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オリンピック柔道に感じたこと
ちょっと真面目なエントリーを。

北京オリンピックが始まり、柔道のYAWARAちゃんこと谷亮子が惜しくも銅メダル。
準々決勝での相手選手の「ポイントを失わない巧妙な逃げ方」が印象的だった。
「日本の”柔道家”と海外の”柔道選手”が同じ畳の上で戦っているようなもの」という解説をTVで耳にしましたが、まさにその通りだと思う。

国際柔道連盟は、2007年に「本家」である日本柔道の指導者であり「世界の山下」とも称される山下泰裕氏を理事から外し、伝統的な「柔道」からいかに離れるかに重点を置いているようです。
今後も「柔道のレスリング化」は加速していくでしょう。

「勝つこと」ももちろん重要だし、現にある「ポイントを稼ぐ巧妙さ」の存在を認めることも重要。
だからと言って、そんな商業主義的なスポーツ柔道に右習えする必要ない。
おそらくかなり難しいことだろうと思うけど、「ポイントを稼ぐ巧妙さ」を上回る対応をしつつ、それを打ち砕くような日本の柔道であって欲しいと思います。

賢さと実直さは両立可能だ。
「実直=愚」とする人もいるけれど、それは自分が実直であることを捨てた人の弁にすぎない。

山下泰裕氏インタビュー「違いを理解することが和の心である」
http://www.yamashitayasuhiro.com/kouenroku/080704_2/phpbussiness0807_08.pdf




Category: etc

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この記事に対するコメント
真面目に返すぜ
すごく短絡的な考え方かもしれないですが、美意識の違いかなという気がしてるんですよ。
安直な勝利に抵抗がないのは、世代の問題なのか人種的な問題なのか、は、あまり追求すると色々コワイのでしませんが(笑)
求道的であればよいというものではない、と思いますし、「勝たなければ意味はない」とも思います。思いますが、やはりそれだけではないだろうと。
本当に一流の人というのは、やはり品性とか格とか、そういう(最近やな流行りかたしてますが)部分に眼目を置きますよね。

ポイント稼いで逃げまくってそれで勝てばいいのか?
って結構あちこちで色んな人が言ってるようだけど、連盟がその姿勢なんでしたら改善は望めないですね。
なんだか残念な気がします。

ええ、エロ描くのだって品性は重要なんです、ええ。
Karlinちゃんが人気あるのは品があるからですとも。
(アナタとワタシで柔道一直線なのも何なので無理やりつなげました・笑)
【2008/08/12 19:49】 rose (URL) [編集]


こんばんは。私は柔道のこと、よく知りません。
てゆうか、最初見ていて「なにやってんだかようわからん」だったのが、
身近に非常にいい解説者がいたので、「なるほどこういうところが面白いのか」と、徐々に見方がわかっていきました。

柔道のどこいらへんがアピールしたんだかわからないけれども、
とりあえず世界中に「Judo」という言葉は通じ、世界の各地に「道場」があったりもするわけですよね。

オリンピックの公式種目になり「競技」として広く認知されている状態になりました。
そういう「場所」にあることを「望み」「選んで」しまった以上は、たとえ今日の「オリンピック」が、限りなくエンタメな方向に近づき、
「競技化」していくことを、やみくもに否定拒絶するのではなく、
どれだけ「本来の柔道が持っている魅力」を、見せていく他ないんだと思います。

たとえば、「わかりにくいから、柔道着をカラーにしよう」というようなレベルだったら、「いんじゃね?」と私は思います。
それは「本来そうあるべきでなし」なのかも知れないけど、
やっぱりある程度は、「素人さんが見ても、とりあえずできる範囲の親切はしようよ」という意味で、許容できるんじゃあないかと。

試合の内容については……ほんと、私、よく知らないんですけどね。
「ポイント取って、勝つ」って、そりゃあ本人や関係者には非常に切実な問題で、戦術としてはアリだと思うのです。
世界には日本みたいなレベルで柔「道」を意識している人は、
特にフツーに競技として見ている人には、けっして多くはないと思うのです。

