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鈴 for Miki2 :進行状況4
V4系の顔のマテリアルグループは「Face」と「Lip」に分かれているため、口紅とアイメイクを
それぞれ別のMATポーズで組み合わせて利用することができるんですが、Miki2の場合は
「Head」だけしかない。
つまり、口紅とアイメイクを別々のMATポーズで供給することができないわけですorz

そこで、前々から考えていた「SkinBlenderでお化粧させる方法」を導入することにしました。
具体的に言うと、口紅を従来のMATポーズで適用させたあと、専用にチューンしたSkinBlender
でアイメイクをマテリアル合成することになります。
ついでに、Pythonスクリプトに慣れていない人から敬遠されることを避けるために、MATポーズ
と同じ感覚で「ポーズファイルをクリックすると適用される」ようにしてみました。
ノード名を独自のものにしてあるので、「SkinBlender for Miki2」によるさらなるブレンドノードの
追加も可能ですし、SkinBlenderに慣れている人はアイメイク用のブレンド画像を利用して濃度を
調整などを施すことも可能です。


で、ここからはちょっとPython的なお話。

Poser上でPythonを扱う場合、起動時に特定のパラメータを渡すことができないっぽいので
アイメイクごと(=ブレンド用画像ごと)に用意したPythonスクリプトファイルをPoseファイルから
直接呼び出すことになります。
アイメイクが5種類あったら、Pythonスクリプトファイルも5つということに^^;
(中のパラメータなどを数箇所書き換えるだけなので、作業的にはたいしたことありませんが。)

今回調べてみたところ、PoseファイルからPythonスクリプトと呼び出す方法は2種類あるようで

  runPythonScript ":Runtime:Python:…:~.py"

  pythonStartupScript 0 0 ":Runtime:Python:…:~.py"

V4 Wet Skin Shaderは後者のほうを採用しているようですが、私はシンプルな前者のほうを
採用してみました。

参考資料は、Dimension 3DさんのPDF「Run Python in Poser」。
http://d3d.sesseler.de/index.php?tutorial=tutorial

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