Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Blacksmith3D-Paint
SkinBlenderのタトゥー用ブレンド画像作成のために購入してました。(過去形
Blacksmith3D-Paint v3.3
Sale Price: $99.98
Save 50% through 12/31/2009
Reg. Price: $ 199.95


<2012.12.25追記>
  このツールは現在すでにDAZで販売されておらず、作者のオリジナルサイトで
  名称も新たに「realityPaint」として販売されています。
  私はv3.3しか使ったことがないので、新バージョンの使い勝手は不明っす。


上位にSuiteというバージョンがありますが、モーフとかの作成はすでに手になじんだ
3Dソフトがあるので、Paintのみの単機能バージョンです。

正直なところ、Blacksmith3Dはこの手のマイナーソフトにありがちなマニアックな感触のソフトで
直感的とは言いがたいものがありますが、「高解像度なタトゥー用のブレンド画像の作成」には
十分な出来栄えだろうと思います。たぶん。
(断言できるほどは使い込んでない。)
ちなみに3D-Coatというソフトも持っていますが、必要な機能を見つける&使いこなすのに
苦労しそうだったので放置してあります^^;

以下、「高解像度なタトゥー用のブレンド画像の作成」に特化したメモです。

1)Blacksmith3D-Paintを起動
  レジストがシリアルを単純に打ち込むタイプじゃないので一番最初だけちょっと面倒。
  公式サイト(http://www.blacksmith3d.com/)に「Click Here to Register Your Software
  With a Purchase Code」という文字がビカビカ光っているので、そこをクリックしてレジスト作業を
  済ませてください。
  
2)新規プロジェクトを作成し、必要なモデル(CR2で可)を読み込む
  起動すると変なおっさんのモデルが表示されるので、自分がいじりたいフィギュアに変更します。
  Blacksmith3Dを使う最大のメリットは、この際にPoserのCR2を直接読み込める点でしょう。
  前もってPoser上でTorso, Limbs, Faceなどを白いテクスチャに貼り変えたCR2を用意しておくと
  便利ですが、Blacksmith3D上で貼り変えることも当然可能です。
  Blacksmith3Dのウィンドウの右側にある「Maps」を選択し、そこで右クリして必要な種類(V4の
  場合はTorso, Limbs, Face)の新規マップを作成し、次に「Manager」を選択して「Materials」
  をWクリックでマテリアルグループのリストを表示し、あらかじめ「Maps」で作成しておいた
  マップをマテリアルのColor(のマップ)に割り当てていきます。
  マップの割りあてが一通り済んだらプロジェクトとして保存しておくと、次回からこの
  プロジェクトを読み込むだけで次の作業に進めます。

3)タトゥーの素材を読み込む
  解像度を気にしないで作業する場合はクローンブラシを利用したほうが簡単ですが、高解像度で
  処理することが目的なので、ブラシテクスチャとしてタトゥーの画像をBlacksmith3Dに
  読み込みます。
  具体的な作業については、Blacksmith3DがYouTubeにアップしている解説ムービーを見たほうが
  わかりやすいかな。
  http://www.youtube.com/watch?v=SRduuPDeyQ8
  「V」キーを押してブラシテクスチャのサイズや位置を視覚的に確認しつつ、「Brush Tile Setup」
  の「Fixed Plane」タイプで調整してください。

4)タトゥーをペイントする

5)マップを保存する
  ペイントし終わったら「Maps」タブを選択。真っ白だったマップにUVにあわせてタトゥーが書き
  込まれているはずなので、それを右クリして「Export」。

6)Exportされた画像をブレンド用画像に加工して完成。
  

Tag: <>HOWTO
Category: Tool

該当する記事はありません。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


Create stunning models for 3D software free