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RenderPresets
他の3DCGソフトと同様に、Poserもレンダリング設定をプリセットとして保存でき、
そのプリセットの保存場所である「RenderPresets」フォルダから取り出した
プリセットファイル(.prp)を他者に配布することも可能です。

というわけで、前回の記事で配布したMH Base IDL setにもプリセットファイルを
同梱したのですが、MacOSX版の「RenderPresets」フォルダがどこにあるのか
いまいち不明で、MH Base IDL setのテスト協力者である新宮院まさおみさんも
困っている様子。
そこでTwitterでこの件について日本のMac使いのぽざ者へ質問してみたところ、
早速T2さんから回答をいただくことが出来ました。深く感謝m(_ _)m

以下、新宮院さんとT2さんからの情報を元にした「RenderPresets」フォルダの
場所に関する忘備メモ。



Windows版PoserPro2014の場合
C:\Users\username\AppData\Roaming\Poser Pro\10\RenderPresets

 ※「username」は、Winのアカウント名。
 ※「AppData」は、Winの初期設定では非表示になっている。
  コントロールパネルのフォルダーオプションの表示>詳細設定にある
  「ファイルとフォルダーの表示」項目の「隠しファイル~~を表示する」に
  チェックを切り換えることで表示可能。この作業は自己責任で。
 ※無印Poserの場合「Poser Pro」が「Poser」となる。
 ※Poser10/Pro2014の場合は「10」、Poser9/Pro2012の場合は「9」となる。


MacOSX版PoserPro2014の場合
/user/username/Library/Application Support/Poser Pro/10/RenderPresets

MacOSX版PoserPro2012の場合
/user/username/Library/Preferences/Poser Pro/9/RenderPresets

 ※「username」は、Macのアカウント名。
 ※usernameの下のLibraryは、OSX10.7以上で通常は非表示になっている。
  Finderメニューの「移動」を「Option」ボタンを押しながら表示するとドロップダウン
  メニューの中に「ライブラリ」が表示されるので、それを選択するとライブラリ(Library)
  ディレクトリが表示されたファインダーウィンドウが表示される。
 ※/Library/Application Support/ というディレクトリが別にあるので間違えないように。
 ※無印Poserの場合「Poser Pro」が「Poser」となる。




Tag: <>HOWTO
Category: Poser全般

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