Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Poserの髪(お買い物編)
Poserの髪の種類や使い方、整理の仕方などを数回にわけて説明しませう。
(主に初心者向けの内容でーす。)

まず一回目はお買い物編です。
Poserのアイテム購入に慣れている人には、あんまり面白くないかも^^;

初心者のうちにやってしまうミスとして、商品のプロモ画像を見て「この髪きれいだな~」と
思って購入してみたら髪本体は別売りだった、というのがあります。
(服やフィギュアでも同様のミスありますね。)
実は、商品には「髪本体+髪色セット」「髪色セットのみ」の2種類があるんです。

Poserの商品購入に慣れてしまえば、商品名や製作者名、値段などを見ただけで
「髪本体+髪色セット」なのか「髪色セットのみ」なのか、だいたい察しがつくようになるんですが
初めて買う人には「そもそも髪色セット(MATポーズのセット)って何?」の世界ですよね。
(MATポーズというのは、マテリアル(色など)を変更するためのポーズファイルです。)

わかりやすい例として「前髪ぱっつんのストレートロング」で定番の↓
(私もレンダロのギャラリーにあるコレコレで使ってます。)


Cecile Hair 2
($ 14.41) By outoftouch, Bice
Product Requirements: Poser 4.01 or higher; Victoria 4 and/or Victoria 3 and/or Aiko 3 @ Daz3D


Cecile Hair 2 Expansion
($ 6.76) By outoftouch
Product Requirements: Poser 4.01 or higher; Cecile Hair 2 by Bice & outoftouch

これは両方ともレンダロで売られている商品なんですが、初心者さんが購入ミスをしないために
一番注目してもらいたいのが「Product Requirements」という部分。
各商品ページの上のほうに必ず書かれているもので、「この製品を使うために必要なもの」を
意味しています。

では、上記の2つの商品の「Product Requirements」を比較してみてください。
後者の「必要なもの」に「Cecile Hair 2」が指定されていることがわかりますね?
これはつまり、後者の商品を使用するためには「Cecile Hair 2」の本体が必要だけど、
この商品には含まれていませんよ~ということです。

また、この「Product Requirements」を見ることで、その髪がどのフィギュアに対応しているか
を知ることもできます。
前者の「Cecile Hair 2」は、V4、V3、A3に対応してるってことですね。

※ただし、レンダロの「Product Requirements」はベンダーが後から修正することができない
 項目になっているので、アップデートされて対応フィギュアが増えていても、この記述には
 反映されてません。
 実際に 「Cecile Hair 2」を見てみると「A4 Updated」と商品のプロモ画像に書かれているのに
 「Product Requirements」にA4が入っていませんよね^^;
 絶対に損をしない買い物がしたいという人は、面倒でもがんばって英語の説明を読みましょう。

ちなみにDAZの商品ページの場合は、「Required Products」となっています。
私はDAZのベンダーをやったことがないので正確にはわかりませんが、こちらは対応フィギュアが
増えた場合に「Required Products」にも反映されているようです。



Tag: <>HOWTO <>Hair
Category: Poser全般

該当する記事はありません。
この記事に対するコメント
なるほど。
こういう解説は助かります。ありがとうございます。

最近やっとなんとなく分かるようになってきたのですが、私もこういう失敗はやりました。
FreeStuffで配布されていた色データ(MATポーズのセット)をダウンロードしたけれど、使おうと思ったらファイルが見つからないというエラーで使えなかったことが。あとでreadmeファイルを読むとがっかり。有料のアイテムを新しいフィギュアに対応させるためのポーズファイルだったのでした。
よく読めば、何が含まれているのか、髪は同梱なのか別売りなのかは確かに書いてあるんですが、何分英語が苦手なもので、ついつい避けて通ろうとしてしまいます。
以後は気をつけるようにはしているんですが、言葉の壁って厚いなあと思います。自動翻訳サイトで翻訳してもposerが「気取りや」に変換されたりして意味不明だったり。
【2009/07/09 09:25】 higurashi (URL) [編集]


買おうか迷ってる商品の説明の英文を全部翻訳してたら確かに死にますorz
最近は説明文も画像にしちゃってる商品けっこうありますからね。

でも、要点をしぼって「ここさえわかればOK」というのを覚えたら、翻訳しなくてもけっこういけますよ^^

あと、Poserやってると翻訳が必要になることが多いんで、いっそのこと安めの翻訳ソフトを買っておいてPoser用の辞書登録しておくと便利ですよ。

※左メニューの「ブログ内検索 」に「翻訳ソフト」と入力して出てきた記事やコメント&トラックバックで翻訳ソフトの話題を扱ってますので、参考にどうぞ^^

【2009/07/10 01:14】 ManiHoni (URL) [編集]


Requirement は読むようにしているつまりですが、Requirement を持ってなくて購入してしまうことがあります。勘違するというか、間違えて買ってしまうのでしょう。
それを防ぐには、直ぐに買わないことでしょうか。Wishlistに入れて1日後に買うとか、、ただ、このやり方は短時間のセールスに対応できません。製品を購入する場合、関連製品の有無とか、既に購入してないかとか、他の商品と比較したりしてると、時間はかかるものなのですけど、、
【2009/07/10 12:06】 kim99 (URL) [編集]


あわてて買ってしまった物って、使わないままHDDの肥やしにやっちゃうことってありますよね^^;
「急ぎで必要(プロモ画像作る場合でたまにある^^;)」ってことじゃないのなら、製品発売後の人気度・定番度・評判などをゆっくり吟味して買ったほうが、結果的に「損をしない買い物」につながりますね。

あと、レンダロの場合はWishlistに入れておくと、その商品が値引きされた際に届くお知らせメールで「このベンダーさんは頻繁にセールをする(しない)」ってのがわかるから、それも「いつ買うか?」の目安にできますね^^
【2009/07/10 16:44】 ManiHoni (URL) [編集]


いい買い物する方法としては、一度に一つしかかわないことでしょうか、、、なぜかというと、肥やし化を防ぐ方法、、、たまに値引きの案内きますけど、Wishlistが2ページ目になってても、それほど頻繁な印象はないですね、迷惑メールフィルターでひっかかってるのかな、、アップデートの案内が来るのは関心しますね、、、

【2009/07/10 21:15】 kim99 (URL) [編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


Create stunning models for 3D software free
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。