Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Hexagonって
hexagon2_splash.jpg

昨年DAZ Studioとの連携のためにHexagonの開発がちょびっとだけ進められて
バージョンが少しだけ上がり、無料で公開されたりもして「悪くない感じ」だと
思ってたわけですよ。
んで、私自身もポリゴンいじり用のメインモデラーとしてHexagon2.5をずっと使っていて
「巷で言われるほど落ちないよ?」「ちまちまと頂点を動かしてモーフを作るのに向いてる」
というふうにどちらかというと好感度高めな存在として君臨してたのです。

当然、新PCに最新のHexagon 2.5.2.109を導入しますよね。
…ところが、ポリゴンいじりをしていて「何か変だぞ?」っと気づくわけです。
OBJインポート設定が保存されないし、エクスポートのスケール設定が反映されない。
あれ?何か環境設定し忘れてるところある?
Nifskopeのバージョン変えたのが原因??
などと四苦八苦して、ググって調べてみて、たまげた。

Export Scaling is not working @ Daz 3D Forums
https://www.daz3d.com/forums/discussion/242051/export-scaling-is-not-working


だめじゃーーーん
これってかなりだめなやつじゃーーーん
最新のHexagon 2.5.2.109になって発生した新たなバグじゃーーん

はぁはぁ

おもむろに旧PCを起動して、Hexagonのバージョンを確認すると2.5.1.79でした。
私はずっと最新バージョンのひとつ前のを使ってたんですねぇ…

そんなわけで、Hexagon 2.5.2.109をアンインストールし、あらためてHexagon 2.5.1.79
インストールしなおしました。
OBJのインポート設定の保存も、エクスポート時のスケール設定の反映もあっさり解決。
なんだかなーもう。
何が残念って、現在DAZ3Dから入手できるHexagonのバージョンは2.5.2.109のみで
旧バージョンの2.5.1.79を今から入手する手立てがないってのが猛烈に残念。


以上、愚痴ってみた。
ごめん。



Tag: <>Hexagon
Category: Tool

Poser11をカスタマイズ
新しいPCに新しいPoserPro11をインストールしたのでUIのカスタマイズをしようと
自分が過去に書いた記事をまとめてみました。

まずはPoserPro11のほぼ初期状態のポージング画面。
poser11ui_default_01s.jpg
とマテリアルルーム。
poser11ui_default_02s.jpg

このUIをゴリゴリ変更していきます。
おそらく無印&日本語版Poser11にも通用するだろうと思いますが、私は一切検証して
いませんので何も保証できません。あくまで自己責任でヨロ。




1) Poser起動時の初期シーンを変更する

起動するたびに「どや~~~っ」という感じで登場するアンディくんはマジ邪魔だし
Poser11から導入されたドーム型のGROUNDもエリアライトも私は使わないので、
Poser10/Pro2014以前の定番である「四角い板のGROUND&無限遠光ライトひとつ」
という超シンプルなシーンに初期シーンを置きかえます。

MH_Base_2018_simple.zip (10.3kb)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH_Base_2018_simple


こいつをダウンロード&展開して「MH Base 2018 simple.pz3」を適当な場所に置き、
Poserのファイルメニューから普通に読み込みます。
続けて環境設定を開き、DocumentのLauch BehaviorにあるSet Preferred Scene
ボタンを押して現在のシーンを記憶させ、Laundh to preferref sceneをONに
することで、次回からの起動シーンを変更することができます。

poser11ui_scene2.png

さらに、環境設定のInterfaceのLauch BehaviorにあるLaundh to previous stateをON。
これによって、Poser終了時のレイアウト(全体および各窓の位置やサイズ)を記録させ、
次回起動時にまったく同じレイアウトでスタートすることができます。

poser11ui_state.png




2) Background Renderのプログレスバーの視認性を上げる

2016/01/31に書いた↓の記事のタイトルのまんまです。

Background Renderのプログレスバーの視認性を上げる
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-446.html



これ↑がこう↓なります。


記事を書いた当時との違いは、PoserPro11のBackground RenderingがSuperFlyにも
対応したってことくらいかな。(当時はSuperFlyがBackground Renderingに未対応だった)



