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3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
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Rain wtih new MATs
Rain2_with_Dreads20121105480x480.jpg

久しぶりに画像をUPしてみる。(トリミングしてない画像はこちら
SkinBlender3から横道にそれてRainのMATの作り直しをしてました(テヘ

PoserPro2012以降は、IDLレンダリング一辺倒。
SSSは頑固に未使用。
IDL Studioをアレンジしたライティングセットばっかり使ってるわけですが…
はたしてこの方法が一般的なのかどうかが悩みの種でして。
レンダロでの有名ベンダーさんの最近のキャラセットを試しに横に並べて
レンダリングしてみると、片方がやたらと暗かったり、あるいはその逆だったり。
IDLってRender SettingsのRaytrace bouncesの数値を上げると、ハッキリわかるほど
間接光の影響で明るくなっちゃうんですよね、肌が。
私はいつも「2」にしてるんですが、「3」にすると思いっきり肌が白トビする
こともある。
どうしたもんかなー、と悩み続けてるんですが答えが出ません。
うーむ。
このまま悩み続けていてもラチがあかないので、妥協ラインを求めた結果が
今回の画像のマテリアルです。
元々褐色肌なんですが、赤味をぐっと抑えたつもり。
いかがでござんしょう?
文字入れとトリミング以外は完全無加工っす。
トーンカーブもシャープネスも一切使っておりませぬ。
唇のマテリアルグループだけペカペカに光って隣のグループとの境目くっきり、なんて
ことにならないようにマテリアルの段階で気を使っていろいろ細工してあります。

ちなみにレンダリング設定はこんな感じ。
rendersettings20121105.jpg

IDLの影響で発生するAOっぽい影がガタガタになってるときは、Min Shading rateを
「0.5」とか「0.25」といった小さな値にするとベター。
もちろん細かく表現される分だけレンダリング時間は延びますのでやりすぎ注意ね。

以下、レンダリングに使ったアイテムの紹介。

IDL STUDIO @RDNA


Wild Dreads @DAZ3D






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Tag: <>V4.2 <>WIP
Category: My Products

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