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例の人工衛星(もしくはミサイル)
4月になってしまいましたorz
SkinBlenderは、現在HTML版マニュアルの英語訳を作成中。
文章量が多いから大変なんだな、これが。

で、息抜きがてら時事ネタを。

某報道番組にて、「9」という数字が大好きな例の人が人工衛星(もしくはミサイル)を
発射するとしたら4月5日(4+5=9)になる可能性が高いと言っていました。
まるでネタのようですが、ありえない話ではない。
この人工衛星(もしくはミサイル)への日本の対応なんですが、たぶんほとんどの国民が
「当然だ」と思ってるんじゃないかな。マサオくんと同じように

まず、この件について考える際に知っておいたほうがいいこと。

1)日本の報道では、今回の発射テストに関して「人工衛星か?ミサイルか?」という点が
  強調されていますが、国際的には「衛星軌道上にまで確実に打ち上げることが可能な
  推進システム(=長距離弾道ミサイルとして運用可能)であるかどうか?」と、
  「某国がそれを保有することの危険性」が最も重要ポイント。

2)現在の某国の技術力は「仮に先端部分が人工衛星だとしても、それを確実&安全に
  衛星軌道上まで打ち上げることができるのかどうか怪しい(=日本に落下する可能性
  を無視できないレベル)」と認識されている。
  その技術力不足の結果として主に2つのケースが考えられる。

    A) 3段目を切り離した後に太平洋上に落下する予定の2段目ロケットが
      なんらかの理由により日本列島上に落下する可能性がある。

    B) 3段目を切り離す前に2段目もろとも日本列島上に落下する可能性がある。

3)どのような形であれ、ロケットの一部が日本列島上に落下する可能性があると
  予測できる状態で万が一に備える(=事前に準備する)のは当然のことである。

4)現内閣の決定は「ミサイルの一部が日本国内に落下した場合に備えた破壊措置命令」
  であって、「発射されたら即迎撃」というものではない。
  (破壊するか否かを判断するための時間は発射から5分以内になるということですが
   「判断するまでの時間が短い」ことと「問答無用で迎撃する」ことはまったく別物。)
  また、日本列島上に落下する可能性は極めて低いという談話も発表済み。


まぁ、ぶっちゃけ大半の人が「たぶんホントに人工衛星なんだろうな」と思ってるだろうし、
私もそう思っているわけですが、人工衛星であろうとなかろうと日本に落下してきたら
確実に被害がでるだろうと冷静に考えればわかることです。
もし人口密集地や原発施設に落下したら・・・と考えるとゾッとします。
いい機会なので、直接的な被害を防ぐための万が一に備えた準備と「破片による被害」を
秤にかけるようなおろかな発言をしている政治家やマスコミが誰なのかをしっかり
チェックしておきませう。

この件については、こういう表面的な問題以外にもっといろんな外交的な駆け引きや
技術的な問題などがあるんですが書き始めたら切りがないのでこれにて終了。

<追記 09.04.04>
日米軍事情報筋(どんな筋だ)によると、某国に「人工衛星を遠隔操作するための施設が
ひとつも見つからなかった」ことから、「人工衛星ではない可能性が高まった」のだそうな。
人工衛星じゃないとしたら・・・「人工衛星の形をした、役に立たないお飾り」なんだろうなぁ。
まさか、そこまでオマヌケだとは思わんかった^^;

Category: Real Life

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