Poserの画像を貼ったり情報をメモしたり。 

プロフィール

manihoni

Author:manihoni
3DCG歴そろそろ20年。
現在はPoserのベンダーとして
Renderosityでぬる~く活動中。

ManiHoni.net
Twitter
mixi
Gallery@Renderosity


ブログ内検索


INDEX


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


タグ


アーカイブ


ブログ全記事表示


Poser@Renderosity


DAZ3D


RSSフィード


今何時?


販売申請ガイドライン


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


まにほに流のPoserポートレート(その3 カメラアングル)
ポートレート的な画像を作ろうと最終的なカメラアングルを決めるときに気をつけていることは
「一番いい顔の角度」になっているかどうかかな。
現実にもそうなんだけど、人の顔って「この人はこのアングルで見るとかっこいい・カワイイ
ってのがあるんですよね。(逆に「この角度はNG」ってのもある)
ほんのちょっと角度が変わるだけでがずいぶん違ったりもするので、どの角度がいいかわからない
ときは、とにかくいろんな角度から見てみて「お。これはいいかも!」ってのを探しましょう。
ただ、いつも同じ顔の角度で同じキャラの画像を作るとただのマンネリになってしまうので
もし「この角度が最高!」ってのがあるのなら、その角度は勝負どころまでとっておくのも吉。

 ※角度によって別人になってしまう芸能人というと、椎名林檎が思い浮かぶっすね。
  同じPVで同じ衣装やメイクをしているのに超美人に見えたりそうじゃなかったり。

あとは、「目線」。
「カメラ(=画像を見る人)を見つめる目線」とか、「物思いにふけって虚空を見ている目線」とか
そのキャラ・その画像のイメージにあった目線を決めておくといいです。
レンダロの投稿画像にもけっこう多いんだけど、ただ漠然とした目線ってのは「目力(めぢから)
が弱くて、キャラの存在感も弱まってしまうのでもったいないです。

 ※「カメラ(=画像を見る人)を見つめる目線」と簡単に書きましたが、カメラに目の焦点を
  あわせるじゃなくて、カメラの向こうにいる「画像を見ている人」を見つめるつもりで。
  これは、実際に自分がその画像を見て「そのキャラに見つめられている」ような気がする
  目線になるまでがんばって調整します。(まぁポストワークで修正してもいいんだけどね。)

で、「うーん、これがベストかなぁ」というカメラアングルを選んでテストレンダリングしてみると
「あれ?ちょっとプレビューと違う」ってことがよくあります。
そういうときは、カメラアングルを再調整してもいいですが、やりはじめると切りがないので
キャラの顔の角度や目線のほうをいじったしたほうが調整しやすいかもしれません。

もちろん、カメラアングルを決定する要因はこれだけじゃありません。
バイクにまたがったネコ耳スーツのA3の画像を作ったときは、A3の足が一番いい感じに
見える角度を探しましたし、階段を下りるV4おねーさんの画像のときは、振り返った先に
心残りがありそうな、そんな顔の角度を選びました。
要は「その画像で何をアピールしたいか?(どこを一番見せたいか)」。

Poserのカメラに関しては以前に書いた記事「広角か望遠か(もしくはパースについて)」も
参考にどうぞ^^


>>まにほに流のPoserポートレート(目次)


Tag: <>HOWTO
Category: Poser全般

該当する記事はありません。
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


Create stunning models for 3D software free
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。