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Victoria6 プロモセール
※V6そのものの情報はほとんどないので、この記事のタイトルを「Victoria 6」から
 「Victoria6 プロモセール」に変更しました。@2013.06.29

6月20日付(DAZ時間)に Victoria 6 がリリースされました。
ベースは Genesis 2
GenesisもV5もほとんど触らないまま過去のものとなってしまいました^^;
とはいえ、幽霊ベンダーとしては一応抑えておかないわけにもいかないわけで
今回も購入に踏み切りました。
まぁ、最近はPoserPro2014のアプグレ代以外ほとんどPoser関連の出費してないし。
と言いつつ、先日16%OFFに惹かれてDAZのGift Cardを$200分買っちゃったし。

最近のDAZ公式のセール方法はごちゃごちゃしてわかりにくい&説明不足な部分が
多いので、私の理解が間違ってる可能性もあります。(ていうか、すでにかなり訂正してるし)
この記事を参考に購入した際に「そんなはずじゃなかった」という事態に陥っても責任は
一切取れませんので、そこんとこヨロシク。

  <別件の確定情報!!>
  今回プロモーションセールの割引対象だと思われていたGenesis 2 Female Morphs
  とVictoria 4 for Genesis 2 Femaleですが、Kotozoneさんのコメント情報によると
  なんと「新製品は割引対象外(Excludes New Releases)」ということで、
  V6バンドル品と同時購入しても割引されないようですorz
  Kotozoneさん曰く「私が記事書いた時はなかったような」ということですし、ニュースレター
  のプロモーションにもそのような条件は書かれていないので、DAZの後出しじゃんけんである
  可能性もありそうな悪寒。

  <未確認情報の結末!!>
  新宮院まさおみさんのコメント情報によると、V5購入者がV6を無償でもらえるという
  話は完全にガセ
だったようです。
  結局、某スレで私が釣り針に引っかかっちゃったってことですねorz
  海より深く反省m(_ _)m

  <未確認情報その2>
   某Poserスレに後続の報告もなく、DAZフォーラムをサクッと見た限りでは
   「V5からの無償アプグレでV6配布」というような報告も見当たらず。
   うーむ。
   現時点(6/22朝)で確定できそうな追加情報がないので断言はしかねますが
   追記その1の情報はデマ(ていうか釣り)である可能性もでてきたぽい。
   コメントでの確認結果報告は引き続き募集中でありんす~~

   <未確認情報その1>
   某Poserスレの情報によると、V5を持ってる人はV6を購入しなくてもDAZ 3D Install
   ManagerからV6をダウンロードできるようになっているらしい・・・
   うーむ。
   もしかしてV5 Pro Bundle購入者(=Genesis Female Genitalia所有者)は、
   Genesis2 Female Genitaliaがダウンロードできたりするんだろうか?
   うーむ、これは由々しき問題ですぞ。
   私はもうV6 Pro Bundleを買ってしまったので自分で真相を確認できないorz
   この記事を読んでいる「V5 Pro Bundle購入済かつV6 Pro Bundle未購入」の人は、
   確認結果をコメントでご報告いただけないだろうか?
   ぜひヨロスクお願い申し上げますm(_ _)m


で。
いろいろ情報を集めてみると、Genesis 2用のBody用&Head用の拡張モーフが同梱されて
いるらしいので
↓を買ってみることにしたなりよ。

Victoria 6 Pro Bundle



ほんでは中身の解説をぼちぼちいってみ・・・る前に。
えーっとですね・・・Genesis 2用のBody用&Head用の拡張モーフは同梱されてませんでしたorz
もしこのブログを見てからPro BundleもしくはStarter Bundleを買ってみようと思った人は、
一緒に買うとDAZ Originals製品が40%OFFになるぜヒャッハーの対象製品になっている


Genesis 2 Female(s) Morphs Bundle



一緒に買うとMallenLane氏の製品が50%OFFになるぜグヘヘの対象製品になっている

Victoria 4 for Genesis 2 Female

※これがないとV4のテクスチャと服をGenesis2で利用できないらしい。

をV6のバンドルと一緒に購入すると幸せになれるかもしれない。
少なくとも$10以上節約できるはず。
あぁ…ええそうです、私はその幸せを逃しましたorz

上記の2製品は新製品なので割引対象外でしたorz
でも、Genesis2を使うなら必須であることに変わりはないとおも。


以下、V6プロモーションセールに関するまとめ。

■READ MORE

Tag: <>Genesis <>V6
Category: Poser全般

Poser10 & Pro2014 SR1
なんだか全然話題になってないようですが、日本時間の6/7早朝にSR1がリリースされてます。

http://poser.smithmicro.com/updates.html

要シリアル番号。
ContentParadiseのシステムを通じてダウンロードすることになるので、アップデートの手続きを
始める前にContentParadiseにログインしておくとスムーズに事が運べます。

