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3DCG歴そろそろ20年。
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まにほに流のPoserポートレート(その1 ポージング)
目線と首&頭の角度、肩のライン。
私はこの3つに最後までこだわっていじってます。
カメラアングルやライティングを決めるためのテストレンダリングのあとでも
目線が気に入らなくて修正することしばしば。

えーっと、私がポージングするときは、BODYパラメータの関節コントローラではなく
各パーツのコントローラを使ってます。
理由は、そのほうが自由に動かせるからです。

具体的な手順としては、最終的なイメージが頭に浮かんでいる場合でも、そうでない場合でも
必ず胴体(腰、腹、胸、etc)を曲げたりひねったりします。
とにかく、まっすぐのままというのはありえない。
で、その作業をやってる間に「こんな風にしようかな~」というイメージが浮かんだら、それに
あわせてメインカメラのアングルをおおざっぱにそのイメージに合わせます。
それから、そのアングルに映える角度に首&頭を調整。
肩と腕は最後ですね。
かっこいい肩のラインっていうのが私の頭の中に漠然とあるので、それを元に調整します。
イメージした腕のポーズでは関節が破綻してしまうことがあり、ポストワークで簡単に修正
できそうなときはそのままにしますが、ちょっとひどすぎるときは、腕のポーズ自体をやりなおし。


※クリックすると少し大きめの画像がポップアップ。
※作業中の画面でロンTがテカっているのは、リアルタイム表示を「SreeD」に
 しているためです。作業途中にOpenGL表示のエラーでガックリ・・・ということを避けるために
 最近はほとんどずっとSreeD表示でやってます。
 (メニューから Display > Preview Drawing > SreeD software を選択するだけ。)

んー、重要なのは、常日頃から写真などを見て「このポーズはかっこいいなぁ」という
イメージを自分の中に溜めていくことかな。
前にも一度書いたことだけど、そういう見方を持っているとヤンジャンのグラビアですら
新鮮に目に映りますよ^^


>>まにほに流のPoserポートレート(目次)


Tag: <>HOWTO
Category: Poser全般

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この記事に対するコメント
リンクのお知らせ
ブログ、たびたび覗かせていただいています。
ポーズ付けは体幹から、目線にこだわる、ポーズのアイデアはグラビアからでもできる、・・・自分も同様の方法論なので、とても納得のいくTipsだと思います。
人間の体って、できるだけ楽な姿勢をとろうとするものだから、体幹からすこしづつひねって、各部に無理のないポーズが自然なポーズだともいえますね。

拙ブログからRSSリンクさせていただきましたので、お知らせします。
これからも、よろしくお願いします。
【2008/04/30 05:21】 milura (URL) [編集]


わはー、リンクありがとうございます^^
こちらからもリンク貼らせていただきました~~~
【2008/04/30 06:50】 ManiHoni (URL) [編集]


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