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A4キャラメイキング(分析編その1)
はーい、予告どおりパラメータの分析などをやってまいりましょう。
ただし、パラメータ数が尋常じゃないのである程度系統立ててやる必要が。
かなりスローペースで進めます。
(そして途中で止める可能性大。そのときは見なかったフリをプリーズです。)

それから、この分析編の大前提として、「Aiko4」ベースを直接ロードしたものを対象にします。
V4.2にA4を後からINJしたものとどう違いがあるかどうかわかりませんが、一応そういうことで。



キャラメイキングで一番重要なのは頭部です。
てか、顔ね。顔。
てなわけで、「HEAD」にどんなパラメータがあるか簡単な一覧を・・・と冷静に見てみたら
HEADだけで洒落にならない数でしたorz
気づいたのは、以下の3点。

 1)V4.2のBaseモーフは最初から入っている。
 2)V4.2のBaseモーフとA4モーフでは、名称が重複しているものがある。
 3)「Visemes(発音するときの口の形状)」は、V4.2のものがそのまま使われている。

まずA4に含まれているV4.2Baseの分析から始めないとニッチモサッチもいかないようなので、
仕方ないのでそっちから片付けてみることにします。
2に関しては、今後A4の固有モーフとの比較もやってみないとね。
あと、3は意外だったんだけど、リップシンクもV4.2のものをそのまま流用できるってことかな。
(どうしても英語圏っぽい口の動きになるから、日本ではあまり使われてないけどね^^;)

下の図は、A4ベースに含まれているV4.2Baseの部分だけ抜き出したもの。





いろいろいじる前に、「いじってて苦にならない状態」に持っていくことにします。
A4ベースをロードしたままの素の状態だと、ハッキリ言って怖いです。
まず、レンダリングしないと目のテクスチャがちゃんと表示されてない(なんでだろ?)ので
Madisonさんの目のMATポーズを使わせていただくことにしました。
頭の形もアニメ調にデフォルメされすぎているので、HEADの

 「Marph|Shapes」>「Aiko 4」>「Aiko4」

を調整します。
好みにもよると思いますが、Aikoっぽさを残すことを念頭に「0.6」にしてみました。





今回の記事の最後に扱うパラメータは

 「Marph|Shapes」>「Aiko 4」>「Hair」
 「Marph|Shapes」>「Aiko 4」>「Male」

です・・・・が、これ普通使わないっすよねorz
てことで、サクッと画像を出して終了~~~~~~~~~~~~




Tag: <>A4
Category: Poser全般

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