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Vueのライト(その1)
VueをPoserの外部レンダラにする最大の利点は、Poserのマテリアルをかなり近い感じで
インポートできる点なのかな、と思います。(実際にまだ実感できるほど使いこなせてない)
しかし、ライトのかなーり違うのでちょっと苦労しそうです。

そんなわけで、Vueのライトについて勉強してみることにします。
(以下に記す各用語は、イーフロからダウンロードできるVue 6 PLE版に付属している日本語
マニュアルPDFと、Pioneerに付属している英語のマニュアルPDFを参考にしています。)

vue_light_icon.gif

画面左のツールバーにあるライトのボタンを長押しクリックしていると、この画像のように
追加できるライトを選択できます。

1) Point light [点光源]
   いわゆる「点光源」ですね。
   範囲限定光なので、リサイズすると影響範囲が変わる。

2) Quadratic point light  [二次減衰点光源]
   光の減衰が1と比べて急激に起こる点光源。

3) Spot light  [スポット光源]
   いわゆる「スポット光源」。
   範囲限定光なので、リサイズすると影響範囲が変わる。

4) Quadratic spot light  [二次減衰スポット光源]
   光の減衰が3と比べて急激に起こるスポット光源。

5) Directional light  [無限遠光源]
   主に「太陽」。デフォルトのシーンには、白色の無限遠光源が1個設置済み。
   位置とリサイズの影響は受けない。(方向が重要。)

6) Light panel  [照明パネル]
   パネル状のオブジェクトが発光している光源。

あと、Vueは本来景観CG作成ソフトなので、「環境光」のことを考えなければいけないようですが
「環境光」はレンダリング方法にもいろいろ関わってきてややこしそうなので、今はスルー。

1~5は「基本光源」。
この「基本光源」以外に「Area Lights(エリア光源)」というものもあり、6のLight panel(照明
パネル)か、既存のオブジェクトを「Convert to Area Light(光源の作成)」することで作成。
※「Convert to Area Light(光源の作成)」をすると、元の通常オブジェクトには戻せない。

これ以外に「発光(体)オブジェクト」というオブジェクト設定も可能なようですが、これはいわゆる
「グロー効果」のようで、原則としてオブジェクト自身が光っているように見えるだけで、他の
オブジェクトに対する照明効果はないようです。(これもレンダリング方法によって微妙に異なる
場合があるみたい。)


とりあえず今日はここまで。


Tag: <>Vue
Category: Tool

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