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Merchant Resource Kitのライセンス(その2)
とりあえず自分で作り始める前に、私が「この人センスあるよね~」と思っている有名キャラモーフ
クリエーターさんのスキンとかマーチャントリソースを観察してみました。

 ・ARTCollaborationsさんの Aiko 4 Isa, Realistic Textures (DAZ3D)

 ・Frejaさんの FR-Amanda (Renderosity)

 ・Frejaさんの FR-Madison (Renderosity)

 ・Danaeさんの The Metropolitan Collection - Milan V4 (Renderosity)

 ・Rebelmommyさんの RM Eliseya V4 (RuntimeDNA)

 ・Victoria 4 Skin Maps (High Res) (DAZ3D)

 ・Alpha -- Merchant Resource Kit for V4 (DAZ3D)

 ・Alpha II -- Merchant Resource Kit for V4 (DAZ3D)

いやー、作者ごとに個性的です。比較しやすい眉の形だけ見ても同じものはひとつもありません。
特にDanaeさんはもしかするとALLオリジナルです。
耳とかヘソとかピーーーとか見てみると「このリソースが元だね」とかわかるものもありますが、
当然「そのまんま」というのは皆無。
鎖骨の位置が作者によって違っているので、要研究ってところですかね。
解像度は3000x3000、3500x3500、4000x4000の3種類。
私は4000x4000にしようかな。

てな感じで観察を終了。
先日3D.SKで入手した素材写真から眉毛だけ取り出したりとかぼちぼち作業を始めました。


さて、ちょいと真面目な話を一発。

スキンのライセンスの中にある「手を加える(=そのまんま使わない)」という点なんだけど
私自身は最初から「そのまんま使う気はさらさらない」のであまり気にしてません。
ただ、この手の議論は常にどこかで沸き起こるもが世の常。
「自分が訴えられたらかなわない」と考えてしまうのは仕方ないことだと思います。

この手のガイドラインについて考えるとき、どうしても「それを利用する立場」の視点で
文章を紐解こうとしてしまいがちです。
まぁ、当たり前といえば当たり前なんですが。
でも、視点を変えて「このガイドラインで何を防ごうとしているのか」をガイドライン作成者側の
立場で考えてみる
と、いろんなことがクリアに見えてきます。

例えば、「どこまでが手を加えたものと判断されるのか?」という明確な線引きがないのは、
「ちょっとだけいじって転売しよう」とかいうような悪用をする気満々のクソドモにガイドラインの
抜け道を与えないためのものだと考えるのが順当です。
ホクロをひとつ書き加えたり、ちょっとだけ明度をいじっただけで「手を加えたんだからいいだろ?」
って言い出す、物作りとしての愛やプライドなんて欠片もない連中が残念ながら世の中にはいます。

キャラのイメージにあわせるために(出来はともかくとして)手が加えられているスキンと、
転売目的でホクロを書き加えて明度や彩度を変えただけだけのスキンでは
ピクセル単位での変化範囲や変化量は、もしかすると後者のほうが大きいかもしれませんが
でも、ぜんぜん違いますよね。
そういう違いってのは、ガイドラインで文章化できるものじゃないし、もし文章化したとしても
悪意のある連中はまた抜け道を見つけ出すでしょう。

フリー配布に関しても、「神!」と呼ばれたいだけのために転売目的と同じようなレベルの改変で
世界中にばらまかれるのを避けたいっていう理由だと考えると合点がいきます。


あと、この件に限らず明確な線引きがないガイドラインとか法律について「相手の気分次第で
いつ自分が訴えられるかわかったもんじゃない」という意見もよく目にしますが
「抜け道を利用するような人を減らしてトラブルが発生するのを事前に防ごう」という理由で
明確な線引きを避けているのに、自分からわざわざトラブルを起こしたがる人がそうそういる
わけないよね。
いるとしたら、最初からそういう目的でやっているか、途中で気がピーーーになってしまった
人くらいですよ。いや、まったく。

今回のマーチャントリソースの件でいうと、SarsaさんやDAZのことがそこまで信用できないなら
最初から購入して使わなければいいだけの話。
そんだけです。

Tag: <>MerchantResource
Category: Poser全般

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