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比較画像2
まずは前回も使った「FireFlyレンダリングでIDLとSSSをONにし、Raytrace bouncesを 2 に
したレンダ設定」の画像。Anny2だけ妙に明るい感じ。


次は、レンダ設定はそのままでTOPライトのIntensity(強度)を60から80にパワーアップ
した画像。Anny2の明るすぎたマテリアルをちょっと抑え目に変更してあります。
マウスカーソルを画像に重ねると元の画像と切り替わるので比較してみて下さい。
Anny2の元のマテリアルがいかに明るかったかがわかります。


最後に、上記のレンダ&ライト設定はそのままにSSSだけをOFFにしてみた画像。
これもマウスカーソルを画像に重ねると元の画像と切り替わるので比較してみて下さい。
AnnyとAnny2fix以外のキャラセットはすべてSSSノードが組み込まれているものなんですが、
キャラによってSSSのON/OFFによって明度が明らかに変わっているものとそうでないものが
あります。
個人的にはSSSのON/OFFによって明度の変化が少ない&SSS効果はハッキリ出るほうが
理想的(縮小画像ではわかりにくいですが、Dublinは明度の差がほとんどなくSSS効果が
ハッキリと出る優等生)だなーと思います。
Anny2にはSSS有りのマテリアルセットも用意するつもりなので、頑張って調整せねば。


とりあえず、↑のテスト画像を見る限りでは、SSS有りマテリアルを使う際はレンダ設定の
SSSはONしておいたほうが良さそう。
Poser10/Pro2014になってレンダリングの際のSSS処理時間が短縮されたので、苦痛に
なるほど待たされることもなくなったしね。



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