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Poser10 & Pro2014発売
てっきり日本時間の5/22昼の発売になるものと思ってましたが、5/21に発売開始とは。
いやー、びっくりびっくり^^;
以前に書いた通り、今Verでもベータテスト参加していたんですが、実際の製品版が
どんなものかをしっかり確認したいので普通にお金を出して購入しました。(前回も同様)

アップグレード購入からインストまでをザックリ解説すると

1)旧Ver.のシリアル番号を用意して、Poser10/Pro2014の公式ページ↓へ行く。
  http://poser.smithmicro.com/poser10-poserpro2014/
  現時点ではコンパラの製品ページはまだありません(たぶんすぐにできると思う)
  あと、ひとつ上のディレクトリの http://poser.smithmicro.com/ からもBuyやUpgradeの
  ページへ行くことができますが、これらのページは旧来のローカライズ版のリンクが
  中途半端な形で残っているので現時点(5/22未明)ではあまりお勧めできない。
  ※この辺の情報はまた後日整理する可能性あり。

2)所有している旧Verとアップグレード/サイドグレードしたい製品の組合せを確認し、
  ダウンロード版を購入する場合は「Buy Digital」をクリック。
  ※パッケージ版が欲しい人は「Buy Physical」を。ただしアメリカからの発送になるので
   到着はかなり後になります。

3)別窓が開いてEnter your serial numberという入力項目が表示されるので
  旧Ver.のシリアル番号を入力して「Continue」をクリック。
  ※入力するシリアル番号は「-」が付いていてもOK。

4)購入する製品名&価格のリストと住所氏名の入力項目が表示される。

  <支払いは日本円?米ドル?>
  おそらく価格が日本円で表示されてる状態だと思うので、米ドルで支払いたい場合は
  ページ右上の国名をUnited Stateに変更すること。
  ただしどちらが得なのかは為替レートや手数料の関係で変わってくるため、自己責任で。

  <Optional Extended Download Service?>
  これは、900円ほどでダウンロード期間を2年間に延長できる権利を購入するオプションで、
  購入製品のリストに最初から勝手に追加されています。
  ダウンロードしたファイルをしっかり保存しておきさえすれば必要ないオプションなので、
  いらない人はこの項目の左にあるチェックをOFFにしておきましょう。

  <住所氏名は英語で記入すること>
  日本円で支払いする場合は各種項目が日本語で表示されていますが、住所氏名は英語で
  入力する必要があります。

  <支払方法の選択>
  文字通りです。

  上記の項目に間違いがないか確認し、ページ一番下にある「次へ」(英語だとContinue)を
  クリックすると清算手続きが始まります。

5)清算完了後、SmithMicroからメールが2通届きます。
  1通は清算完了のお知らせ、もう1通はシリアル番号とダウンロードURLのお知らせです。
  後者のメールの真ん中あたりにあるSmithMicro-DownloadManager~と書かれている
  部分を見つけ、自分のOSに合せたダウンロードURL(https://~)をWEBブラウザにコピペして
  DownloadManagerをGET&インストールします。

6)DownloadManagerを起動するとシリアル番号を入力する項目があるので、先ほど見た
  SmithMicroからのメールにあるPoserのシリアル番号をコピペし、そのままOKボタン。
  認証が通るとPoser本体と追加コンテンツのダウンロードリストが表示されます。

7)Installer Download Locationを設定しよう。
  ダウンロードしたインストーラをわかりやすい場所に保存しておきたい人は、一番下の「...」
  ボタンを押して保存場所を設定しておきましょう。

8)Download Allで一括ダウンロード開始。
  ダウンロードが終わるまでしばらく待ちましょう。

9)ダウンロードが終わったら、一番上のPoser本体からインストールしていきます。
  Poser本体をインストールする際にSelect Content Locationという「Runtimeを保存する
  場所の選択肢」が表示されます。
  私のおすすめは、一番下のOther location...ですね。
  起動ディスク以外のDドライブなどをRuntimeの置き場所にしたほうがバックアップや整理が
  しやすいです。
  ※ちなみに「D:」を選ぶと「D:\Poser Pro 2014 Content」が自動的に指定されます。
  Poser本体をインストールした際に指定したRuntimeで問題なければ、追加コンテンツの
  インストールはそのまま「Next」ボタンを連続クリックして進めてしまってOKです。

今回は以上。
次回はPoserPro2014の現時点での注意点など書く予定でふ。

Tag: <>Sale <>PoserPro2014
Category: Poser全般

該当する記事はありません。
この記事に対するコメント

はじめまして。
ポザで和製アニメっぽい表現を目指しているサスケと申します。

PRO2014、私も購入しました。
今まで、ポザの新しいVerが出た時はForum3Dさんで情報収集していたのですが、あの状況なので・・・ちょっと質問させてくださいな。

レンダが最適化されて早くなったと某スレでは評判ですが、「遅くなった」という声は無いのでしょうか?
ウチはWin7 4コア64Bit なのですが、PRO2012と共存させています。PRO2012で作ったシーンをまったく同じ設定でレンダすると、3倍近い時間がかかってしまうのですが・・・
(そもそも、2014だと間接照明の事前計算ステップ(赤い点描)が無いのですが、それが正常?)