だけども、たとえばその試合を見た人がね。
「問答無用の一本」の美しさを見てしまったら。知ってしまったら。
やっぱり説得力がチガウと思うんですよ。

だから、日本にきちんとした指導者の方たちが一定程度いてはるわけだから、
きちんとした柔道を教え、その上でいかに勝っていくか。
それを「問答無用」で見せてやればいいと思ったりするんです。
それはすごく大変なことだと思います。
実際にリング……じゃないや、畳って言うんすか?(笑)
あそこに上がる人たちにとっては、もう本当に、諸般様々色々な意味で
つくづくシンドイことなんではないかと思います。

だけどでも。
だからこそ、その「美しさ」に心を打たれ、
ちょっとした生きる勇気を貰えたり、自分の目指すものに対する自分の姿勢を
改めて考えたりするんです。

「金でないと」とか「メダルの数」とか、もう超絶どうでもいいんです。
「お家芸」と言われながらも、諸般事情やルールでどうにもならない時代もあったわけですし、
にもかかわらず、ついにようやく、アテネで勝ちまくったわけですよね。
だから、もちろん敵(笑)は対処法を色々考えてくる。
それに対して、「ならばこうだ」と、きちんと柔道で答えを見せて下さる方たちが、きっと育つんじゃあないかって思います。

世界基準で「そこそこメジャー」と判断されたら、
世界は色々とこう……やっぱり、策動めぐらすわけですよね(笑)。オトナの事情として。日本以外の国の人たちは。
でも、それに一旦は「してやられた」としてもね。
「だがしかし!」で、正々堂々と説得力のあるものを見せれば、いいと思うんですよ。
茶の間観戦オンリーな私が、超イイカゲンなこと言ってナンダバカヤロウなんですけれども、たぶん絶対ちゃんと柔道知っている方からしたら、フザケンナコノヤロウだと思うんだけれども……でもね。

やっぱり、「それでもなお、問答無用の一本取ったる」というのかな。
「道ありきで、技極め、なお勝負に勝つ力を持つ」というのかな。
……そういうのに期待しちゃったりします。

というか、やっぱり、そういうのが万事(笑)カッコイイと思いますもん。
あのね。やっぱり、リアルタイムで「美学」が勝利する瞬間て、
泣いちゃうんですよ。た、谷本さん、すごいっすー!! きゃー(感涙)





【2008/08/12 21:06】 Jezz (URL) [編集]


柔道のことはよく分からないけど、谷本選手も上野選手もかっこよかったです。見ていて気持ちいいというか、気分がスカッとしました。
【2008/08/14 00:17】 ぱいん (URL) [編集]


柔道は格闘技っと言うか、人を倒す事が源流ですからね。
海外の柔道はオリンピックの競技ですから、根本的が成り立ちが違うと言うか・・・
オリンピックで勝つ事も大事だとは思いますが、日本国内では源流を大切にして
欲しいとは思います。
それが柔道発祥の地の使命と言うかなんと言うか・・・
上手く言えませんが、柔道の源流を守りつつオリンピックでも勝てる柔道を目指して欲しいです。
かなり難しいとは思いますけど・・・・・
【2008/08/14 12:08】 Anera (URL) [編集]


パーツ交換のごたごたがすんでからコメントしようと思ってたら、こんなに遅くなってしまいました^^; コメントくれたみなさん、申し訳ないm(_ _)m

いろんな競技を見てあらためて思ったのは、驕らず偉ぶらずに一生懸命やっている姿はたとえ負けてもすばらしい!
赤貧が美しいとは思ってませんけど、選手村ではなく高級ホテルに泊まっているような野球陣にはどこかしら「驕り」のようなものが感じられて、負けてもすばらしいという印象はまったく受けなかったですね^^;
【2008/08/23 00:39】 ManiHoni (URL) [編集]


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