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Metadata Builder
4月1日エイプリルフールでございますが、私はそういうのにまったく触手が動かないので
通常通りのPoserネタをお送りいたします。

さて。
時間に余裕があるときは相も変わらずライブラリ(特に髪)の整理をしているわけですが、
いつも「もうちょっとスマートにまとめられないかなー」と思ってまして。

「この髪はV3系とV4系対応。で、こっちの髪はV4系だけじゃなくM4系にも対応」という感じに
髪によって対応しているフィギュアの種類が違うので、今まではファイル名の末尾に
対応するフィギュアの名前を追加して「Foxy V4A4G4.hr2」なんて風にしてみたり、
男性用の髪だけ複製してまとめた「MENS」なんてフォルダを作ってみたりしていたんですが
どうにもスッキリしない。
せっかくPoser8/Pro2010以降はHairフォルダの中にポーズファイル(Pz2)を突っ込んでも
認識&適用もできる(Mac環境によってはNGなこともあるようですが)ようになったり、
シンボリックリンクも認識できるようになり・・と便利になったので、その技術の発展に応じた
整理方法をそろそろ見つけたいなーと考えていて、ふと思いつきました。

そうだ、京都へ・・・じゃなくて、METADATAを利用しよう!

というわけで、Poser9/Pro2012に標準装備されているMetadata Builderを使ってみる
ことにしました。
以下、そのキャプチャと簡単な説明。

まず、PoserのScriptsメニューからMetadata Builderを起動させます。

mb01.jpg

次にBuilderの左側の一番上にある「Select one file」ボタン(1)を押して、METAデータを
追加したいPoserファイル(cr2とかhr2とかpz2とか)を選びます。
間違っても「Select one runtime」は押さないように。
これを押して選んだruntime内のPoser関連ファイルがすべてピックアップされることになるので、
ファイル読み込みにものすごく時間がかかります。気が遠くなるほどに。

続けて、METAデータを追加したい項目(今回は「Name of item required」にしました)に
テキストを入力します(2)

最後に「Apply」ボタン(3)を押して終了です。
既存のMETAデータファイル(.xmp)が存在しない場合は、勝手に新規作成してくれます。
METAデータのフェイル名は、(1)で選択したファイルと同名+拡張子xmpです。
場所は当然、(1)で選択したファイルと同じディレクトリ。

こうして追加したMETAデータは、ライブラリ窓の下部にある詳細情報の部分に表示されます。

mb02.jpg

実際に新規作成されたMETAデータファイル(.xmp)はこんな↓感じ。

mb03.jpg

今回 Metadata Builderをいじってみた感想ですが、項目名がすべて英語でしかも
記入内容を限定するような感じだったので、特に日本人ユーザーにはとっつきにくい
んじゃないかなーと。
もしもっと自由に自分にとって役に立つ情報を追加できるフリーメモ的な項目があれば、
もっとユーザーに受け入れられていたんじゃないか?と思うと、ちょっと残念な仕様ですね。

<追記2012.4.2>
一度このXMPファイルを作ってしまえば、あとはコピペ複製してファイル名変更
6行目 dc:requires="~"フィギュア名部分を書き換えて作業完了。
お手軽お手軽。
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Tag: <>Python <>HOWTO
Category: Poser全般

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