正直、遅すぎてレンダ自体はやらなくなりました。(まぁ、プレビューが綺麗だからいいんですが)
何か思い当たる事などありましたら、お教え頂けると幸いです。
【2013/05/23 22:14】 サスケ (URL) [編集]


サスケさんはじめまして~
(いつもこっそり拝見しています~)

ちなみに私はほとんど通常レンダはしない人(2012の頃からバックグラウンドレンダのほうが速いし、いろんな意味で快適だった)なんですが、2014でベータテストついでに通常レンダをしたとき、サスケと同じく恐ろしく重い症状に陥ってしまいまして^^;
正直びっくりしました。
ただ、通常レンダで重いシーンでもバックグラウンドレンダなら確実に速度がアップするはずなので試しにやってみてください~~

2012で黒地に赤い点で表示されていたIDLの事前計算ステップは、2014で簡易レンダ(?)された画像に赤い点が重なった表示になっている(しかもこの工程の時間が短縮されているっぽい)ので、シーンによってはスキップされているように見えるかもしれませんね。
【2013/05/23 23:00】 ManiHoni (URL) [編集]


お返事ありがとうございます。

BGレンダ試しました・・・が、2012の通常レンダよりまだ遅い(アレー?)
そこで2012と2014の設定をもう一度比較検証してみました。

2012で間接照明を効かせたシーンファイルは、2014で開くと照射キャッシュのチェックボックス(このチェックボックス、無印2012には無く、いつかのSRパッチから付いた気がするんですが、ウチではオンできませんでした)がオフになっていて、事前計算ステップ無しで本レンダ中に間接照明も同時処理してるっぽいです(解りにくい表現ですが)

そこで、2014では照射キャッシュのチェックボックスをオンにしたところ、2012同様に事前計算もしてくれて、通常・BGレンダどちらも2012より早くなりました~。

うん、BGレンダいいですね!もう普通のレンダに戻れないw
また何かあったら質問させてくださいませ。
ではでは~ノシ
【2013/05/24 18:19】 サスケ (URL) [編集]


問題解決おめでとうございます~~

>2012で黒地に赤い点で表示されていたIDLの事前計算ステップは、2014で
>簡易レンダ(?)された画像に赤い点が重なった表示になっている(しかもこの工程
>の時間が短縮されているっぽい)ので、シーンによってはスキップされているように
>見えるかもしれませんね。

念のため今自分でも確認してみたら、私のコメント↑は勘違いだったっぽいorz

単純なシーンで比較しただけですが、確かに照射キャッシュ(Irradiance caching)をオフにするとIDLの事前計算がスキップされてしまってものすごく時間かかりますね。
※間接照明(IDL)をOFFにした際は照射キャッシュOFFの影響は少ないっぽい。

ところで、サスケさんとこのPro2014はUIの日本語表示できてます?
うちはなぜか環境設定の言語選択がグレーアウトされたままなんですよね^^;
(ドイツ語でベータテストしてる人もグレーアウトしたままだというレポあり。)
【2013/05/24 19:08】 ManiHoni (URL) [編集]


どもです~。

>ところで、サスケさんとこのPro2014はUIの日本語表示できてます?
>うちはなぜか環境設定の言語選択がグレーアウトされたままなんですよね^^;

ウチも同じく、Japaneseが選択されてるっぽいんですがグレー状態です。
(インスト時に国の選択すらしてないのに、表記順が先のGermanを差し置いているのも不思議)

altUIにあるデータはダミーで、「今後言語パックを追加していくのかなー?」とか思ってたんですが、中身はしっかり日本語が詰まってますねぇ。

PRO2012の時は「初心者さん向けの解説するのに、英語じゃまずいよなぁ」と日本語版も買いましたが、これで日本語表示がしっかりされてマニュアルも日本語版が配布されれば、イーフロはもう用済みですね~。

ではでは~ノシ
【2013/05/24 21:39】 サスケ (URL) [編集]


追記:メインのxrcデータとjapaneseフォルダのxrcデータに差し替える事で、メニューが日本語になる事は確認しました。
xmlの中身は英語のままだし、そもそもドイツフォルダにはxmlが無い。

まだデータが未完成って事でしょうかね?
(公式見解が欲しい所ですけど。アチラにやる気が無いならこちらで作るって事も可能なんだし)
【2013/05/24 22:43】 サスケ (URL) [編集]


環境設定ですでにJapaneseが選択されてるのは、たぶんインストール時にOSの言語設定に合せる処理をしてるからだと思います。

ベータテストの後期では言語ファイルのチェック(たぶん文字幅などのレイアウト確認も含めたチェック)がすべて済んでいないという理由から環境設定の言語切替が非アクティブな状態になってましたし、uiフォルダにあるlanguages.xmlなどの中身もすでに日本語とドイツ語と英語の切り替え可能なデータになってることから推測すると、ドイツ語のメニューレイアウト用ファイル等が出揃う前にリリース日になってしまって止むを得ず・・・という流れかもしれないですね。

ちなみにベータテストの前期では言語切替がアクティブになっていて、環境設定で言語選択(アプリの再起動が必要だったかどうかは覚えてない^^;)をすることで、特にファイルの手動入替などなしに英語と日本語の切替ができていたので、おそらくSR1でその仕様がアクティブになるだろうと思います。
【2013/05/25 00:23】 ManiHoni (URL) [編集]


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