3-A) ライブラリのフォルダ表示を変更する


ライブラリ窓のフォルダ
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-453.html


2016/07/04に書いた↑の記事からダウンロードできるMH_librarypalette_folder.zipの中に
簡単な説明とデータが入ってます。
単純に上書きしても動きますが、できれば念のためオリジナルのバックアップよろしゅう。
ちなみにListItem.jsは14行目の数値を書き換えてますので、自己流でさらに調整したい
人はそこをいじってみましょう。(自己責任な



3-B) ライブラリをWEBブラウザで開く方式に変更する

ライブラリは独立したタスクとしてOSのタスクバーに表示されてて欲しいので、WEBブラウザで
表示する方式に変更します。
方法は2016/10/09に書いた↓の記事の通り。

ライブラリをWEBブラウザで開く方法
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-458.html


で、結果はこちら↓
poser11ui_webbrowser.png

ブラウザは旧PCと同様に、Chromeを使うことにしました。
アドオンはほとんど入れず、たまにNetFlixやHuluを見る以外はほぼライブラリ表示専用で。
ちなみに普段使いのWEBブラウザはWaterFox
興味がある人は「WaterFox 日本語」でググると幸せになれます。



4) マテリアルのプレビューを変更する

MAT部屋のオッサン顔
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-452.html


2016/06/23に書いた記事にあるMH_matpreview_Head.zipをダウンロード&展開して
記事内の説明通りにRuntimeに置けばOK。


これ↑がこう↓なる。


まぁ、このオッサン顔はSuperFlyモード(いつものPose RoomのRenderタブでSuperFlyを
選択した状態)じゃないと現れない(FireFlyモード時は従来通りのプレビューです)ので、
「俺はSuperFlyは使わないぜ!」という人はこの変更しなくてもいいかもしんない。



以上のカスタマイズと合わせて自分好みのレイアウトに変更した結果が↓
poser11ui_custom_01.png
poser11ui_custom_02.png

これを状況に応じて全画面にしたり窓化したり。

ちなみにPython Scripts窓の使用頻度はめちゃめちゃ高く、手順の省略や自動化するための
自作・他作のツール(カメラ切替えやFBM作成など)を複数ページを切替えながら使ってます。

ということで、やっと新PCでのPoser環境が整ってきたので、またぼちぼちPEの記事でも
書くことにしましょうそうしましょう。




Tag: <>HOWTO <>Free
Category: Poser全般

新しいPCを購入
近況っす。

パーツの交換などをしながらずっと使い続けてきたWin7のPCが今年に入ってから
かなり怪しい動作をするようになり、初春には「あ、これグラボがやばい」という症状まで
見え始めたので、ついに新しいPCを購入いたしました。
仕事に直結するので、「あー、ついに止まっちゃった…」ではお話にならないからねorz

というわけで、Win10 ProのBTO-PCをついに購入。
http://www.mouse-jp.co.jp/creator/
一緒に新しいモニタもポチり。
http://www.eizo.co.jp/products/em/fs2735/
けっこうなお値段になりましたが、これからまた5年以上お世話になる予定のお仕事道具なので
パフォーマンス重視(これ以上のパフォーマンスを求めると費用対効果ががくんと下がる、という
線の1.2歩くらい手前のバランス)で選びました。

さて、問題は作業環境の移行。
今まではWin7の旧PCからWin7の新PCへとシステム入りSSDやHDDをハード的に
「ほぼ移植」していたのでわりとすんなりと移行できていたんだけど、さすがに長年積もり積もった
無駄なデータをそぎ落とさないとやばい雰囲気を感じたので、まっさらなWin10 ProのPCに
必要なデータを選別してコピーすることに。
最近のソフトにはライセンスを移行する際に「古いPC側のライセンスをオンライン上で先にOFFに
してから、新しいPCで再認証する」という方式のものがあるけど、前もってそれを全部済ませるなんて
無理無理無理…というわけで、旧PCと新PCを両方起動した状態で、Win10 Pro側で「あ、このソフト
とデータが必要」というときに必要な手続きとコピー作業を行う感じ。

それにしても、5年前・10年前と比べるともうホントにデータサイズが馬鹿みたいにデカい。
まずはお仕事関連のソフトとデータの移行を優先していたので、「このフォルダを全部コピーするのに
何時間かかるんだよオイ」と軽くめまいがしてきそうなPoser関連は後回しにしてたんですが
それもやっとおわりそうです。

次はPoser11のUIを以前と同じ状態に戻さないとね。
がんばれ俺。



Category: Real Life

該当する記事はありません。

Create stunning models for 3D software free