Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Poserファイルをいじるエディタ
Poserファイルの中身は基本的にテキスト(拡張子の最後が「z」のものは、それを単にgzip圧縮
してあるだけ、のはず)なので、テキストをいじれるエディタならNotePadでもなんでもいいんですが、
何万行もあるテキストをスマートに編集するのに適したエディタを使ったほうが作業効率も上がります。

そこで、私が実際に作業に使っているエディタをいくつか紹介しませう。

CR2Builder(Win版のみ)
http://green.ap.teacup.com/kim99/ (最新版の確認はこちらのブログで)
http://cid-0d55c94a389bb0e3.skydrive.live.com/browse.aspx/3MP/tool/CR2Builder?uc=1
(最新版のダウンロードは↑から)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/9483/index2.html ([本家]3分間Poser)
kim99さんが公開している無料のPoser専用の本格的なエディタ。
文字通りCR2ファイルをメインとしたPoserファイルをいじることに特化しているので、すべてこの
エディタで作業を完結させようとすると逆に少し敷居が高い部分もあるが、ノード単位で不要な
部分をざくざく削除するような作業においてはこのエディタの右に出るものはないでしょう。
ぶっちゃけ私も細かい機能などはさっぱりわかっていません^^;
※この記事のコメントにkim99さん自らが簡単な解説をしてくださってますので、要チェック。
※現在は修正してますが、記事登録時に「CR2Editor」と間違って記述していましたorz


SciTE (Scintilla Text Editor) (Win版&Linux版&ソース)
http://www.scintilla.org/ (本家。英語)
http://gisdeveloper.tripod.com/scite.html (インストーラ形式のWin版をダウンロードできる)
http://h12u.com/scixx/ (日本語化に必要なファイルを入手できる)
オープンソースのプログラマー向けエディタで、無料で入手できる。
Win版は上記のリンクにもあるように、一式を詰め込んだインストーラも配布されている。
Linux互換環境のものも配布されているようだし、ソースを元にコンパイルすることでMacOSXでも
使えるかもしれないけど、試してないので実際に可能なのかどうかはよくわかりません^^;

日本語化してAshのPZ2を開いてみた状態のキャプチャ画像が↓
scite.png
行番号をみると、カスタムモーフのdeltaデータが大半を占めるHEADだけで3万行越えている
ことがわかりますが、こんなにすっきり表示することが可能です。

私はSecondLifeのLSLというスクリプトを書くためにこのエディタを導入したんだけど、今では
普通のテキストエディタとしても利用しています。
というか、要素ごとに色分けできたり折りたたんだり(コンパイラとリンクさせることで構文チェック
やMakeできたり)ということ以外は、扱い方はテキストエディタと同じです。
C/C++モードに切り替えると、上のキャプチャ画像のようにPoserのファイルでも要素の色分けや
折りたたみができるので便利です。
※折りたたみは手動でやることにまりますが、そこは我慢。

いちおう、導入して日本語化する方法を簡単に書いておきますね。

1)Win版インストーラ「scite-1.77-setup-1.exe」を「http://gisdeveloper.tripod.com/scite.html
  からゲットしてインストール。
2)日本語化に必要な「Scintilla162plusJpn.zip」を「http://h12u.com/scixx/」でゲットして解凍。
3)Program Filesにインストールされた「Scintilla Text Editor」フォルダに「Scintilla162plusJpn」
  から以下のファイルを移植する。

 ・「SciTEDocJa」フォルダ&中身のファイル
 ・「jalocale」内の「locale.properties」と「SciTEUser.properties」 ※こちらはファイルのみ

で、最新版の日本語化ができてるはずです。
フォントサイズや表示方法などを上のキャプチャ画像と同じ状態にしたい場合は、SciTEUser.txt
ダウンロードして、拡張子を「.properties」に変更してから、3で移植した「SciTEUser.properties
に上書きしてください。

Category: Tool

該当する記事はありません。
この記事に対するコメント

紹介ありがとうございます。CR2Edit もしくは CR2Editor というもは CR2Builder とは別に存在していると思います。後、Renderosity の売り物にそれ以外の Poser File エディターが存在していたと思います。
CR2Builder のありかですが、、、
http://cid-0d55c94a389bb0e3.skydrive.live.com/browse.aspx/3MP/tool/CR2Builder?uc=1
CR2Builder が他のEditorと違うのは、LeftPage と RightPage間で TreeNodeを drag and drop ができることだと思います。これは明示的には述べていませんが、MorphManager 的機能を意識してます。左右のPageを使うということに、なかなか気づいてもらえないのですけど、、、INJection Poseを知らなかったころはtargetGeom の移植を cr2 ファイル間でよくしてました。なぜCR2なのかというと、MAT PoseファイルなどのPz2ファイルの編集ツールはいくつか作っていたことと、ERCを設定するとなるとCR2ファイルを編集対象にしていることになるからです。CR2Builder には、FormFilter を使うと MAT Poseファイルや もともとの意味でPoseファイルを作ることができるので、CR2 Fileから MAT Poseファイルの作成機能を内包しています。最近のCR2Builder の FormFilter にはプリセットをつけたので、さらに使いやすくなったと思います。確か当時はコンピューターが非力でPZ3ファイルは開く気になれませんでしたが、、ERC Page(Form)に行き着くまでに、マクロ展開して targetGeom を追加したり valueParm を追加したりと まさに CR2ファイルを Build していました。ERCの設定もオリジナルのactor を持つ洋服でも仕立てない限り FormERCを使う必然は低いので、CR2Builder は、INJection Pose File を抽出するのに使うのが今風な使い方なのかと思います。
【2009/01/21 18:14】 kim99 (URL) [編集]


あぅ・・・いつも使っているものなのにうっかり名前を間違ってしまってましたorz
急いで修正しておきます。

申し訳ありませんでしたm(_ _)m >kim99さん
【2009/01/21 20:52】 ManiHoni (URL) [編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


Create stunning models for 3D software free
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。