今回のアップデートの目玉は、なんといってもV4の尻の変形問題の解消。
この問題は、マグネットがウェイトマップをサポートできる機能(実はよくわかってない)
の追加に伴って、従来ローカル座標で計算されていたはずのマグネットまでワールド座標で
計算されてしまうようになったことが原因なんですが、SR1では通常のマグネットの計算が
無事にローカル座標で行われるよう修正が加わっています。

※逆に「このフィギュアはマグネットをワールド座標で計算させたい」という場合(どんな?)は、
 フィギュアのBODYのPropatiesに追加された「Compute Magnets in Worldspace」の
 チェックボックスをONにしてください。

※追記2013.06.09  (MNEさんのコメントを元に情報追加)
旧PoserPro2014で保存したフィギュアファイル(cr2)やシーンファイル(pz3)には、マグネットを
ワールド座標で計算する設定情報まで保存されているので、SR1で開いてもV4の尻問題のような
変形バグが残ったままの状態になっていることがあります。
そのような場合は、該当のフィギュアのBODYのPropatiesにある「Compute Magnets in
Worldspace」が最初からONになっているはずです。
これをOFFにすることで簡単に問題解決できる(従来のローカル座標に戻る)ので、
そのままSR1で再保存してしまえばOKです。


 

残念なことに、General PreferencesのInterface項目のLanguage設定は、今回も非アクティブな
ままとなっています。
うーん、もしかしてイーフロが販売する日本語版じゃないとこの設定はアクティブ化しないのかな。
まぁ、もしそうだとしても日本語化に必要なファイルは現時点で7割ほど(?)インストールされている
状態なので、それを使ってどうしても日本語化したいという人は、かぶきさんのPoser覚書↓を
参考にいろいろいじってみるのもひとつの手です。
ただし、それをやるとサポートを受けられなくなる可能性もあるので、あくまでも自己責任で。

  日本語版の発売を待つまでもない!? 
  Poser Pro 2014 / Poser 10を7割くらい日本語化する方法 - Poser覚書
  http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2013/05/poser_pro_2014_1.html

※追記2013.06.16  (新宮院まさおみさんのコメントを元に情報追加)
Mac版PoserPro2014には、GoZを利用するためのフォルダやファイル※が正しくインストール
されないバグ
があります。
(※「Users:Shared:Pixologic:GoZApps」直下の「Poser」フォルダとその中身のファイル)

このバグはSR1でも直っていなかった(というかバグの存在を開発陣が把握していなかった)もので
新宮院さんが直接サポートに連絡を取った結果、SR2で修正される運びとなったようです。



Tag: <>PoserPro2014
Category: Poser全般

新旧Poserの共存(その3
ライブラリ窓にあるFavoritesの共有方法についてのお話。
これでラストです。

このFavoritesには、原則として「Poserインストール時にSelect Content Locationで指定した
Runtime内にあるLibrariesの中にあるCollectionsフォルダ」の内容が反映されるため、
Poser Pro 2014のときはPoser Pro 2014 Contentの中の、PoserPro2012のときは(略 ということに
なってしまいます。
Pythonフォルダと違ってPoserのバージョンごとにCollectionsフォルダを分けておく必要性は
ほとんどありませんから、せっかくなので共有用として用意したPoser Content内に
Collectionsフォルダを置けるようにしてみましょう。




やり方は簡単。

各バージョン用Runtime(Poser Pro 201x Content)内のCollectionsフォルダを
共存用Runtime(Poser Content)内のCollectionsフォルダのシンボリックリンク
置き換えるだけです。

※各バージョン用Runtime内のCollectionsフォルダは、シンボリックリンクを置き換える前に
 「_Collections」等にリネームして残しておくと吉。
※この変更前にFavoritesを新たに登録しちゃってる場合は、各バージョン用Runtime内の
 Collectionsフォルダの中身を共存用Runtime内のCollectionsフォルダにコピーして
 おきましょう。




Tag: <>PoserPro2014 <>HOWTO
Category: Poser全般

新旧Poserの共存(その2
その1ではPoserのバージョン別のRuntime(Poser Pro 201x Content)と共存用のRuntime
(Poser Content)を用意することで複数のバージョンのPoserをPC上に共存させる方法を
書いたわけですが、今回は「Pythonフォルダも共存させることは可能なの?」という根本の
問題と合わせて、「Pythonフォルダの管理方法」を扱います。

ちなみに最初からインストールされてるPythonツールで充分・自分で追加はしないよ!
という人は、Pythonフォルダをどうこうする必要がまったくないので、この記事自体を華麗に
スルーしてくださいm(_ _)m



