いて現状を分析してみましょう。
あー、もちろん無料でもらえるものはもらっておくこと前提で。
(私はDS4Proをお金出して買った人ですけど・・・まぁ仕方ないっしょ。DAZだし。)

まず、Poser。
現在開発元として頑張っているSmithMicroなわけですが、Poser8/Pro2010で間接の影響範囲にカプセルタイプを導入したのが、昨今のPoser界隈で繰り広げられている互換性戦争の始まりだったのではないかと思われます。
さらに、そのカプセルタイプの間接影響範囲を導入したオフィシャルフィギュア「Alyson」と「Miki3」の出来が非常にイマイチなものだったので、正直なところ「わざわざDAZ Studioとの互換性をなくしてまで出す必要のあったフィギュアなのか?」と首をかしげざるを得ませんでした。(←個人的な感想

おそらくDAZ側としては、V4フィギュアなどが事実上のスタンダードな存在となってPoser界全体を盛り立てている自負もあるでしょうから、Poser側の動きに対して「そっちがそのつもりなら、こっちにだって考えがあるぜよ」と思ったに違いありません。(←個人的な妄想

で、今度はDAZ側がGenesisというPoser非互換な次世代フィギュアをリリース。
このGenesisというフィギュアも「技術的には素晴らしいのかもしれないけど、Poserでお人形遊びしてる人にはありがたみを感じるポイントがあまりない」という誰得な存在でしかなく、Poserユーザーからすると「膨大なV4資産とPoserに関するノウハウを捨ててまでDAZ Studio + Genesisに乗り換えるほどの魅力を感じない」という非常に残念な存在となったわけです。
DAZでもRenderosityでもGenesis用のアイテムをリリースするベンダーさんは数えるほどしかいない状況になっているのが、まさにその証拠。
まぁ、それを言っちゃうとMiki3はGenesisを上回る(下回る?)ほど残念な存在なわけですが、ここでなんとSmithMicro側にとって起死回生の一発とも言える出来事が。

そう、BlackheartedさんによるGND: Anastasiaのリリースです。



これはPoser9/Pro2012に付属するAlyson2のためのカスタムキャラモーフで、Miki3よりもさらに見向きもされない「いらない子」状態だった付属フィギュアのAlyson2が一気に脚光を浴びます。(ていうほどでもないか?
もちろんかつてのV4全盛期の勢いにはまったく届きませんが、「GND: Anastasia対応」という形でRenderosityの有名ベンダーがアイテムをリリースしはじめていますね。
(余談ですが、GND: AnastasiaはPoser8/Pro2010に付属している旧バージョンAlysonには対応していません。モーフをINJすると爆発します。←実際に試してみた^^;)

さらにダークホース的な存在であるRuntimeDNAから、ウェイトマップ版のV4である「Weight Mapped Victoria4」が無料リリースされました。
このウェイトマップ機能はPoser9/Pro2012から新しく導入されたもので、当初は「Genesisとの互換性のためだろう・・・」と噂されていたのですが、このような形で開花するとは。
長年V4に親しんでV4資産を豊富に所有しているユーザーのためのコンバーターも近々リリースされると、「Weight Mapped Victoria4」のオリジナルを開発しているPoserPlaceのフォーラムでアナウンスされていますから、この動向は要注目。
・・というSmithMicroの開発姿勢とはあまり関係ない部分で発生&発展しているPoser上げ上げムードですが、さすがにDAZもそのまま黙ってはいませんでした。

おそらくDAZの当初の目論見では「V4の次のスタンダードはGenesisで決まり!Genesisを使うためにPoserからDS4に乗り換えるユーザー続出!!」という展開がくるはずだったのだろうと思いますが、せっかくSmithMicro本陣が明後日を向いた残念な戦略を打っているにもかかわらずそれに便乗してPoserユーザーを取り込めなかったのは、前述したとおり「膨大なV4資産とPoserに関するノウハウを捨ててまでDAZ Studio + Genesisに乗り換えるほどの魅力を感じない」という点に尽きるのではないかと思います。

この記事も冒頭でも触れたようにDAZ Studio 4 Proを1ヶ月間(2月末まで)無料化することでPoser+V4からDS4+Genesisへの乗り換えユーザーの増加を期待してるんだろうと思いますが・・・・
たぶん、そんなことじゃユーザーは動かないですよ。
もっとユーザーが何を求めているか、SmithMicroもDAZも考えてほしいっす。

・・・というわけで、ManiHoniによる勝手な推測でした。
おしまい。

<追記>
SmithMicroに対するフォローってわけじゃありませんが、Poser9/Pro2012のSR1リリース後も開発陣はほとんど休むことなくバグフィックスされたテスト版をリリースし続けてますので、時期はまだ不明ですがSR2は確実にリリースされるはずです。期待して待ちましょう。

<追記2>
自分のレンダリング画像がひとつもないってのも寂しいので、以前Twitter経由で公開したのを。
前回の記事に書いたPoserのライブラリ窓のHairフォルダのアイコン用につくった画像です。
キャラはtacomaさんがブログで公開していたパラメータモーフを私流にいじったもの。
キャラMATはRainのテクスチャを明るく加工して流用。髪はRenderosityの「Casey Hair」。髪MATは別売りの「Color Dreams for Casey Hair」なんだけど、もう売られてないみたい。
レンダリングは最近いつも使っているRuntimeDNAの「IDL Studio」の基本プロップ(SphereとCove)+自作の白色無限遠光源2灯&スペキュラONLY1灯。

・・・ていうか、tacomaさんの復帰を切望しますーー。

tko_casey.jpg


Category: Poser全般

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