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モーフの自動同期
現在のPoserには、コンフォーム服のモーフやスケールを自動同期させる仕組み
2つ存在します。


ひとつはスーパーコンフォーミング服
コンフォーム服のモーフを人体フィギュアのモーフに自動同期させることを最初から狙って
ERC(モーフを連動される仕組み)の記述に工夫を凝らしたもので、「体型をあわせるために
自分で服のパラメータをいじる必要がほとんどない」のが売りです。
ただし、自動同期した後の微調整やパラメータの独自変更がやりにくいのが難点。


もうひとつは、現在のPoserに標準機能として備わっているコンフォーム服のモーフや
スケールを自動同期させる設定

服に限らず拡張子CR2のフィギュアのBody階層のプロパティを見ると、When Conforming :
の次にInclude morphs(=モーフの同期)とInclude scales(=スケールの同期)という
チェックボックスがあるはずです。

when_conforming.png

正しく動作したらスーパーコンフォーミング服以外の服でも自動同期できるようになるので
かなり便利なんですが、Poserのバージョンによっても同期可能となる条件が微妙に
違っていたりするので、そのへんの細かい部分を知らない人には「なんで同期せんのじゃー!」
という困惑度の高いものだったりします。残念。

ちなみにその条件ですが、Poser11/Pro11の場合はBody階層の内部名称(InternalName)が
一致したら同期可能なんですが、Poser10/Pro2014の場合はBody階層だけでなく各パートの
内部名称(InternalName)もすべて一致しないとダメなようです。
どちらも外部名称(Name)は関係ないので、パラメータパレットで表示されたモーフ名が一致
していてもまったく意味ありません。


これらの仕組みを使えるかどうかは、そのベンダーさんのCR2の記述次第なので
「これはどうなんだろう?」というのを考えるのがメンドクサイと思ってしまう私は
どちらの仕組みも利用しない道を選ぶのでありました。

ということで、次回のCopy Valuesの記事に続きます。
どっとはらい。




Tag: <>HOWTO
Category: Poser全般

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