<Pythonフォルダも共存させることは可能なの?>

いきなり結論から言うと、不可能じゃないけど止めたほうがいいです。

前回の記事で紹介したシンボリックリンクを使ってトリッキーなフォルダ構成にすることで
一部の共存部分を作ることもできますが、そんなことをするよりもPythonフォルダを
各バージョンごとに用意しておく
ほうが現実的だし安全です。

何故かと言うと、Poserはバージョンが上がる際にPythonの基礎となるLibやDllのバージョンや
仕様が変化することがあり、その影響で「Pro2012では動いたけれど、Pro2014では動かない」
ということになってしまうサードパーティ製のPythonツールが存在するからです。
当然、新旧バージョンのPythonのLibフォルダやDLLsフォルダの中身を混ぜることは
避けるべきでしょう。



<インストール直後のPythonフォルダの問題点>

Poserをインストールするとき、Select Content Locationの選択肢にどれを
選んでも、基本的なPython関連ファイルの大半はPoser本体と同じフォルダ内に
あるRuntimeの中にインストール
されてしまいます。
例えば、一般的なWindows-PCにPoserPro2014をインストールした場合、↓の場所に
Python関連のファイルがごっそり入ってます。

  C:\Program Files\Smith Micro\Poser Pro 2014\Runtime\Python

  

もちろん、インストール時にSelect Content Locationで指定したRuntime
(例:Poser Pro 2014 Content)にもPythonフォルダは自動作成されるんですが、
残念なことに、このフォルダ内にあるScriptsMenuフォルダはなぜか認識されない
仕様になっています。
ScriptsMenuフォルダが認識されないということは、つまり追加したツールが
PoserのPythonメニューに反映されないということですorz
そのため、Pythonツールを後から自分で追加するためには、Poser本体と同じ
フォルダ内のRuntimeにあるPythonフォルダ
にアクセスする必要があるわけです。

が・・・ここでひとつ問題が。

Windows Vista以降、ユーザーアカウント制御(User Account Control。以下UAC)によって
Poser本体が置かれているProgram Filesフォルダ内でのファイル操作などの実行は原則として
一般ユーザー権限だけでは行えなくなっています。

 お馴染みの確認ダイアログ↓(クラシックモード@Win7)
 

で、Poser本体と同じフォルダ内のRuntimeにあるPythonフォルダはもろにこの影響下に
あるので、作業ファイルや設定ファイルなどをこのPythonフォルダ内に自動生成する仕組みの
Pythonツールはエラーになってしまうんですね。

ちなみに私の作ったSkinBlenderもガッツリとエラー喰らいます、はいorz




<Pythonフォルダの管理方法>

このUACの影響によるエラーを回避する方法としてパッと思いつくのは次の3つ。

A)システム全体のUACレベルを下げる。
  コントロールパネルのアクションセンターからユーザーアカウント制御設定の変更
  を選び、通知しない(=確認ダイアログの表示しない)に設定する。
  ※システム全体が無防備になるのでおススメできません。

B)Pythonフォルダのアクセス権限設定を変更する。
  Pythonフォルダのプロパティのセキュリティ項目を開き、Usersアクセス許可を変更する。
  (書き込みと変更を許可、もしくはフルコントロールを許可する)
  ※以前はこの方法を使ってました。

C)PythonフォルダをUACの影響のない場所(マイドキュメントやDドライブなど)に移動し、
  そのシンボリックリンクを元の場所に置く

というわけで、が現在私が導入しているPythonフォルダの管理方法です。
以下、実際の私の環境に合せて簡単に説明します。

1)まずPoser本体と同じフォルダにあるRuntime内のPythonフォルダを、Dドライブ
  にあるPoser Pro 2014 Content内にコピーします。
  ※Poser Pro 2014 Content内に最初からあるPythonフォルダは削除(もしくは上書き)
   しても問題ないが、念のため「_Python」と変名して残しておいても吉。
 

2)先にPoser本体と同じフォルダにあるRuntime内のオリジナルPythonフォルダ
  念のため「_Python」と変名して残しておく。
  そして1でコピーしておいたPoser Pro 2014 Content内のPythonフォルダの
  シンボリックリンク
Poser本体と同じフォルダにあるRuntime内に作成します。
 

3)Poser Pro 2012Poser Pro 2012 ContentのPythonフォルダも同様に
  処理することで、それぞれ独立してアクセスしやすいPythonフォルダを用意することが
  できます。

これがベストな方法!と言い切るつもりはありません。
その人のやり方やPC環境によってもっと良い方法がきっとあるだろうと思いますので、
試行錯誤することを楽しんで下さい^^




Tag: <>PoserPro2014 <>HOWTO
Category: Poser全般

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