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まにほに流のPoserポートレート(その2 マテリアル)
マテリアルで一番こだわっている部分をあげるとしたら、バンプですねー。
ただ、「この画像のために新たにバンプマップを作成」なんてメンドクサイことはしませんが^^;
よく使うテクスチャの場合は、気に入らない部分をPhotoShopで修正しちゃいます。

とはいえ、ぶっちゃけReal Skin Shaderの威力に頼ってることがほとんどです^^;;
肌の色が極端に濃いキャラ以外では、Real Skin Shaderをデフォルト設定のまま使っても
いい感じに仕上がるので、とても重宝します。

※実際にReal Skin Shaderを適用させるのは、ライティングも完全に決まってからです。
 もし適用後にライティングを変更した場合は、Real Skin Shaderをもう一度実行するようにと
 Read Meに書いてあったような気がします。(ちゃんと読んでない。)

<Real Skin Shaderの簡単な使い方>


 Real Skin Shader (Renderosity) $12.00

 Real Skin Shaderの使い方はとても簡単で、Poserでキャラのフィギュアを選択した状態で
 ライトコントロールのキーライト(メインで照らすライト)をクリック。
 そうすると、例えばV4の場合は、ベースが「Victoria 4」、パーツが「Light ~」となるはず。

 

 この状態でメニューから「Scripts > Realism Kits > Real Skin Shader」を選択して起動。
 あとは一番したの実行ボタンを押すだけです。
 ※ちなみに、Real Skin Shaderでもバンプの強度を調整できます。
  Kelvinのバンプの調整は、マテリアルルームじゃなくてそっちで行いました。

 

 下の画像のようなテキストの窓に「Finishなんたら~」という文字が出たら完了。
 このテキスト窓も閉じちゃってください。

 

 ちなみに、このテキスト窓をよく見ると、Real Skin Shader起動時に「the whrandom module
  is deprecated; please use the random module」という警告文が出ています。
 これは、Pythonのバージョンがアップしたのでランダム系の処理はwhrandom.pyよりも
 random.pyを使用するようにしましょう、というお知らせ的なものです。
 Poser7に入っているPythonのバージョンでは特に支障なく動作するようなので
 気にしなくてOKです。
 どうしても気になる人は、Real Skin Shaderから呼び出すランダム系ライブラリの記述を
 「whrandom」から「random」に書き換えれば良いようですが、私は試してません^^;



>>まにほに流のPoserポートレート(目次)


Tag: <>HOWTO
Category: Poser全般

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この記事に対するコメント

RSSは光線の皮膚に対する入射角度に依存しますのでライトの設定を変更した場合は再計算させる必要があります。
【2008/04/30 10:05】 T2 (URL) [編集]


リンクに加えていただき、ありがとうございました。

Real Skin Shaderの存在は知りませんでした。
いいこと聞いたな~。
早速試してみたいと思います^^
【2008/04/30 19:35】 milura (URL) [編集]


ホントにいつも正しい情報をありがとうございます<(_ _)> >T2さん
RSSってそんなややこしい計算やってたんですね・・・・知りませんでした^^;

RSSを使うだけで人物の肌がグッとリアルっぽくなるので是非お試しを^^>miluraさん
【2008/05/01 08:10】 ManiHoni (URL) [編集]


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