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Poser11をカスタマイズ
新しいPCに新しいPoserPro11をインストールしたのでUIのカスタマイズをしようと
自分が過去に書いた記事をまとめてみました。

まずはPoserPro11のほぼ初期状態のポージング画面。
poser11ui_default_01s.jpg
とマテリアルルーム。
poser11ui_default_02s.jpg

このUIをゴリゴリ変更していきます。
おそらく無印&日本語版Poser11にも通用するだろうと思いますが、私は一切検証して
いませんので何も保証できません。あくまで自己責任でヨロ。




1) Poser起動時の初期シーンを変更する

起動するたびに「どや~~~っ」という感じで登場するアンディくんはマジ邪魔だし
Poser11から導入されたドーム型のGROUNDもエリアライトも私は使わないので、
Poser10/Pro2014以前の定番である「四角い板のGROUND&無限遠光ライトひとつ」
という超シンプルなシーンに初期シーンを置きかえます。

MH_Base_2018_simple.zip (10.3kb)
http://www.manihoni.net/dl.php?dl=MH_Base_2018_simple


こいつをダウンロード&展開して「MH Base 2018 simple.pz3」を適当な場所に置き、
Poserのファイルメニューから普通に読み込みます。
続けて環境設定を開き、DocumentのLauch BehaviorにあるSet Preferred Scene
ボタンを押して現在のシーンを記憶させ、Laundh to preferref sceneをONに
することで、次回からの起動シーンを変更することができます。

poser11ui_scene2.png

さらに、環境設定のInterfaceのLauch BehaviorにあるLaundh to previous stateをON。
これによって、Poser終了時のレイアウト(全体および各窓の位置やサイズ)を記録させ、
次回起動時にまったく同じレイアウトでスタートすることができます。

poser11ui_state.png




2) Background Renderのプログレスバーの視認性を上げる

2016/01/31に書いた↓の記事のタイトルのまんまです。

Background Renderのプログレスバーの視認性を上げる
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-446.html



これ↑がこう↓なります。


記事を書いた当時との違いは、PoserPro11のBackground RenderingがSuperFlyにも
対応したってことくらいかな。(当時はSuperFlyがBackground Renderingに未対応だった)



3-A) ライブラリのフォルダ表示を変更する


ライブラリ窓のフォルダ
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-453.html


2016/07/04に書いた↑の記事からダウンロードできるMH_librarypalette_folder.zipの中に
簡単な説明とデータが入ってます。
単純に上書きしても動きますが、できれば念のためオリジナルのバックアップよろしゅう。
ちなみにListItem.jsは14行目の数値を書き換えてますので、自己流でさらに調整したい
人はそこをいじってみましょう。(自己責任な



3-B) ライブラリをWEBブラウザで開く方式に変更する

ライブラリは独立したタスクとしてOSのタスクバーに表示されてて欲しいので、WEBブラウザで
表示する方式に変更します。
方法は2016/10/09に書いた↓の記事の通り。

ライブラリをWEBブラウザで開く方法
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-458.html


で、結果はこちら↓
poser11ui_webbrowser.png

ブラウザは旧PCと同様に、Chromeを使うことにしました。
アドオンはほとんど入れず、たまにNetFlixやHuluを見る以外はほぼライブラリ表示専用で。
ちなみに普段使いのWEBブラウザはWaterFox
興味がある人は「WaterFox 日本語」でググると幸せになれます。



4) マテリアルのプレビューを変更する

MAT部屋のオッサン顔
http://manihoni.blog103.fc2.com/blog-entry-452.html


2016/06/23に書いた記事にあるMH_matpreview_Head.zipをダウンロード&展開して
記事内の説明通りにRuntimeに置けばOK。


これ↑がこう↓なる。


まぁ、このオッサン顔はSuperFlyモード(いつものPose RoomのRenderタブでSuperFlyを
選択した状態)じゃないと現れない(FireFlyモード時は従来通りのプレビューです)ので、
「俺はSuperFlyは使わないぜ!」という人はこの変更しなくてもいいかもしんない。



以上のカスタマイズと合わせて自分好みのレイアウトに変更した結果が↓
poser11ui_custom_01.png
poser11ui_custom_02.png

これを状況に応じて全画面にしたり窓化したり。

ちなみにPython Scripts窓の使用頻度はめちゃめちゃ高く、手順の省略や自動化するための
自作・他作のツール(カメラ切替えやFBM作成など)を複数ページを切替えながら使ってます。

ということで、やっと新PCでのPoser環境が整ってきたので、またぼちぼちPEの記事でも
書くことにしましょうそうしましょう。




Tag: <>HOWTO <>Free
Category: Poser全般

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