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MH Sample Viewer 1.2
拙作のPoser用無料Pythonツール「MH Sample Viewer」の最新版です。

MH Sample Viewer ver1.2 (1.5MB)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH_Sample_Viewer_v1_2


前Ver1.1に「データサイズが大きいシーン上で使用するとエラーを起こして
Poserが完全に固まってしまう」という問題があることを見つけたので
その対策を施してあります。
前Ver1.1をご利用の方は、「~.cr2」と「~.py」をこのVer1.2に差し替えてください。
(前Verと同様に、差し替える前の「~.py」内のモニター解像度の数値書き換え推奨)

どんな問題だったのかは、2013.9.30に公開した前記事「MH Sample Viewer」に
追記してありますのでご確認を。
基本的な使い方も前記事とほとんど同じなので、そちらを参照して下さい。

変更点は以下の通りです。



・エラーの原因が「DeleteCurrentFigure()」だったので、この命令を使わずに済む方法を
 探して試行錯誤していたところ、「シーンにフィギュアが存在しないときにライブラリから
 Pythonを起動する方法がないため、一旦ダミーフィギュアを作成し、Python起動直後に
 それを削除する」という旧来のやり方(レンダロで売られているWetSkinなどがこの方法を
 とっていた)が、現在のPoserPro2014では必要なくなっていたことが判明。
 そこで「ダミーフィギュアを作らない=DeleteCurrentFigure()を使わない」という
 とてもスマートな方法で解決することができました。

・上記の変更により、このツールを構成するファイルの記述内容が一部変わり、
 ファイル名変更時に利用者自身が手を加える必要がある「~.cr2」の次の記述が
 24行目から6行目に移動しました。

   runPythonScript ":!!!!!sample.py"

 「~.py」内のモニター解像度を指定する行数には変更ありません。

・Ver1.1ではViewerウィンドウのタイトル部分にファイル名が表示されるだけでしたが、
 きちんとVer1.2に差し替えられたかどうかを確認できるようにするため同タイトル部分に
 「MH Sample Viewer Ver.1.2 : 」という文字列を加えました。



以上です。
  

Tag: <>Python <>Free
Category: My Products

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