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Poser9/Pro2012 SR1
Poser9/Pro2012の最新アップデータ SR1 (9.0.1.18621)がでましたー。

ダウンロード方法などの詳しくはかぶきさんのPoser覚書へどうぞ。
http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2011/12/poserpro2012pos_3.html

このアップデータには、ずいぶん前から私が嘆いていたSpotsノードのHardwareShading
で発生するバグの修正分も含まれています。
私の作ったキャラセットのMATには例外なくSpotsノードが使われていたので、このバグが
修正されたアップデータのリリースは本当にうれしいっす。
「いったいどんな問題なのさ?」と思った人は↓の過去記事へどうぞ。

2011.10.01 Spotsノードのバグ
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-350.html

2011.10.23 Spotsノードバグの修正
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-352.html

日付を見ると、2か月ほど前ですね^^;
まぁ、このSR1リリース直前にも開発陣はバグつぶしにかなり頑張っていたようですし、
結果オーライということで^^

<2011.12.21 3:40AM 追記>
上記のようにSpotsノードのバグは解消されたわけですが、Hardware Shading(以下HS)が
リアルタイムプレビュー時の実用レベルに達しているかというと・・・私個人の感想は「NO」です。

例えば、私の作成したキャラのMATのようなSpotsノードの使い方は、FireFlyレンダリングした
際にアンチエイリアスがかかることよって「肌に微妙なムラを与える」効果となりますが、HSの
場合はレンダリング設定でアンチエイリアスをONにしてもリアルタイムプレビューには反映されない
ので、「アンチエイリアスがかからない=Spotsノードがざらざらした粒子として描画される」という
悲しい結果となります。
ちなみに、HSをOFFにした状態のリアルタイムプレビューではSpotsノードがまったく反映され
ないので、粒子が描画されるような問題は起こりません。

じゃあ「レンダリング設定にあるHS時のアンチエイリアスってなんなのか?」というと、リアルタイムに
更新されるプレビューではなく、最終出力用のレンダラーのタイプを「FireFly」から「Preview」に
変更してレンダリングした際にアンチエイリアスがかかる仕様になってます。
具体的な使用例をあげるとすると、ムービーのレンダラーとしてPreviewを選んだときにはアンチ
エイリアスがかかってますよーということですね。

ぶっちゃけて言っちゃうと、PoserのHardwareShadingは「こんなこともできますよ」レベルだと
割り切って、リアルタイムプレビュー時の実用には従来通りのNon-HardwareShadingのほうが
表示もスムーズだし安定してます。
てなわけで、私自身リアルタイムプレビューにHSを使うことはありませんm(_ _)m



Category: Poser全般

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